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砂上の楼閣? 白い巨塔? ウドの大木?


 こんばんは。

これはアカンやろ~ と思う とまぢふです。
        ↓





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古いネテで すいません。
いつも寄る 某・ショッピングセンターにて

ナマぐさい豆腐は 2割引きでも遠慮します!













 長々と 引っぱっとるハナシです。
「ネコタワー」 。












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前回、あまりの脆弱さで 再度バラいて組み直す
・・・ってやったヤツ。










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今回は、「柱を真っすぐに!」 と、
絵のようにやり直いたんよ。

以前は、板を挟んで上下の柱を真っすぐにさせるのが
むづかしかろうと、わざとズラして取り付けた。
それがワザワイして、グニャグニャなタワーに・・・。
(左の図。)

それを、長いビスで 板もろとも上下の柱を
「直付け」 !! (右の図。)

補強の金具も、以前の倍!












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もう、毎週々々、この工作に没頭しとるよ!
どこにも出かけず朝から晩まで!!

前は1段目が3本柱だったのを、2段目まで3本柱
にし、さらに補強柱なども入れた。
全体の構築も変えたんよね!

新たな構造・強度設計の元、着々と組み上げ
られよる。


ところが・・・











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ふと気づいたら、なんやしらん 手前の柱と
向こうの柱、角度がズレとるやないか~!
傾いとるぞ、向うのヤツ!!



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ここまで組んで この状況、
ハッキリ言って
「もうヤメよか・・・」
って思ったよ。
だって、1段目の柱が狂っとるのが原因やで、
また最初からバラして組み直さんならんもぉ・・・



いや、こんなこっちゃ シロが可愛そう。
なんとしてでも完成させにゃ!
シヤナイけど、またやるか・・・。












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「あ~・・・
ナニ作っとるんか知らんけど、
ヒマにゃんやね~~~ どっか行ったら?」

うるせえ。












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板の水平は無視して、柱の垂直を重視する。

天井に画びょうを刺し、そこから重りをつけた糸を垂らし
それに柱の縦を合わせる。
間違いなく真っすぐになる!










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「ふ~~ん。
そうにゃんや。」

どや? 
ワシ、頭エエやろ?











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そんなこんなで、やっと基本形(まだ?) が
できました!!











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前回のでは ココロモトナイので、補強を増設。
「棚受け金具」
を 倍増させました!!

くそネコの重さに耐えさせるため。









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とりあえず、こんな感じ。







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重さ、「 17.2 kg 」 。
前回作った時より 3.4キロも重い!

さらにココから 「具」 を加えてかなかんでねえ!!
最終的に 何kgになるんやしらん・・・















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「具」 、その 1
「段ボール」 。

柱の足元に補強金具つけたで、
板の表面がデコボコになる。
それを なるべく平らにしたいもんで・・・










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こんな感じに貼り詰める。











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「にゃ~にを やっとるんや知らん。。。」

テメ、くそネコ!
全ては お前のためなんやでなッ!!














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ムリヤリ登らせた。













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「オリョ?!
にゃんや、アレやるんか?」




















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そう、アレ やります!









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のどをナデナデしてくれるで、今夜は
堪忍してくりょッ!






















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翌朝。

段ボール貼って、金具との段差を無くしたワケは・・













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「発泡スチロール」 を貼るためですッ!!












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・・・ けっこう 手間かかるんよ、これ・・・

そんなコトも知らず どシロは



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ただ寝るだけ。
















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さあ、だいぶ近づいたよ、完成に。













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お前も ちったあ 嬉しがれよ。

















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天井へは、こういうグワイに突っ張りいれる。

そのために・・・




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金具を装着!
(前回のとは違う機構にした。)













 
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「ふ~ん・・・。 どうでもいいニャ。」













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発泡スチロールの上は、モコモコした素材を!

その出どころは・・・














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ワシが ふだん、敷布に使っとるシーツ!!
(妹どのが見てませんよーに!)

