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   いらんコトするなッ!

 こんばんは。

「チェーンソー」 のことでアタマが いっぱいの
とまぢふです。















 老人(だけには限らんけど)の交通事故が多いよね。
特に夕方から夜にかけた時間に集中するらしい。

やで政府は、
「ヘッドライトは 『ハイ・ビームで走行』 を
基本とせよ!」
なことを言い出いた。

「ロー・ビームより ハイ・ビームの方が
より早く歩行者を認識できる。」
そりゃ もっともや。

「対向車や先行車がいる時は下向きに。」
当たり前。メイワクするも。

それを受けて 各自動車メーカーも動きだいた。

「基本 ハイビームで走り、状況に応じて
自動でロービームに切り替わる」
とか、
「複数のハイビーム光源のいくつかを消して
まぶしさを減らす」
など。。。

そのいに ウマク行くか知らん・・・。

ただでさえ 最近のクルマは クソまぶしいのにッ!
ロービームであっても!
(LEDヘッドになってから特に。)

こちらから見て右カーブの時、相手のヘッドライトは
刺すようにコッチを照らす!
「こんのヤロ~、近目にせんかいッ!」
と、パッシングの準備にかかる。
ところが道路が真っすぐになり、相手と正対すると
まぶしょうない・・・。
ロービームやったんや。。。
ワシ、パッシングに備えてライトスイッチに当てた手、
どうすりゃエエの?
怒りのコブシをどこに降り下ろせばイイの?

そういうヘッドライト持ったクルマが多くなってきた。
(ダイハツ・ムーヴやタント、ホンダのNシリーズが
特に顕著やね!!)

乗っとる本人に悪気は無いやろけど、こっちは
えらいメイワクやぞ!!
開発者、もっとヒトの身になって作れよな!!


そうそう、政府が
「ヘッドライトはハイビームに!」
の根拠として、
「事故時のヘッドライトは ほとんど全て
ロービームだった。
ハイビームで走ってれば起きなかった。」
としている。

タアケかッ!!

比較するなら、
「ロービームでの事故率と、
ハイビームでの事故率」
の2つが要るやろ!

そりゃ、ハイビームでの方が低くはなるやろけど、
比べようが無いに?!
そもそもハイビームで走るってことができんのやで。
街なかで対向車も先行車も無い状態なんて
ありえん。
また、ずっとハイビームで走れるようなミチには
人は おらんッ!
やで、
「ロービームは危険」
なんて結論づけるのは あまりにも乱暴やぞ!!

「海水浴中に溺れた人はほとんど
『海水パンツ』 履いてた。
『フンドシ』 履いて溺れた人は統計上
極めて少ない。
だから海水浴はフンドシが望ましい」
って言っとるようなもんやに?!
(「フンドシ」を「フリチン」に換えるも可)

・・・ 百歩ゆずって
「ハイビームは安全。
だからハイビームで走らせたい。」
はわかります。
でも、そういう機会には あまりにも恵まれないのでは?

防眩ヘッドライト開発されても、どこまで相手の
感情を逆なでさせずに作動するか?
装置着いてないクルマのオーナー、どこまで
相手の身になって手動操作できるか?
果てしなくギモンです。

ワシ これからは 0.1秒でもマブシイと感じたらスカサズ
「ハイビーム」 にするでね!
「パッシング」 やないよッ! 









それに関連して・・・
いや、してないカモですが、
「オート・ライト」
について。





1一般的DSC_0006

たいていのクルマ、こんな感じなライトスイッチやよね?

ひねると順に 「OFF」 「スモール」 「ヘッドライト」
に切り替わる。

それに加えて、「オート」 なポジションを持った
ヤツもある。







 2トヨタDSC_0008

トヨタの例。 スイッチひねるごとに、
「OFF」→「スモール」→「ヘッド」→「オート」
となる。昔からこの順で。

常にこの 「オート」 にしとけば、
エンジンかける(キー、『ON』 にする)と、
周りの明るさに応じて勝手にライトが点く。
明るけりゃ点かんし、やや暗ければ
スモールライト、もっと暗ければヘッドライト。

でも、その明るい・暗いの判断は機械まかせで、
運転者の感覚・感性と同じでなはい。
やで、オーナーの手動での操作のしやすさを考えて
トヨタでは 「オートポジション」 は いちばん向こうの端に
据え置かれとる(と思う)。





対して日産。

 画像無くて スミマセン。

ただ、そのライトスイッチは
「OFF」→「オート」→「スモール」→「ヘッド」
な配置。
コチラも昔からそう。
つまり始めから 「オート」 で使わせたい意図を
感じる。

でもワシ、機械の感覚と自分の感覚にズレがあり、
どうしても機械まかせにはしとうない。
ライトの操作なんて自分の意思でやりたい。

やで、「スモール」にしたいだけやのに、
一度 「オート」 をまたがなアカンのが なんとも
やり切れんッ! ムダに指をひねらされるのが!
しかも自分はスモール点けたいだけやのに、
状況によってはオートポジションを通過する時に
ヘッドが点灯し、その先のスモールポジションで
また消灯する。
恥ずかしいわッ!! ハアハァ・・・・
(たかが 1動作増えるだけだろ?
な ご意見は超無視!)





