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侵入禁止 2! 山岳地帯篇

 こんばんは。

HEROって何だろう? 私でもなり得る?
って思ってる とまぢふです。












 しゃ~て前の に引き続き
「獣害防護フェンス張り」 ネタです!



今日は天気も良うて、仕事も はかどるぞ~。



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田んぼの脇、用水路周りに柵を張る作戦!
狭い足場やけど、平坦で やりやすそう。
嬉しい!

ところが この先、水路をまたいだ後が・・




 



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森林地帯。
こんな中も 柵を巡らさなイカンのよ~







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柵の障害になる、横たわった倒木は
チェーンソウで切る。



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今回ワシ、草刈り機を出動させた!

前日に副区長から、
「明日は草刈り機持って来とくれ」
って要請されたもんでね。
それにしても、ワシがソレを持っとるかどうかを確かめもせず・・・
まあ、こんな田舎やで、たいていの家は持っとるけどね、
草刈り機。
(チェーンソウ持っとるのはさすがに少ない。プチ自慢)

そんなアレで、我が班の人らとは離れ、
「草刈り隊員」 として出動!








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 ガンバって草を刈ったら、
「資材運び手伝っとくれ!」
な声がかかった。

今日の現場は 「山」 。

軽トラにフェンス金網や支柱角材、丸パイプ
等の資材を積んで運ぶんやけど、
現場に近づくのも限度がある。
ミチがあるとこまで。
そこから先は 「人力」 で運ばなイカン!









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軽トラで行けるとこまで行き、
道が果てたら担いで運ぶ!






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こうやって、柵を作ってくれる方々のために
適所に適数の材料を置いてまわる。




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網だけでなく、支柱ポールや、
その元となる角材も運ぶ。
(こんな写真撮っとると当然、
『仕事すれよ!』 な お声が・・)






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ワシらが置いた資材を、実動部隊が
ハンマー振って柵を作ってく!
(アイキパパ、久しぶりの画像出演)






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支柱にフェンスを立てかけ、針金で縛ってゆく。
細かいチマチマした仕事を黙々こなす皆さん。
この作業のために、わざわざ 工具を買って臨んだ方も!
確かに代用品よりハルカに効率高いけど、
これ終わったらもう、使う機会無いに?

「いえ、この事業に参加した証しと誇り。
子どもらにも伝えます!」
う~~~ん。感動したねえ。。。






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そんなこんなで、思った以上に早いスピードで フェンスが作られて来よる!
ワシら補給部隊も頑張らんと!!






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朝一に資材下ろしたトコは、トックに完成。





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水路越えて山側へ入るトコも、すでに出来上がっとる。
(下草刈りしたんはワシやよ! ここは強調して 言っとかねば!)






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で、さっきの森林部につながる。

ここまでは 藪を刈ったりとか倒木処理したりとかの苦労もあったけど、基本 「まあ、平地」 。
これからがヤバイ。





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いよいよ山岳・急斜面地帯に・・・






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 毎年4月にお参りに行く
「神宮神社」 、その脇を通り、
さらにその上にフェンスを張る。
去年、クマによって外壁壊されたでねえ、
このお宮。
中に巣くったミツバチを狙って・・・。




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お宮の裏山の木。
こういう曲がり方は、若木の時の積雪によるもの。
かつては豪雪地帯やったんよ、祖師野。
この頃ではまた、異常気象でドエライ降り方する時もある。





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かなり高いトコにある神宮神社やけど、
さらにその上に柵作らなイカンってコトで・・・







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もう、見上げるような場所に。。。

そんなトコに資材上げ、そんなトコに
ハンマー振るって網を張る。
でも、だーれも文句言わん。
それどころか笑って作業する人ばっか!