いや、もう 擦り切れて、中のワタみたいなのが
出てき出いたんよ!

ホントは 毛足の長いシャギー生地を
使いたかったけど、ドエライ高かったもんでねえ。

そんな時、フと 身近を見てみたら あったんよ・・・
「普段使っとるシーツ。」












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そんなこんなで、完成重量は・・・

「20.6kg」 !
いちばん初めより 7キロくらい増ッ!!
こりゃ、ドッシリするよ!!
天井への突っ張りは いらんのやない?













 
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所定の位置に据え付けた。












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 ウットリするような出来ばえ。
天井に固定したらもう、
「 震度7でも倒れんのやない?」
ってくらいの頑丈さ!

これであとは、シロちゃんが気に行ってくれれば。


























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・・・ いたって 無関心 ・・・












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「いつものトコで寝るニャッ!」


















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ドナドナな ワシの部屋・・・
















 長文・支離滅裂、すいません。







おしまい。












 

   しみじみ 思う、ありがたいと。

 こんばんは。

「ニラレバ炒め」 「レバニラ炒め」
どっちがホントなの? って思う とまぢふです。












 先日、会社の同僚のオトッツァンが亡くなり、
その お通夜式に行ってきたよ。





その日の朝、会社着いたら事務員さんから、
「○○さんのお父さん、きのう亡くなったんやって!
でな、今夜 お通夜なんやと!!」

え~~~?! 
ワシ、礼服のヤワイなんかして来てないぞ!
今聞いたばっかで~~
今夜ヤルなら、きのうのうちに知らせてくれな~!

・・・ って、きのう亡くなってもう今夜 お通夜?!
早すぎんか?
その後の 「日」が悪いんやろか?
友引とかが入っとるんやろか?
いや、そんなアレではないなあ・・ こよみは。
まあ、いつ どうやって葬儀の日程を組むかは、
その家のコトやでワシらがトヤカク言えんし。






というワケで、参列準備のために早めに
会社を引かせてもらったよ。
いったんウチに帰って礼服を着、
香典とかをヤワって、また会社方面へ戻る!
そして、葬儀場へ向かう。。。

コージさんは 奥さんに会社まで服を持って来て
もらった。
若いアキラは黒ネクタイを買いにコンビニへ走った!
(でも改装中で休み。アウト!!)
Tグチ君からは香典を預った。
(参列する事務員さんに預けた人も。)
そのほかの人んたも、それぞれの思惑に沿って
準備を整えた。











ところで、今回のいちばんのアレは、

「葬家は 『神道』 の家」 
ってコトに尽きる!


どどど・・・どういう しきたり・手順なんやろ?

黒い服着て行ってイイんやろか?
『香典』 って書いてはイカンかったのでは?
「焼香」 は あるんやろか? 無いのか?
「じゅず」 を手にしてはイカンのか?
「玉串」 を捧げるんか? 全員がか?
終わるまで どのくらいかかるんやろ?

そのほかにも ワカランことがイッパイ!
(念仏・題目は唱えないってことぐらいしか
ハッキリしたことはわからん!!)

まわりの人も、神道での葬儀は経験がほとんど
無いらしょうて、
「とにかく 行ってみよまいッ!」
ってコトに。












 そもそも、
「お通夜式」
とは言わんみたい。
「御霊(みたま)のナントカ式」
みたいな。 もう忘れてまったけど。

それと、仏教やと、
「曹洞宗」とか「天台宗」、「浄土真宗」
などなど、おなじ仏教でも 「宗派」 ってのがある。
神道では どうなんやろ?
もしかしたら、地元のお宮の神主さんが来て
式をつかさどるんやろか?
単に「神道」 って言っても、きっとイッパイ
「宗派」 みたいなのがあるんやろうなあ・・・
「天理教」 「まひかり様」 「日本教」 なんてのも
神道やろうし。

ちょっと興味ありげな参列になったよ!