ほかのメーカーは どうなんやろ?











 4マツダDSC_0010

マツダ

やはり始めに 「オート」 が来る。
(ひねるスイッチに絵が書かれてるタイプと、
絵は固定で、指標が回るタイプがある。
このマツダ車は前者。さっきのトヨタは後者。
このメーカーはこう・・というのは無いかも。)







 5ミツビシDSC_0282

三菱

これもやっぱり、オートから。









 7スズキDSC_0284

スズキ

・・・う~~ん ・・・
世の趨勢って言うか、ナンと申しましょうか・・・

「クルマに任せとけばイイんだようッ!
ツベコベ言わずにッ!!」

確かに今の 「自動制御」 はスバラシイよ。
「オートマチック トランスミッション」
なんて、全く不自然さを感じんもんねえ。
ただ、「オートエアコン」 はダシカン!
ワシは全く馴染まん。
(いや、それどころかエヤコンなんて意地でも
使わんし! マニュアルででも。)










 6ダイハツ「DSC_0520

ダイハツ

おッ! さすがトヨタの子会社ッ!!
「オート」 がいちばんケツに来とる!












 8ホンダDSC_0126

・・・ 問題児 HONDA 。

なんでこんな配置なの?
意味ワカランッ!!

「OFF」→「スモール」→「オート」→「ヘッド」
って・・・。
相変わらず
「クルマ業界の異端児」 ぶりを発揮してます!
(でもそこにタマラナさを感じる人々が居るのも事実。)

ワシ、車検時に灯火の点検する時にいっつも
イラつくんよ!
1段ひねってスモール、もう一段ひねって
ヘッドかと思いきや、消えてまう・・・
「?」 と思いつつもう1段回したらヘッド点いた。
あらためて手元を見ると、このスイッチ。
ホント、意味ワカラン。。。

とにかく、ライトなんて ちょっとでも暗ければ
「ヘッドライト」 灯せばイイんよ!
「スモール」 なんて要らんッ!!
ワシは 雲っとったらもう 「ヘッド」 やよ。
昼でも。
なんでか?
カーブミラーを頼りに道路へ出る時、向こうからヘッドライト
点けて走ってきてくれるクルマにはホント感謝するも!
(晴れとっても通勤途中の山岳道路はヘッド点けとる。)




「夜道はハイビームが基本」
は、確かにそうやとは思う。
でも機会は少ない。

それに加えて、
「太陽出てなければヘッドライト!」
も推奨してほしい。
スモールなんて要らない!
最低でもフォグランプ。

「デイライト=日中に灯す青や白のランプ」
これも効果無い。被視認性低すぎ!
ただのファッション。こんなの灯すくらいなら
ヘッド点けれよ!








ところで。

最近の TOYOTO車


 9新トヨタDSC_0121

なんと、「オートポジション」 が
「OFF」 の次に来とるがな~~!!!
よっぽど 「自動制御」 に自信が付いたのか?








同じくオドロいたのが、
これも最近の日産。


 3ニッサンDSC_0003

「オート」 が いちばんケツに行ってまったがな~~!
どうした? 自信 無うなったんか?!










そんなコンなで仕事しとったワシ。

ある日入庫した
「シボレー MW」 。


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(まあ、つまり、『スズキ・ワゴンR ソリオ』 の OEM)


灯火の点検で どうにも合点がいかん!

スモールは点く。
でも、ヘッドが点いたり 点かなんだり・・・。
スイッチをグリグリ回したり戻したりしとると
点くことも。。。
でもそれも不安定。
「こりゃスイッチ不良やな!」
工場長・検査員の T 彦クンに報告し、クルマを預けたよ。

しばらくしたら T 彦、なに食わぬ顔で検査しよるが!

「おい、ヘッドライトスイッチ壊れとるやろ?
エエんか、もう検査に入って・・・」

「オートライトでしたよ。」 (ボソっと。)
「え? ライトスイッチにそんなポジション無かったぞ!」
「あと着けのヤツです、カー用品の。」


トロくさいモン、付けんなよ~~~~~~ッ!!!



(オートライトはメリットもあります。
ヘッド消し忘れによるバッテリーあがりが
防げます。
ワシ、それで 2回アゲましたから、バッテリー。
着けようかな、オートライト。 爆 )













 おしまい。










   聖地巡礼

 こんばんは。

今日の朝食、シマホッケに揚げ出し豆腐、
軟骨串だった とまぢふです。













土曜の晩、イッチャンのウチで飲み会。

今夜の上映演目は・・・ ↓


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トルコ 宇宙船




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星 桃次郎




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そうッ! 
「トラック野郎 突撃一番星」 !!


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昭和 53年夏 封切りの映画。
舞台が 下呂・高山・伊勢志摩。

下呂ロケは 39年前のちょうど今時分、
5月の半ばやったんよ。
懐かしいね~~~



・・・ というワケで、いかなアカンやろッ!
今 ハヤリの 
「聖地巡礼」 にッ!!