わかったよワシ。
これって、一種の
「お祭り」 やに?!
祖師野の人間や、親が祖師野出身の他地域からの人(それはとても ありがたいことで、本当に感謝いたします!)が こぞって出役しとるけど、地域住民が総出で作業することって、そうそう無い。
5月30日前後の 「ゴミゼロ」 は、
片づけ仕事。
汗は出るけど、所詮 掃除。
そこへいくと今回の作業は、皆
「マヂ肉体労働」 。
そうそう無い事業やと思う。

やで、キツイ作業にも関わらず High になっとる皆さん。
無報酬やけど、顔見知りばかりの集まりで
それぞれが 「仕事しとる」 っていう実感!
これはやっぱり 「祭り」 やよ!!
そうや無かったら、だれも出ん。
前回、第1回に参加する時はイヤイヤな
気分で出たけど、やってみたら楽しかった!
やで、今日の 2回目はワクワクと集合地へ行ったよ。








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でも、なんでこんな高いトコを回って張らにゃならんの? フェンス。
滑って 上げれんよ、資材。





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設置予定場所から見下ろす。
なんて高いのッ!!






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それでも設置班はドンドン組み上げてくる!
慣れてきたせいか、ムチャクチャ速いよ、
フェンス建て!
ワシら資材供給班、ぼわれっ放しやにッ!!

これって、軍隊の 「兵站 へいたん」 な部署やよね?
弾薬や食料の運搬業務に就く。
今回、その仕事の重要さがわかりました。
どんどん進む実動隊に対し、不足無いよう
供給を続けることが いかに大切か。

足場が悪いのは柵作りも運搬も同じ。
ならばココでネをあげるワケにはイカン!
妙な競争心が沸いた、ワシらでした。






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そろそろ本日の部は終わりに近づく・・
ところが、やはり強敵が現れた!
フェンス予定地に立ちはだかる枯れ大木!!

せっかく作った柵に、何年か先でも こんなのが倒れてきたら これまでの苦労が水泡と帰す。
やで、もう切ってまうッ!
(地主さんの理解・許可は得てます。)






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「ヴィ~~ン! ヴイ、ヴイィ~~ンッ!!」

チェーンソーで、立ち枯れとった木を
切り倒す!







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 「お見事!」













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午後3時、充実感イッパイで降りて行きます。








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ワシも昼の部は自転車で向かったよ!
何ヶ月ぶりや? 自転車!

「昼に飲んだやろ? やで自転車なんかで
来たんやろ?」
って、もう何人もから言われたよ!
飲んでませんッ!!
そんな認識やの? ワシ。
「呑み助」 みたいな?

それにしても皆さん、お疲れ様でした~!














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 夜。

今日いっしょに参加した
アイキパパとイサトマンとで、
ワシとこで 「ご苦労さん会」 !




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ケーチャン、塩焼き鮎とかで豪勢やったけど・・・



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やはり今日の疲れでグダグダになり・・・
(ワシも含め、みんな勝手に寝てまう。)

午後10時前に お開きになりました!

今夜観たDVDは・・・










 



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「仮面ライダー 第1作」 !!








 おしまい。











     

 組み立て開始ッ!


 こんばんは。

「ももひき・チキンレース」 にみごと敗北した とまぢふです。
だって気温 2℃では・・・













 いったい いつになったら完成、いや、
始めるつもりなんや?
デコチャリ (フラッシャー自転車)。

な、お声は もう何年も前から聞いてます。

 が!





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 ジャ~~ンッ! 
いよいよヤリますッ!!

今からちょうど10年前に構想を立て、
ボチボチ部品やらを集めだし、
ブログを始めたのは 2010年2月。
なんと長かったことか・・・
って、飽きてた時間の方が長かった?

この10年の間に、自転車は進化した。
ワシは気付かずに おった。

製作コンセプトとして、
『昔のデコチャリを彷彿させつつ、
現代のテクノロジーを注ぎこむ!』
なコト言っとったけど、その
「現代」 が遠のいてった!
10年前の 「現代のモノ」 は、
「過去のモノ」 に成り下がってまったッ!
当たり前やね。
グズグズしとったんやで。

というワケで、「令和元年」 を
「現代」 として作ることにします。
でき上がったアカツキには、もうその時点
以降の 「現代」 でのリニューアルは
いたしません! キリ無いで。


 で、このクランクセットからデコチャリ
製作にかかろうと思います!