 式場の受付けは、いたって フツー。
ワシが香典 (ようワカランで、『香典』 って書かれた
既成の悔み袋に入れてきた。) 渡すと、
お返しの品が。
それ持って式場内に入る。

祭壇は、いつもみる飾り方とはビミョ~に違う?
いや 単に、葬儀場の違いによる 飾り方の違いなのカモ知れん。








そろそろ 式が始まるって頃、葬儀社のスタッフから
「玉串奉奠 たまぐしほうてん」
の作法について 実技解説があった。

ゲゲッ! 
やっぱヤルんや!
このやり方 覚えとかんと!!

「神職から渡された玉串は、
右手で上から根元を持ち、左手は下から
枝先を支えるように持ちます。」

「祭壇に向かったら 少し捧げ拝むように
一礼します。」

「横向きになってる玉串、枝先を右回転させて
縦にし、さらに回転させて根元を祭壇に向けて
置きます。」

「その時の両の手の動きは このように・・」




覚えれるかッ!!












さいわいワシは、地元のお宮 (祖師野八幡宮や
秋葉神社、神宮神社) で この数年間、何度か
やっとる、「玉串奉奠」 。
やで なんとかなるやろ。
ならんかニャ~・・・











おッ!
神主さんみたいな人が入ってござったぞ!
(一部始終をカメラで撮っておきたいけど、
さすがにソレやっちゃあ アカンと思ったよ。
ワシでも。)





参列者の席でワシは 割と後ろの方に座っとった。

前の方で どんなコトが行われとるか見たいもんで、
カラダを右に左に傾けて・・・

そしたら ほかの人んたも、やっぱ興味津々で
おんなじ動きをしとる!

祝詞(のりと) って言うんやろか?
こういう場合でも。
いや、祝いゴトやないで 「のりと」 とは言わん?
よおワカランです。
それが読まれる間は コウベを下げておらなアカン。
でも、その前には神職(2人) が色々と作業をさっせる。

それを見たいもんで、会場中の人々がユラユラ揺れる!













 「かけまくも、かしこき ナンタラ カンタラ・・・」
と始まったよ、のりと!
(って、のりとなのかワカランって!!)




仏教での葬儀の 「読経」 にあたるんやけど、
それとは違って ハルカに短い。
ワシのウチは浄土真宗本願寺派(お西)やけど、
葬儀で読まれる 「正信偈 しょうしんげ」 は
だいたい 25分。
今回のノリト? は、せいぜい 6,7分。
それの短いのやらも合わせて 4回くらい読まれたやろか?






いよいよ、「玉串奉奠」 やよ!
ワシの腕のみせどころ!!

まずは喪主 (これが、ワシの同僚) から。
ちゃんとやれよ、ブサイクなことするなよ!




おお!
あんばよう回転させたやんか、タマグシ!
そのあと 「2拝・2拍手・1拝」 やぞ。

・・・ この拍手、(柏手 かしわで)、
「音をたてずに打つ」 。
パンパンッ!なんて叩いたらダシカンのやと!!
やで、 「忍び手」 って言うらしい。
・・・ 知らなんだ~

普通 柏手を打つ目的は、
「神さまの注意を引くため」
やとか。
今夜みたいな場合は 音を立てずに打つ・・・
どーゆー意味があるんやろうね?
神さまに内緒なの?



その後、進行役から呼ばれた順に玉串奉奠が
とどこおりなく行われよる。
葬家の家族から親族が次々と。
(まあ、みなさん それぞれ 大過無く済ませとるよ。)

さあ、いよいよワレワレ 「一般会葬者」 の番や!
ワシの 玉串クルクルわざを見せる時が来たぞ!









「それでは、一般会葬者さまを代表しまして、
○○地区・区長どの。
皆さまには、合わせて ご礼拝お願いします・・・」

ガクッ!

ワシに その役は回ってきませんでした!!