(すみません、興味のナイ方々は もうここで
お降りください。 長いです、いつもに増して。)

















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オープニングより。

場所は国道41号線、下呂市の帯雲橋と保井戸との
中間あたり、「深谷」 。
マス釣り場が奥にある。
飛騨川を挟んだJR高山線の列車の中から撮っている。

ここを見とかなアカンでしょ~。
それも汽車の中から!

イサトマン氏とは11時過ぎまで飲み、
翌朝 5:56分 飛騨金山発の汽車に乗った・・・
眠い・・・




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汽車の中で切符買ったよ。




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それにしてもムヅカシイにゃ~・・・

カメラのシャッターラグが長すぎ、取り込み時間もかかる。
ピントも合わせにくいし、車内の蛍光灯とかが写り込む。




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ああ! もうッ!
この向うが件の場所やに、木が生い茂って
なんも見えんがな~ッ!!
(まあ、40年近う経てば予想できとった。)

シヤナイ、復路に望みをつなぐか・・・。








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下呂駅のホームにある 「温泉塔」 。
(この絵も映画の 1シーン。)

今でもあるんかしらん・・・これ。
とりあえず下呂駅で降りてすぐ トンボ返りしてまた
飛騨金山へ向かうワシ、
その時間的猶予は 3分ッ!!





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あった あったッ!
ちゃんとまだホームにあるがな~!
嬉しィ~!!
(6:24 AM)




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ワシはかつて、下呂にあった高校に通っとった、
汽車で。
冬のサブイ日は、この温泉で手を のくとめたもんやったよ。



さて。


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勝負の復路。






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中山七里とよばれる渓谷。







 22DSCN9595 (2)

どうや~~~ッ!
なんとか撮れたんでは?
これでカンベンしてください、みなさん~~ッ!!
(電線ケーブルと国道がかぶって残念。)








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飛騨金山駅。 6:52。

さて、ここから本格的に巡礼に向かいます。
クルマ + 自転車 でね。


次に見ておきたいのが、


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金山町 中切地区の国道を走る 一番星号。
川岸擁壁には、
「飛騨木曽川国定公園 中山七里」
って書かれ・・・ イヤ、違うッ!
「飛弾」 になっとるがなッ!!
「騨」 やぞッ!ホントはッ!!
これは映画用に書かれたヤツ。
そんなもんよ、ヨソ様の認識は。。。

そんなコトはともかく。
ここは今





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な~んも変わっちょりません。
当たり前やけどね。




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「飛弾」 の痕跡は わからんよ・・・
とっとと クルマを走らせるワシでした。
 



















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さあ、ドコでしょう?
いいトコのお坊ちゃんや お嬢ちゃんにはもう
おわかりでしょう?!
(9:43AM)





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そうッ!
乗鞍スカイラインですッ!!

何が悲しょうて、こんなトコに巡礼を?
ココって聖地なのか?!



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雪の壁を見たかったのは事実。





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相変わらずの バカでござい。。。
(左横、笑って走り去るヒルクライマー・・・。)






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でも絶景やろ?
今 この時しか見れん光景やでね!!



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スノボをやってござる。






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畳平に着いたよ。
(11:49AM)





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 やっぱ、コレやっとかんとね。
       ↓














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なんと、12℃もあるッ!




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あッ! 
この方、2週間前 「夫婦松パーキング」 にござった人や!
あの時は ありがとうございました!!
「甘酒」 。






ってワシ、ここで遊んどるバヤイではないのだ!
聖地巡礼に向かわねばナランのだッ!!













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なんと 一番星号と ジョナサン号はここに来てたのだッ!







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それがココ!





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ほらね。
ちゃ~んと、TV画面を撮ってココまで持ってきたのだ!
(タアケ?)











次に、

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ここが





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ココね。



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こないだ 「亜湖」 さんのブログにコメント入れたら、
ちゃんと返事もらえた!
嬉しかった~!!
当の本人からやでえ!!











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さすがに 原田美枝子さんからは もらえんやろな~
現役の女優やも・・・






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と、こんなトコです、ノリスカ ロケ。

・・・ この画像を得たいダケに、やって来ました!!
ハアハア言いながら・・・。 
たあけ?
( 12:55 )


でもまだ聖地巡礼の旅は終わっとらんよッ!
ホントの目的地、「下呂」 を押さえにゃッ!!

タ~~~ッと、来たミチを駆け降りたワシ、
平湯峠のゲートのオジサンに聞いたの
「今日、自転車で登ったの 何人くらいですか?」

「え~っと・・・  116人ですね。」

・・・ターケが よおけおるワ!













 午後 3時06分、下呂市街到着!







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昔の下呂駅。






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今の駅舎。








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昔の下呂駅前。
名鉄タクシーが ズラリッ!
右から 一番星号が来よる!!








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今。 時間的なアレもあるけど、閑散と。。。
名鉄タクシー・下呂は 今年撤退して、地元タクシー会社に
その身を委ねた。
駅前の建物群もかなり変わったよ・・・。







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映画での下呂温泉。





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たぶん同じトコから撮った。
( 下呂観光ホテルの駐車場。)

下呂石を産出する火山、「湯ヶ峰」 の崩落部分が
緑に覆われつつある。
そのくらいしか変化を感じん。。。
(遠目には。)









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飛騨川に架かる 下呂大橋。
今は名前変わって・・・ なんやったっけ?
忘れた。

 


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この絵は、飛騨川対岸のホテル
「水明館」 から撮ったと思われる。
今回も、そこから撮りたかったけど
ヤンワリ断られた!