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「シマノ・METREA」 というコンポシリーズ?
『アーバンスポーツバイクの純粋なビジョンを体験したいライダーのために。』 
な~んて うたい文句がシマノのホームページに出とる。
ワシが作るデコチャリにピッタリのアレやに?

でもね・・・。
ちょっとジミなんよね・・・。
外側が大きな銀色の輪で、
これまたシブイ銀に輝くクランクアーム。
そこに黒いインナー・ギヤ。
(アウター・ギヤは、ガードリングに
隠されて見えん。)

この内側のギヤ、なんとかならん?
シルバーにできん?
なんつっても 「デコチャリ」 なんやで!













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なら、バラしゃエエんよ!
バラいて磨きゃエエんよッ!!








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こんのヤロ~~~ ・・・
取り付けネジに、「トルクス」 なんか
使いやがって・・・
普通の6角レンチで締めるネジ使えよ!
いや、これも 「現代ふう」 ?
今のは みんなコレなの?
とにかく、コイツのオカゲで 会社に
運び込まにゃならなんだよ、クランク。








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けっこう強いトルクで締まっとった!






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ザマみれッ! みごと外したったワイ!
歯数は 32。





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インナー・ギヤを外されたあとのクランク。
アウター・ギヤは、歯数 46。









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こいつのヤッカイになる。
どうせ塗料は簡単には落ちんやろうで。
ホントは剥離剤でやりたかったけど、
経験から、コレにはムリやと判断した。





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歯先から磨き・・・

(この時すでに大きな間違いしとるコトに
全く気付かない とまぢふでした。)




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5分足らずで全面磨けた!
(表側のみ。裏は黒いままでエエやろ。)
このままでは荒い 「バフ目」 が汚いで、
ペーパーで磨き込むのだ!






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家でやる。 どシロは 相変わらず
無防備に くつろいどる。




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「こら シロッ!へそが見えるやないか!」








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#100、300、600、800、1000番
と、順々に細かいペーパーで磨きます。
さらにそのあと、2000番、4000番と。
疲れる・・・。





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クソ猫の妨害にも ひたすら耐えながら。







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再び会社。




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元通りにギヤとネジを付け・・・
(ギヤ右下が白っぽうなっとるのは、
裏面で試し削りしたで。後で塗っときます。)




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規定トルクで締め付ける!
規定値? 
「ゆるまない締め付けグワイ」 。








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 どうです皆さん! 
前よりイイと思いませんか?!


 ビフォー ↓

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前の方がイイ? 
そんなコト言っとくれんなよ~
3時間かかって磨いたんやで~~












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やっとホントに自転車製作ブログっぽお
なってきた ?

さっきのクランクセットを、フレームに
組み付けるよ!







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シマノは、web上でヤリ方を公開しとるで
ありがたいよ。




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まずはこの、「ボトム・ブラケット」
略して BBってヤツを組み付ける!
クランクを支えるベアリングやね。



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締め付けトルクは 400kg・cm前後。
かなり大きい。
でもまあ、アレですわ。
トルクレンチは無いけど、
正確無比な 「手ルクレンチ」 持っとる!



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BBは左右に別れとって、
「右側は左ネジ」 「左側は右ネジ」
と、ヒッジョーに あまのじゃく。



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さあ、何年も封印されとった
ココを開ける!



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 2012年 1月。 約 8年前・・・
「サイクルショップ・ポパイ」 の店長に
特殊工具でネジ穴を整えてもらって以来。
http://sossy.blog129.fc2.com/blog-entry-274.html






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塗り込んどったグリス、やや硬くなり・・
でもサビとらんで ヨシッ!