そりゃそうや。
焼香とちがって、玉串を参列者全員がお供えしたら
どんだけ時間がかかるやら!


仏教式でもいろいろあるもんねえ。
お坊さんの読経の間に焼香を済まし、そのあと
自分の席に戻って挨拶を待つ式。
挨拶が済んで読経が始まり、焼香を済ませ次第
帰れる式。
などなど。



今回、お通夜式自体は 40分もかからなんだ。


普段、「お祭り」 でしか聞いたことがない 「のりと」、
こういう場で聞くのも ちょっとアレな気分でした。












今夜の喪主は、ワシの高校時代の同級生。



50代も半ばになると、どちらかの親が みまかることが
そろそろ多うなる。



アイツもこれで 老母と二人きりになった。
これから何かと 大変になるぞよ~。
年寄りを一人でウチに置いて仕事する不安さってったら
ないでな。。。
弟夫婦は ちょっと離れたトコに住んどるシコで、しかも
子どもは育ちざかり。
そうそう 親にも手を伸べる余裕は多くないって聞いた。




今、こうして自分を振りかえると、ワシみたいな
甲斐性ナシが のほほんと カアチャンを抱えとれるのは
ひとえに 妹どの夫婦のおかげ!

ワシが安心して仕事できるのは、カアチャンを
ちゃんとした施設が預かってくれとる おかげ!

その施設に入る手続きから、資金援助・時々の
助言 (いらんコッチャ!と思うコトもシバシバ)、
何から何まで 遠く離れたトコ (埼玉) に おっても
助けてくれとる。

ありがたいコトやよ。。。





今回の葬儀で しみじみ思った。



「感謝して生きなあかんな」
って。















 おしまい。












   これこそ 我が 師匠ッ ?!

 こんばんは。

大アサリがあるのに、大ハマグリが無いのが
フに落ちない とまぢふです。















 去年の 10月頃に買ったのに、
やっと最近 読んだ本・・・
           ↓




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『ヒルクライム トレーニングの極意』
著・村山利男














 ひまつぶしに入った本屋さんで見つけたんよ、
「あ~、あの村山さんが本出したんか~」
って。



自転車・ヒルクライムやっとる人ならたいてい、
この人の名前は知っといでるのでは?
ってくらい 強い人!
「ミスター・ヒルクライム」
「ミスター・ノリクラ」
とまで形容される超人!!

何がスゴイかって、
プロのレーサーや、実業団なら速いのは当然。
ところが彼は、
「アマチュア・ホビーレーサー」。
普段、ふつーに仕事に通い、空いてる時間で
トレーニングをしとる、いわば
ワシといっしょ。
(あ、ワシはトレーニングしとらんで違うか!)


その彼の偉業に、
「乗鞍ヒルクライムレース 6連覇」
「デュアスロン 全日本チャンピオン」
がある。





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この絵は、村山氏 36歳で総合優勝した
「デュアスロン 日本一」
に輝いた時のヤツ。
(デュアスロンってのは、トライアスロン
の「泳ぎパート」を抜いた競技。ザックリ言えば。)


「サイクルヒルクライム 乗鞍」
(長野県側のヤツ)
を、1997年から 2002年まで
6連覇ッ!
その時の歳は 38から43!!

で、今でも現役アスリート。
御歳 58歳やで~~~!!!
(1959年1月21日生まれ)






ワシは 2002年に 縁あって? 自転車始めたんやけど、
それで読みだいた自転車雑誌には ちょうどその頃、
「乗鞍に君臨する王者」 みたいな扱いで載っとったね。

そんなスゴイ人が書いた本やで、ワシみたいなモン
には敷居が高すぎて参考にはならんやろな~って
思ったのよ。
でも、ちょっと立ち読みにペラペラめくったら・・・












 


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なに?
「最高の1杯のために走る」
やと~?