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シヤナイで・・・



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低いトコから。
橋の幅とか建物も だいぶ変わった。





 



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今の下呂の街をご覧いただきました。














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桃さんが走る!







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ここを走ったんやッ!




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足元の石は健在。








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建物も ほとんど変わってない。。。











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中村玉緒さん、若いね~!
マドンナ(原田美枝子さん)のお母さん役。








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そのマドンナと桃次郎。
「子持ちの爺さんと結婚するって本当ですか!!」
「イヤだわ、母の再婚話しですよ。」
のシーン。




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かつてあった水車、今は・・・ 無い。










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早朝の 湯之島の街の中を走る桃次郎。
ジョナサンの急を聞いて!




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かなり変わった。
「養老軒」 という店は 健在。









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「合掌村」 は、入場料 高いで割愛!
入りたかった!!









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こんなトコへ来た。
「下呂市ふるさと資料館」

こここそが、





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「峰一合 みねいちごう 遺跡」



 

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建物に入っても、あのいに俯瞰できるトコはなかった。
受付けの姉さん(ワシよりちょっと若いくらい?)も
「その角度に窓ありませんから・・・」 と。
たぶん高いヤグラを組んで撮ったかと。




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縄文時代の住居址。





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その脇に、マドンナと桃さんが立っとった・・・。
39年前に。








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ココや・・・。
今ワシは 一番星桃次郎や。








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後ろの方に女子高生が写っとる。
たぶん 益田高校の女どもや。

このロケが行われたのは 1978年(昭和53年)
5月半ば。
ちょうどその時ワシ、学校 (益田南高校)の修学旅行やった!!
高校2年の。
マヂ、休んでエキストラに参加したかったよッ!
くっそ~~~ッ!!!
旅行中も 「ココロここにあらず」 みたいな。







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この古い株だけやろか、
ワシの気持ちを察してくれるのは・・・。











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「爬虫類の森」 跡。



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2回くらい行ったことあるけど、記憶に無い。

午後 5時過ぎた。
昼メシも食わずに夢中で巡礼しとったけど、
さすがにハラへったよ。

まあそろそろ帰ろか。。。
ノリスカやっての ダブルヘッダーは キツイっす!







おっと!
オープニングのココだけは押さえとかにゃ!


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この JR鉄橋が決め手。






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ココね。

もう、夕方 6時になってまった・・・

ホント、今日は充実した1日やったよ・・・

巡礼の旅はココまでとします。
ありがとう、桃さん・ジョナサン。
ワシの永遠のヒーロ-たちよ・・・。

いつか 全作品の聖地を訪れてみたいと思います。









 あ!

忘れるトコやったッ!!

絶対 見とかなかんトコがあったんやッ!!!













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「さすらいのストリッパー、
『ジプシー・マリー』 」
(演・ 亜湖)

彼女がシノギをかけてたのが


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下呂温泉随一 娯楽の殿堂 
『オリオン会館』 !






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それは今は・・・・










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建物は あるけど、営業はしてません。













おしまい。





 ついでに、巡礼マップを。

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① 下呂駅ホームの温泉塔
② 下呂駅前の様子
③ 観光ホテルからみた風景
④ 水明館からみた風景
⑤ マドンナ親子の土産物店
⑥ 峰一合遺跡
⑦ 合掌村
⑧ 爬虫類の森



ありがとうございました!!


ホントにこれでオシマイにします。
















    とんぶり。

 こんばんは。

アメンボを久しぶりに見て 感傷的になった
とまぢふです。











 いつも寄るスーパーで、こんなのを見つけた。
      ↓





 トンブリ1DSC04851

  「秋田名物 とんぶり」 




どっかで聞いた名前やにゃ~・・・
と思っとったら 思い出いたッ!

去年 10月の
「おじサイクル・コキアride」 の時やッ!



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ひるがの高原スキー場に展開する、
「コキアパーク」。
赤く色づいた植物がコキア。 ホウキグサとも言われる。

ヤ○ザ顔の オサム親分が言ったんよね、
「このコキアの実が 『畑のキャビア』 って言われる
『トンブリ』 なんだよ。」

ワシそんなの初めて聞き、にわかには信じれなんだ。
「トンブリ」 ってコトバも妙やし、この草の実なんて
どえらい小さいにッ!
とても食品になるとは思えんが!

さすがに博識な オサム親分でも、これは
ガセやな! って思ったよ。
(いや、この頃はまだ彼の博識ぶりをあんまり
知らなんだ。)




それが今日、スーパーに売られとった・・・。



買おうか どうしようか その棚の前で 4分くらい思案し、
「やっぱ ヤメ!」
と、冷静になって その場を離れたんよ。


今夜の酒のつまみと どシロが喜ぶ
うるめイワシ、カアチャンへの手みやげの
三色ダンゴを買い・・・。








でも嗚呼、ダシカン!
もう辛抱タマランようになって あの棚へダッシュ!!
「とんぶり」 GETッ!!
なんつっても、あと 「3袋」 しか残ってなかったでね!
(1袋 168円。)
















 トンブリ2DSC04854

なんでも、江戸時代には貴重なタンパク原やったとか?
いや、そんなコトは書いてないか。

とにかく、プチプチとした歯ごたえが
「キャビア」 に似とるんやとッ!