口のトコは塗料などでコテコテしとる。
で、




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 チョロっとヤスリを当てる。



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BBが付くトコで、ここが平滑でないと
キチンと落ち着いてくれん。
しっかりトルクがかけれん。

こうゆう コマカイ処理が、後々
性能に効いてくるでねえ。
(自己満。)




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 さあ、ヤルぞ! ドキドキドキ・・・・・








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まず右のをネジ込む。左ネジやで注意。
指で ある程度まで回いてくけど、
ちょっと渋いトコがあったりする。
そういう時にムリしてネジ込むと大変な
コトに成りうるで、一旦外してネジ部をキレイにする。
わかっとる事やに、なぜか手は
「右へ回してネジ込もう」 としやがる!
しかも何度も繰り返す。
「この手めがッ!!」 って怒れる。



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最後はレンチ使ってガッチリ締める!
トルク? 400kg・cmやよ。
正確に締めたでね!




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左も同じように取り付ける。
これは 正ネジ=右ネジやで、
さっきみたいなカンシャクは起きん。

それにしてもなんでJIS規格では
こうなんやろ? たぶん、クランク軸への
入力方向と、締まる・ゆるむのアレを
考慮したるんやろけど。
でも、ヨーロッパ規格では 左右とも
右ネジやでね~。 不思議。






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そんなこんなで、フレームにBBが
付いた!
コレだけの事で、フレームがカッチョ良く見えるよ!!
(自己満。)







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ついでに、ここまでの重さを測る。
「 2.4 kg 」 。 重ッ!!
さすが鉄!!
(ちなみに このBBは 77gだそうです。)










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クランク・右側を ぶッ刺す。

この機構は、シマノの規格で
「ホロ―テック Ⅱ」 と言われるヤツで、
構造・組み付けが実にシンプル。
どシロートのワシでも組めるのがイイ!




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反対側に、もう片方のクランクアームを
取り付ける。
どんな箇所にもノウハウはあるけど、
作業指示書通りにやれば だいたい問題無い。





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できました~~~
やっぱ、インナー・ギヤをシルバーにして
正解やった!
黒いままやと 華やかさが無いに?
3時間かけて磨いた甲斐があったよ!




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 「 3.4 kg 」 。 こんなモンかにゃ?











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    48DSCN9939.jpg

ワークスタンドに留めてみたよ。
これ以降は このスタンドに付けた状態
の方がやりやすい。 と思う。
場所もココの方が広くてイイ。

やっと本来の使い方をされたスタンド。
コイツも喜んでくれとるのでは。。。

でもこの部屋ね、ホントは
妹どのが使うトコなんよ!

知~らニャいッ!!


 








 おしまい。





 追記





 やっっっちまったよ・・・






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バラす前の クランク裏面。
インナーギヤの刻印に注目。




 研磨・組付け後のクランク表側。 
        ↓


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インナー・ギヤ、
表・裏 逆やがなあぁぁぁ・・・・・!!
3時間を返せえぇぇぇ・・・・!!











 おやすみなさい。











 

 愛称

 こんばんは。

今年のモモヒキ・デビューを いつにしようか、
同僚と牽制し合ってる とまぢふです。
(ヤセ我慢大会!)











 こういう仕事(自動車修理工)に就いたワケは、もちろん クルマが好きやったから。
青少年の頃は、皆とクルマ談義したもんやよ。

クルマのハナシをする時、同じ車種でも、
年式でカッコウが全くちがうもんで、相手に
判りやすうするため
「愛称=ニックネーム」 で呼ぶこともある。

その時に飛びかう 「クルマのニックネーム」 が、ホントにおかしなモノやったり、
「なるほど!」 とウナるモノやったり・・・。











 たとえば、

「くじらクラウン」
と言えばアレやと、すぐ判る!
       ↓


 1クジラ1

1971(昭和46)年 の、4代目 クラウン。
「スピンドル・シェイプ」 と名付けられた
ボディライン。
それが災いして受け入れられず 大コケ!
いつしか そのモッサリした感じから、
「クジラ」 と呼ばれるように・・・。

でも、このセダンは まだ優しい。
もっとクジラクジラしとったのは、
2ドア・ハードトップ。
       ↓




 2クジラ2

いや、コレ、今見るとイイよ!
カッチョいいにッ!! 
クラウンらしからぬド迫力!!