そりゃ、優勝した後の美酒はウマイに決まっとるやろ。

ところが。













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え、ええッ?!

アスリートのクセに、タバコ吸うんかよ?
飲むのは優勝した時でなく、普段から~?!


















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「呑ん兵衛で食いしん坊のサイクリスト」

・・・マヂすか?

ここまで読んで決心したよ、
「買お、この本。」 って。





で、それから数か月経ってまったんやけどね(汗)
ちゃんと読んでみよう。







この手の本は前にも何冊か買ったよ。
去年も 「科学的トレーニングで」 みたいなのを
読んで参考にしたし。

そういうタグイの本とは、ちょっと違う。これは
「村山利男という人物」 についての本である。

読み物として面白いよ。
もちろん(当たり前やけど)、トレーニング法も載っとるし。

でも、ココロを揺さぶられたのが、
彼の (彼だけの?) 自転車・トレーニングに対する
姿勢ってゆうか、理由。


とにかく 酒が大好きなんよ、村山さん。
しかも大食い。
その摂取カロリーを消化するために
自転車乗ってるようなものなんやと!


「実は最近、酒量を減らし 休肝日作ってるんですよ」

・・・それは、
「月曜から木曜の4日間は 酒は飲まない、」
ワシにはできん。 ただしそのあとがある。

「チューハイ 4本以外は。」

呑んどるやんッ!!

ご褒美として金曜から日曜は好きなだけ飲む!
・・・休肝日、あらへんがな・・・

で、酒の肴は週5回は牛肉で、あとはモツ煮とか
カレーとか魚とか。
腹八分目ではヤメラレナイ性格なんですと!

なので、運動しなかったらエライことになる。
となると、道は2つしか無い。
「運動せずに節制するか、酒も食事も楽しんだうえで
運動するか。」
・・・ワシの、好きなだけ飲み食いして運動もしない
は、ナシだそうです。残念。















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村山さんの自転車のモチベーションは、
「旨い酒を飲むため!」 に尽きるそうです。
走らない日は酒もおいしくないとか。。。
とにかく、節制によるストレスなんてマッピラなんやと。

嗚呼、ワシ、なんか ココロが洗われる気がするよ。。。
まさか、あんなアスリートが そんな生活しとったとは!

これぞワシの鑑では?
師匠と呼ぶにふさわしい人では?













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ロードバイクは あくまでも趣味!
家庭や仕事をオロソカにしては趣味を楽しめない!

「人生は楽しむためのものですから、
酒という楽しみを犠牲にしてまで自転車に乗っても
しょうがないですよ。」
とまで言い切る村山さん。
ホント、酒が好きなんやね~~~
ワシ、ここまで深う愛して飲んどるやろか?酒。
真剣に食っとるやろか? ケーチャン。








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村山利男、今 58歳。
こよなく 酒を愛する男。











ただ、そのカロリーの収支を合わせるために
行うトレーニングは・・・









「毎日 午前4時半に走り出し、45km先の
弥彦山(新潟県)でヒルクライム、7時45分の
バスに間に合うようにダッシュで帰る!」

・・・ 約 110km ・ 3時間の朝練を毎日。
23年間続けとるんやとか。
これをやらんと 酒がマズイ・・・らしい。






 やっぱ、ワシには ムリやあぁぁぁ・・・・・・!!!





















 おしまい。





 






   エンタシスは ヤメッ !!


 こんばんは。

先週積もった雪、やっと溶けたと思ったら、
屋根からのを頭に直撃受けた とまぢふです。




















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作ったけどグラグラで、まだ実用に耐えん
「ねこタワー」 です。

そいつを まあ1っぺん 設計から見なおそうともう。

「柱を真っすぐに」
「各部の剛性向上」
を主題にね!













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シロちゃん、エエ子に しとれよ。
今度は ちゃんとしたヤツ作ってくれるでな!