ワシ、キャビアって食ったことないけど、イクラくらいの
大きさは あるんやろ?
このトンブリって、せいぜい 「ゴマ」 くらいの大きさやよ。
いや、もっと小さいな。 やで
「キャビア」 は言い過ぎやないの?
「カズノコ」 でイイのでは?


さらに 「とんぶり」 って名の由来も調べてみたよ。

これは、秋田名物のサカナ 「ハタハタ」 の卵、
「ブリコ」
に食感が似て、唐時代の中国から渡ってきた。
だから、
「唐のブリコ」 → 「とんぶり」
と なったらしい。



よお例えられる、
「畑の お肉 = 大豆」 
「海の ミルク = 牡蠣」
とはちょっと違う、「畑のキャビア」 。
栄養価かんけー無しに、歯ごたえだけでの
たとえ。
それにしてもキャビアとは
大きょう出たモンやね~!






で、このトンブリ、どうやって食べよう・・
納豆に混ぜてもイイらしいで、
とりあえず それやってみよかしらん。

あ! アカン!!
こないだ採ってきたタケノコで
「竹の子ご飯」 炊くつもりやったんや!!
それに混ぜてもイイけど、それじゃ
トンブリ独特のアレが味わえんし、
せっかくのタケノコご飯なんやし・・・

まあ、賞味期限が 「6月5日」 やで、
そのうちにボチボチとやりますよ。






おしまい。










 サイクルトレイン・樽見鉄道!

 こんばんは。

パソコン、よそのクソ猫にマーキングされて
怒りまくってる とまぢふですッ!!














 こないだの日曜、
「奥美濃サイクリング倶楽部」 会長の
「wajinさん」 企画のツーリングに行ってきたよ!










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朝 5時半、隊長の家にクルマ停めて走りだす!
15分後、オサム親分と合流。
(ワシ、家を 3時半に出ました。涙)







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ようやく昇る朝日!
濃尾大橋、「777.7m」 。
(オサム親分から聞いた。よお知っとるね)












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墨俣・一夜城で asanoちゃんと合流!
いよいよ 「四天王」 が揃ったよ!!
(なんの?)











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瑞穂市、十九条 (じゅうくじょう) 地内を走る。

実はこの辺、むか~しワシ 徘徊 巡回しとったんよ。
社会人として初めて赴いた地こそが、
岐阜県・穂積町。(現 瑞穂市。) 懐かしいね~

その何十年後かに、マサカここを自転車で走るなんて
思いもよらなんだ!










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泡太楼さんと 翔一郎クンとも合流!
これで全員揃った!

泡太楼さんも瑞穂市やけど、昔は 「巣南町」。
営業で よお行ったよ。
で、居倉(いくら)の公民館 駐車場で
サボった 休憩したもんやった・・・













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泡さん宅から 5分も行かんうちに休憩!
( 6:40 AM)

asanoちゃん、顔ハレとるよ!
「ゆうべ呑みすぎました・・・
早朝に羽島から墨俣、ツラかったです・・・」










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翔一郎クンと一緒に走るのも久しぶり!
それにしても イイ体しとるね~。
ムダな肉が無うて・・・











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本日の メーン・エベント、
「樽見鉄道・サイクルトレイン」 に乗車するべく集まった!
本巣駅に。











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「wajinさん」 登場!

奥美濃サイクリング倶楽部のトップであり、
この企画の主催者。

なんつっても ワシらサイクリストのために
汽車を2両貸し切り、こんな企画を興しとくれた!
それを成立させるには、国交省ともやりあった!

そんなスゴイお方にワシ、去年 なにした?


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・・・ な~~んも覚えちょりません。。。

それはマア、ともかく。
(ウヤムヤにする!)












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この汽車に自転車ごと乗り込むんよ。






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翔一郎クン、いい男やね。
とても隊長の血を引いとるとは思えん!




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「うるせえッ!」
つぶやく隊長。








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汽車ん中。
ごった返しとる! (8:47)

この状態で、終点 「樽見」 までの
30分の旅が始まります!








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車窓から見る根尾川。











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もう着いた。(9:19)
樽見駅。







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みなさん揃ったところで記念撮影。


このあと、それぞれ自由解散。
山を登りに行く人や、徳山ダム目指す人、
温見峠を経て 越前大野に向かう人まで!
淡墨桜を観るヒトもござるやろう。

この催し、ご褒美?として さっき乗って来た近くの
レストラン 「コルマール」 で、ランチが格安に いただけるのだ!
普段 980円のが、今日この列車に乗った人は
「500円」!
wajinさん、ありがとうございます!
















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淡墨桜をめざすの? 隊長。


「そんなトコ行くか!
葉ザクラ見ても しゃ~ないやろ!
戻るんだよ、今すぐ。 早よせんと、
500円ランチ 食べれんぞ!!」










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体裁に、こんなトコきた記念撮影。
隊長も 橋が好き!





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「私の画像、だれも撮ってくれないからね~
ありがとう。」

いやいや、隊長あってのワシらですから!










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根尾川の対岸を行く。








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ここが世界的に有名?な、
「根尾谷断層」 。
向かいからくるオバチャンの右横と、
背中向けとる隊長らの左横に
土手フウに見えるのが、「断層崖(だんそうがい)」。
道は、それを切通しのように造られとる。
かつては垂直に 6mくらのズレがあったげな。

 根尾谷断層

おそがいね~









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それにしても、汽車から降りてすぐ
また来た方向に走り出す人たちって・・・
おらんよ!











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何か意味あったんか?
ここでウロついたのは。。。
自販機があったダケ。 それもジュースの。
何を求めとったの?











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今日、唯一の 「登り」 やった、ココが。

樽見駅からは基本、「下り」 ONLY !
嬉しい!






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新緑。







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あまりにもヤル気が無い 泡太楼さん・・・













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到着しました~、「コルマール」 !
非常にコダワッた造りのお店やよ。










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でも、ランチの時間には早すぎた!
手持ち無沙汰なワシらです。
ホント、ここに来るためダケに走ったでねえ・・・












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そこを隊長のゴリ押しでムリ聞いてもらい・・

wajinさんご用意の 「グレープフルーツ ジュース」 で
カンパ~イッ!!








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ランチとさらに スパゲチで腹イッパイやよ!

ワシ、ベンコらしょう 「カルボナーラ」 を頼んだら
なんとキノコがいっぱい!!
でもヲトナなワシは 涙を飲んで だいたい食べました、
キノコ。 だいたいね。
みんなと同じ、「ナポリタン」 にしとけばよかった。。

(ちなみにカルボナーラって、どういうスパゲチや知っとる?
ワシ、「ニンニク入りなヤツ」 って思っとったら 違った!
「唐辛子入りである」 がホントなんやって!)

















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コルマールを後にして帰る。
本巣は柿の産地。
あちこちに広がっとるよ、柿畑。










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泡太楼さんと翔一郎クンとは ここでサヨナラ。
午後 1時20分。
なんとユルユルなツーリングやったんやろ?!
wajinさんもマサカ、ワシらがここまでダルダルなコト
しとったとは思わんのでは?

でも、たまにはイイんやない?
坂バカとか長距離走るだけが自転車やないんやで。











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asanoちゃんとは、またココ 墨俣城でお別れ。



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隊長、
「このヒョウタンの意味、判るヤツいないだろうな・・
私らの倶楽部員には。。。」

つまりアレですよね?
墨俣城って言えば 木下藤吉郎、のちの
豊臣秀吉。
彼の旗印が 「千成瓢箪 せんなりひょうたん」 。
それにちなんでる・・・んですよね?

「アンタも好きなんやね、歴史!」
(午後 1時45分)








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さあ、あとはこのムサ苦しい3人旅です。

「このまま帰ったら 3時には終わってまうよ、今日!」

「じゃあ、『美濃路』 を巡って行きましょうよ!」
と、オサム親分。
彼、見た目 「まんま ヤ○ザ」 やけど、どえらい
博識。 あなどりがたし!

でも、美濃路っていっても、来た道 戻るだけやし。
そこをたどって瑞穂市へ行ったんやで・・・。





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この、境川?の堤防道路も 「旧・美濃路」 らしい。
(今朝も通ってきた・・・。)
そういえば、来る途中に 趣きあるモノがあったにゃあ・・










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これ!
「一里塚」 跡の案内板。
朝も今も素通りで、写真だけ押さえた!

このまま美濃路を行くなら、約 4km後に
また 一里塚があるハズ。







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確かにこの道は 「旧・美濃路」 らしい・・・









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あった!
やっぱり 4km走ったトコ (学校の敷地内) にッ!!

コソコソ写真を撮りつつ、街道をゆく。












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朝 通った濃尾大橋。
(午後 2時20分)

この木曽川にはかつて 渡し船があり、
ここも美濃路の一部らしい。

そんなこんなで興味深く走りよったら オサム親分、
「歴史資料館へいきましょうよ!」








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朝、ワシ 気になっとったんよ!
なにやらイカニモ古い家があるにゃと。
それはナント、
「一宮市 尾西・歴史民俗資料館」 やった!
(午後2時25分)






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「旧・林家」 を主体とし、横にちゃんとした資料館もある。





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紅葉の頃もキレイなんやろね。





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「水琴窟」 があった!
さっそく 音を鑑賞しよう・・・





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あまりにも似合わん絵。
文化財とは。。。






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でも親分、
「これ、○○○格子組の天井だね。」
(↑ナニ言ったか忘れました、爆。)

「長押 なげし の意匠も、この部屋と
隣の部屋とでは違うでしょ?
目的が違うんですよ、部屋の。」

・・・スゲえ!
なんでも知ってござるがな!
見た目 ○クザやのに。

この旧家は、かつては 「脇本陣」 だったとか。
大名が宿泊するのが本陣。
その予備、あるいは重役が泊まるのが 脇本陣。

西方の大名は東海道ばかりでなく、美濃路も使って
参勤交代したらしい。







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あの一里塚もちゃんと調査してあった!