・・・やで・・・













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 バラす。












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完全にバラバラにする。


・・・ そのころ どシロは ・・・


















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いつもの 「あられも無い カッコウ」 ・・・

まあ、そりゃそうや。












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ヒーター無しで、部屋の温度が
「20℃」 もあるんやでね・・・




と、本日(土曜)はココまで!


バラす前に、構造の再検討や それに伴う
強度計算と、必要な補強パーツを考察したんよ。
それに時間がかかってねえ。。。

なんや かんやで、あっと言う間に
貴重な休日が済んでまったッ!!
















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その夜は
「トラック野郎・爆走一番星」
を観て過ごしたよ。 ベロベロ。

(上のシーンは、警察を懲戒免職になった赤塚を
桃次郎が迎えに待っとるトコ。
この場面のポスター、『9万円』 。 by ヤフオク 。)




















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今朝も早起きして始めました!
再組立て!!


簡単そうに もうこんなフウになっとるけど、
こうなるまで 2時間以上 経っとるでね!!

何が そのいに時間かかるかって・・・
慎重になるよ!
水平とか強度とか!!
製作の精度も前よりハルカに高うしとるしね!!!












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アシ元は 「L字金具」 で補強したる。

あと、それぞれの足となる角材、
板を挟んで上下がピッタリと 一直線になるように
止めたる!















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「工房」 か? ワシの部屋・・・














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コラ、くそネコッ!!

まんだ できとらんに、ソワソワするや ないワイッ!!













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そうや。
そこで オトナしょう見とればイイんや。

ちゃんと お前が満足できるヤツ 作ってやるでな。













 

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どや?
今度のはガンジョーそうやら?















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でも今夜はこれで オシマイ。
ボチボチ作ってくよ。
(デコチャリなんかもう、7年も経ってまっとるし・・・)


ああ、掃除して片つけるか。

















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テメ、くそネコッ! 
邪魔すんなよなッ!! 掃除を!





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 おしまい。

























 









   











 











 





 

   大根足な パルテノン神殿 !

こんばんは。

スーパーで、「うるめイワシ干物」 と銘打った商品に、
「カタクチイワシやないかッ!!」
と 憤った とまぢふです。


















 こないだの続きです!














 







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作業の続きをやるよ!
天気もエエで、もしかしたら今日中に完成させれるかもね!!











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裏の作業場? に持ち出された、
「チマチマと麻ヒモを巻かれた棒角材」 。
これをドウすんの?











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「垂直」 がダシカンのよ~~
真っすぐ立たへんのよ~~
こんなではマズイんよ~~

だいぶ慎重に切ったハズやったのにね、角材。














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で、またまたコイツの出動です、
ディスクサンダー。

ジャイ~ンと やるよッ!!











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「ジャイ~ン、ジャイ、ジャイ~~ンッ!!」
角材の底タを、立てた時に垂直になるよう削るのだ。



・・・ でもね。



・・・ サブいんよ。
手がカジカムんよ。
グラインダーも 風を巻き起こすし・・・
今、「氷点下」 なんよ !!

ああッ! やっとれんッ!!!











 
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くそネコは、コタツん中で あんぬいて寝とるし!
テメ、誰のためにワシが動いとると思っとるんや?!
ああッ?


というワケで、この日はもう作業ヤメ。

昼間っから 焼酎 かッ食らって終わってまったよ。















気を取り直いて きんのう。
再び作業を。




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何本か立ててみたけど・・・

わかる? どんだけ垂直やないかって。
この長いヤツは、まだマシ。













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もう、ハナシにならんよ・・・。
ワシ、このいに 切るのヘタくそやったかにゃあ。。。
とても大工の息子とは、ワレながらも思えん。














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今回 出動したのがコレ、
「木工ヤスリ」 !
買ってきたよ、 1100円也 チ~ンッ!!
決して、
「探すのがメンドウやで」
という理由ではアリマセン。

わが家には
「大工・木工職人やのに、『木工ヤスリ』 が無い」
んよ!
「金工ヤスリ」 なら ドエライことあるに。
(刃物の目立てや研磨に使う。)
サンドペーパーも けっこうあった。

だいぶ前、オヤジに聞いたんよ、なんでやって。

「必要ないで。」 のひとことやった。

思うに、
「あとからヤスリで修正しならんような
ブサイクな仕事はしない。」
または
「ヤスリがなくてもカンナとか他の道具で
代用できた。」
・・・ってコトかしらん?