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「美濃路は熱田神宮から大垣までの道か!」
「いや、垂井の中山道までですね。」
親分の注釈が入る。 スゴ過ぎ。

「おい、この美濃路 自転車で制覇しようぜ!」
と隊長。

・・・ワシ、つい、この「美濃路マップ」を
隣の資料館で買ってまいましたがな!
(200円)








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資料館へ。
入館無料。

「あなた、こないだ『長曾我部盛親』 のグラス買ったやろ?
今読んでる 『関ヶ原』 にちょうど登場してるよ!」
と隊長。
あんたも好きね~!
(「関ヶ原」とは、司馬遼太郎原作の時代小説。
この夏に映画が封切られるらしい。)

親分、
「やっぱ、『義』 の 大谷吉継だよね!」
ワシ、
「病気でヒドい彼、そのあとの盃の回し飲みで
皆は躊躇してたのに石田三成は構わず飲んだ。
それで感激したんですよね?
大谷刑部・吉継。」

隊長・親分、
「いや、そのエピソードでは 豊臣秀吉が飲んだ。
やで吉継は秀吉傘下になったんやぞ!」

・・・ お二方とも スゴイす。

では、資料館へ入りましょうか。










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美濃路と、その宿場。
今ワシらが おる場所は
「起宿 おこしじゅく」 という宿場町やったらしい。




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ゾウまでもが通ったらしいッ!




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親分の独壇場!








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古い機織り器 (はたおりき)。




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戦前の尾西、機織り の様子。

「たった1つのモーターが、機織り器の全ての
動作の動力だったんだよ。
回転・水平動作・上下往復など、いろんな動きを
レバーやクランク、ギッタンバッコで作り出し
動かしとった・・。」
「今は糸が細い製品ばかり。でも、太い糸を使う時は
超古い機械を作動させなイカンのよね・・」

オヤブン、あんた ナンで そのいに詳しいの?!

「だって私、実家は現役の機織り屋ですから。」

・・・おみそれいたしました。










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資料館を後にする。
(午後3時20分)

「この先に、織田信長と斎藤道三の会見で有名な 「聖徳寺」 跡 がありますよ。
行ってみますか?」 と親分。

え?その会見場所がココ尾西やったの?
ワシはてっきり 岐阜県側のどっかやとばっかり思っとったに!

ちなみにその会見とは・・・

若き織田信長、美濃の斎藤道三の娘
「濃姫 のうひめ」 をめとることになった。
かねてより 「ウツケ者」 と 陰でサゲスマレとった信長。
道三は その本質を見極めるべく、聖徳寺で会おうとした。
その会見前、信長の行列を密かに物陰から見る道三。
やってきたノブナガは、「イチモツの絵柄の着物」に、
ヒョウタンをぶら下げたカッコウで馬に乗り・・・。
ガッカリする道三。
ところが直後に会見場に現れたノブナガは、
見るも凛々しき正装!
直前までアザムイてた? 知ってか知らずか?
いずれにしてもコイツは 「うつけ者」 ではないッ!
会見後、帰り道で道三は重臣に言った。
「ワシの息子ら、いずれあの若造の配下になるだろう。。」

そんな歴史好きの間では超有名な聖徳寺!
それがこんなトコに?!








 



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「聖徳寺 跡」

バス停までもが 「聖徳寺 跡」 。

ただ石碑があるだけ。
でも、こここそ、かの二人が対面したその場所!
時空を経て、シビレルものがありました。



親分、
「一里塚もありますよ、行ってみますか?」

ワシに異存あろうハズが無いッ!
あの小学校敷地から川を経て 4kmってコトか?









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あああッ!!
コレはッ!!!

いつか新聞に出とった、
「富田の一里塚」 やないかあぁぁぁッ!!
ココやったんか!

一里塚とは ご存知のように江戸幕府が
一里(約4km)ごとに作らせた
「道程標」 みたいな物。
かつては日本中にあったが、盛り土形状を残したまま
現存しとる唯一のが、この富田一里塚やとか。。。

「いえ、そうじゃなく、『登り側・下り側が対になって』
残ってるのが日本でココだけなんです。」
・・・オヤブンの解説が飛ぶ!

なんでも、一里塚は 道路を挟む形で会い向かいに
築かれとったらしい。
2コ、いや 一対で。






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もう一方の塚。

ホント、おさむ親分の博識ぶりには驚かされっ放しでした!








    100一里塚

親分に敬意を表して。。。



一里塚には、根張りが良い 「榎 えのき」
が使われるのが多かったらしい。
(立看板によれば。)


そこでワシはさらに、腰が抜けるほど
驚かされた!!

親分、
「エノキって言えば、タマムシの食草(木?)なんだよね。」


あんた、ホントに博学やよね~~~!!!
タマムシがこの葉を食べるコトはワシも知っとった。
でも、そんなのはマニアックすぎて他に知っとるヒトが
おるなんて、コレっぽっちも思わなんだ!
隊長にいたっては、
「タマムシって何ィ~?」
・・・それこそがフツーの人の反応ですよ。

たぶんワシ、雑学では親分の足元にも及ばない
と思います。
グヤジ~~!
見た目 ヤク○なのに~!
それで本職及びチンピラを三度撃退させたのに~!














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「ほら、街ナカ なのに道がグニャっとしてるでしょ?
これこそが 旧街道のなごりなんですよ。」

・・・ 今日は本当に タメになるツーリングでした!!
ありがとうございました!!



って、あれ? 
サイクルトレインのハナシがメインになるハズやったのでは?

まあエエわい。
(実走行距離 89km。
出発から隊長宅まで 11時間中、実際に
自転車漕いでた時間・・・ 4時間25分・・・)


→  本家、ツーリングレポート
ワシのは、このレポートに ぜい肉付けただけです! ガハハ。。








おしまい。
 


   






   たけのこ ニョキニョキ !


 こんばんは。

明日の朝 2時45分起きが心配で、
徹夜しようか迷ってる とまぢふです。









 


 ワシんトコ、前は毎年 タケノコ掘って
近所に配りよったんよ。
ここ 祖師野のウチには竹林なんて無いけど、
オヤジの実家に それがある。

ハッキリ言って 祖師野には竹林(孟宗竹)が
ドエライ少ない。
それにはワケがあって、
「竹を生やすと、長男が家を出て行く。」
っていう迷信?があるで・・・ らしい。

竹林が少ない祖師野では
タケノコは喜ばれるんよね。
で、オヤジは毎年 自分の実家
(ウチから 2kmくらい離れた 「戸川地区」)
でタケノコ掘っては 近所に配り歩いとった。
そのことを
「外交。」 って言って・・・。


そんな近所さんでも特に タケノコを喜んで
くだれるオバチャンが おいでる。

「○○ちゃんの お父ちゃんには いっつも
タケノコをもらって嬉しかったワ~!
今年も採れたら 分けておくれんかね?」
と、留守電に入れらるくらい。

ワシ、オヤジがアレしてから タケノコ掘りは
積極的には しとらんのよ。
だって、面倒くさいに?
それに最近は シカやイノシシ🐗と 取りやんこで、
いっつもワシの負け。
さらには ヒール (一般的には 「ヒル」 )に食われるし。。




このGW、妹どの夫婦が そんなワシの気持ちを
知ってか知らずか、勇んで採ってきてくれた!

・・・でも、「ネズミ」 みたいに小さいヤツしか採ってきてない。
なんでも今年は遅うまで寒かった上に、
タケノコの 「裏年」 らしい。
やで、イノシシに掘られる前の、まだ地中にあるヤツを
一生懸命見つけて掘ったんやと!
根性あるわ~、ワシと大違い!!



GWも明け、まあそろそろ タケノコも大きいヤツが出とるやろ。
メンド臭いけど、あのオバチャンにだけは届けようかな。

前、オバチャンが言っとった。

「私はいっつも○○ちゃんの話しを娘にしとったんやよ、
いい子やって。
そしたら娘、
『私がもうちょっと若かったら ○○ちゃんのお嫁さんに
なったんやけどな~』
やって。 フフフ・・・」

ええッ?!
そんなこと言っといでたの?!
ヒトミちゃんがッ?!
(ほんと、キレイな人なんよ)

こりゃ、何がナンでも届けにゃならんでしょう!









 今朝、5時半にウチを出て向かいました。
オヤジの竹林に。
雨降る中を。
(採れたらすぐに皮をむいて 茹でるつもりで。
今日は仕事日やで、ゆっくりしとれんのよ!
やで早起きして向かったの!
ちなみに、採ってすぐ茹でるならば、
米のとぎ汁とかでなくて全然大丈夫。
でも、まる一日経ってまったらアウト!)












オヤジの実家に着いた。









  ・・・ ダシカン。


もう、50cmくらいに伸びてまっとるわ、タケノコ。
いや、もう、「竹」 ?
低い、ちょうどエエくらいのヤツは軒並み、
上から半分くらいをシカに食い荒らされ。。。
また そっこらじゅうに タケノコの皮が散らばっとる。
それこそイノシシが食い散らかいた跡・・・

これやでイヤんなるんよ!

しかも雨降りでカッパきての探索。
もう、ヒールが長靴を這い上がってくるのでは
という恐怖と闘いながら・・・。


結局、今年は アキラメました、
オバチャンにタケノコ届けるのは。
シヤナイもんね。。。
時間も無いし。。。














ウチ帰って長靴脱いだら
いい感じの大きさの ヒールが 3匹、
靴下を ウネウネと シャクトリ虫みたいに
這い上がって来よるトコでした!!

すかさず塩かけて落とし、ラップにくるんで
電子レンジに放り込んでやったよ!
ザマミレッ!!








  ちなみに、かの タケノコ大好きオバチャン、
ワシのカアチャンの 1つ年下で、
たぶん 84歳。
ヒトミちゃんは 孫もいる 60歳!











おしまい。

(ああッ!
もうこんな時間やッ!!
早よ寝にゃッ!!)











Appendix

プロフィール

とまぢふ

Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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