とにかく、ワシには必要やったんよ、
「木工ヤスリ」 が!

サンダーでは 微妙な削りができず、ちょっともウマイぐわいに
垂直にできなんだ。 寒い風と轟音ばっかで。

・・・ 以上、ワシが買わざるを得ん理由です。
(これでもたぶん妹どのは納得してくれんやろな~)












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そんなこんなで、ほとんど全部の角材、
上下両端を整えました!!
(午前9時半から始めて、ちょうど正午に終わった。)

そうそう、その最中意外な お客さんが!

ワシが一生懸命削りよったら、
「おはようございます~」 と。

だれ? マスクにニット帽、メガネでは 怪し過ぎて
オソガイよ!!

「ヤマです・・・」

ああッ!
ヤマちゃんやんか~~!!
久しぶり、生きとったか!

「出勤の途中で通りかかったら、姿が見えたので」
嬉しいね~~! でも日曜やよ、今日。
しかも遅い時間やし。
「日曜こそ忙しいので。あと、今朝 地区の廃品回収
に駆り出されてて・・。」
たいへんやね~。
聞けば、小学生の息子さんもロードバイクに
乗れるようになったとか。
こりゃ、もうちょっとしたら親子で
「おいしくシュワシュワを飲むために走る!」
が実現できるね。

ワシも こんなモノ作っとらずに走らにゃアカンか?!












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これより先は、作業の場を室内に移します!
材料・道具をすべて持ち込み。












 


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「ニャンや? ニャにが始まるんや?」
と、どシロも 気になる様子・・・。

黙って見とれ!!













    42DSC03159.jpg

先ずは、あのペイントした板に キリで下穴を開ける。
(くそネコ、悠長に己の股間をナメよるし・・・
キンタマ刺したろか!!)











 45DSC03163.jpg

インパクトドライバーはあれど、ほとんど手でやる・・











 44DSC03161.jpg

垂直は慎重に!
裏からとめるビスの締め方加減で簡単に変わるでね。











 46DSC03162.jpg









    47DSC03165.jpg

インパクトドライバー使ったのは、あとにも先にも、
この画像撮った時だけやった。。。
締めに要求されるアレが微妙すぎて、電動工具の
高トルクでは歪んでまうもんで。
結局、ぜんぶ 「手」 で締めなあかんかった。。。
(何本ビスねじ込んだと思う?)
















 48DSC03166.jpg

はいッ!
こまさん 正解ッ!!

「キャット・タワー」
を作ろうと思ってます!!!














    49DSC_0013.jpg

これが、そもそも作りたかった元のヤツ。

「猫タワー」 で検索してでてきた絵。
これや! コレを作ろうッ!!
って始めたの。

しかもこの商品画像には、各パーツのサイズまで
明記してあって助かったよ~
後々のためと、PCモニターの画像を撮っておいた。
(ただ、今これをWEBで探してもちっとも見つかりません!
残念!!)

これ確か 1万2千円くらいしとったのでは?












    50DSC03169.jpg

設置予定場所に置いてみる。












    51DSC03172.jpg












    52DSC03173.jpg


段数を重ねる。

ちょっと陽が傾いてきたぞ。
急がにゃ!









    53DSC03174.jpg

やばいッ!
「トラック野郎ポスターカレンダー」 が 見えんようになる!
















 




    54DSC03177.jpg

ちょっと お前、持っとれ!










    55DSC03180.jpg

どんどん高うする。












    56-1DSC03186.jpg

ついに最終段!!
(この時、午後6時。 始めてから8時間半。
昼メシも食べずに!
ワシ、3時間くらいで完成させれるともったに・・)


ところで皆さんは お気づきでしょう。
「柱、ガタガタでねえ?」 って。

いや、ワシもホントは真っすぐに重ねたかったんよ。
でも、ビスを捻じ込むのに板の厚みとかの関係で
ド~エライ難しいとわかって・・・。
で、「お互いの端部がわずかでも重なりあうように」
って、柱と板を組んでいったのね。
重ならんと それは、上下の圧力は板の目を
「ギロチン」 のように破断させてまうで。


・・・ところが はからずもコレ、なんかの構造物の
スタイルやに?!
中央あたりが 少しふくらんだ柱の形状。。。

そうッ!
「エンタシス」 ッ!!
      ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%82%B9




 56-22016y03m17d_150137997.jpg

ギリシャ 「パルテノン神殿」 の柱








 56-32016y03m17d_150446955.jpg

奈良 「法隆寺」 の柱



なんと、洋の東西は違えど、
ヒトの美意識は いっしょやったッ!!

ワシのそれも、これらと匹敵するほどの崇高さ!
それが全く無意識のうちに そうなっとったとは!!

・・・嗚呼・・・ ワシって・・・












    57-2DSC03188.jpg

いよいよ最終段階。







 57-1DSC03196.jpg

「だいたい」 設計図どおりに 行きよる。













    58DSC03195.jpg

ムフフ・・・ どシロちゃん。
もうちょっとでイイもんが できるでな。

(シロ、ちょっと怯えとるのでは?)












 59DSC03200.jpg

どシロの体重は 「7.0kg」 。 くそデブ。
やで、板には補強が要る! 

以前からウチにあったヤツ(緑色)は塗装した。
さらに5本買い足して全部で 10本。












 60DSC_0133.jpg

会社でコッソリ、涙ぐましく・・・












 61DSC03209.jpg

補強後。







    62DSC03222.jpg








    63DSC03217.jpg

重さは?








 64DSC03215.jpg

「 13.8 」 kg ! 重ッ!!













    65DSC03218.jpg

いちばん上の板までの高さは、
「 171cm 」 。 高ッ!!


さて、そんな重うて高いタワーを どうやって固定させるか?














 66DSC03189.jpg

こんな部品を買ってきたよ。


それらを こーすることによって ↓





 67DSC03190.jpg

長さが自在になる部品に。
















    68DSC03211.jpg


タワーのてっぺんの柱にも細工する。


で、











 69DSC03231.jpg

さっきのボルト&ワッシャを、タワーと天井の間に
置く。
そして オモムロに伸ばいて行き、突っ張り合わせる!!
天井とタワーを。











    70DSC03251.jpg

ボルト先の力を分散させるために、板を噛ます。
(天井も、どこに梁があるか わからんで。)

これで一応 完成ですッ!!
ねこタワー。
(午後 9時過ぎ。 開始から 12時間・・・
ハラ減った・・・ )















    71DSC03245.jpg

・・・ でも どシロ ・・・
イマイチ 気乗りしんみたい・・・



















 72DSC03237.jpg

「だって、これ見てみろニャ~。
グッラグラで おそごうて カニャワン!!」




・・・ 確かに。


実は、突っ張り棒を噛ませて固定させるには、
「柱が上から下まで一直線」
であることが 大前提!!

ワシが作ったのは、
「大根足みたいなエンタシス」 。

これじゃあ、突っ張り棒を伸ばいたら、アッサリその
圧力が横へ逃げてまうッ!
















 73DSC03252.jpg

「そんなヘンなモンには登れんニャ!
あたしは ここで寝るのがいちばん落ち着くニャッ!!」






 ・・・ 勝手にすれ。












  おしまい。














Appendix

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とまぢふ

Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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