・・・そう言えば昨今のTOYOTA車、
「スピンドル・グリル」 って言う意匠を
多く採っとるね。
特にレクサス車や先代クラウンに顕著で、
それなりに成功を収めとる。
時代は巡り、やっと追いついた?







 次。


「サメブル」 。

これはマニアだけの呼称かも。



 3さめ1

「日産 ブルーバード U」 1971年。
2ドアハードトップは、フロントフェンダーに
エア・アウトレットのような、スリット状の飾りがついた。それが
「鮫のエラ」 
を思わせたもんで付いた愛称。


愛称は、クルマそのものの雰囲気とか、
型式名とか、略しただけとか、いろいろな
付けられ方があるよね。

「ビートル」 フォルクスワーゲン
「てんとう虫」 スバル 360
「ブタコロ」  RT100系 コロナ
「ゴキブリ」 TA40系 セリカ
などなど・・が動物系。

型式からやと、
「ヨンサンマル」 とか 「ハチロク」
「ゴーイチマル」 「ニィナナ」

省略名は、
「ランタボ」 「エスハチ」 「ベレG」

CMから、そう呼んだ(呼ばされた)クルマ
「ケンメリ」 「ワンダーシビック」
「ブラボーコロナ」 「マー坊」 「ジャパン」

形状・雰囲気から連想、
「箱スカ」 「Nコロ」 「水中メガネ」
「バリカン」 「ハチマキ」











 4ダルマ

 トヨタ 初代セリカ
「ダルマ」 。

その丸みを帯びた形状からだとか、
フロントバンパーの端が上がった形が、
「ダルマさんのヒゲ」 を思わせるからやとか。





 5ダルマ2

ワシは 「ダルマさん」説を推したいねッ!
だって当時(昭和46、7、8年頃)って、
丸っこいBodyしたクルマなんて
ザラにあったし。

でも、バンパー端が上がっとるのは、さっきの くじらクラウンも ・・・。
そやけどやっぱ、単に「ダルマ」って言われて
万人(?)が思い浮かべるのは、このセリカ
やろうね。



 こうしてみると、「ニックネーム持ったクルマ」 って、昔のクルマばっかのような気が。
今でも、略称で呼ばれるクルマはあるけど、
「愛称」 ではない。
クルマそのものが、ヒトとの精神的な関わりを
持たせられん機能・デザインになってきたでかにゃ~。
それとも、ヒトの クルマに対するアレが変わってきたで?



そんな昨今、ワシが目にすると
必ず あるモノを連想してまうクルマがある!









 6モグラ

   スズキ アルト

この後ろ姿。 なんともアタマがでかい。
目(テールランプ)が細そうて下にあり・・・

こんなのを連想してまいます! ↓














 7モグラング2

仮面ライダーの怪人、「モグラング」 !











 もう 1台。

 


 8ドルゲ2

  『バッロ~ム !!!』 と叫んどる、
「超人 バロム・1」 。


 ・・・に出てくる、悪の親玉 ↓










 10ドルゲ

  「ドルゲ」 。
『ルロロロロロ~~~~・・・・・
ド~ルゲ~~~~・・・』



 11ドルゲ4

その顔の アップ。
おそがい~~~ッ!
 

この 「ドルゲ」 の 迫力・威圧感を持っとると思うクルマ。
それは・・・

    ↓














 12ドルゲ5

  トヨタ カムリ。

バンパーの左右に伸びた幾重ものラインが、
ドルゲ様のヒゲを思わせる!
特に黒色のが向こうから走ってくると
思わず端によけてまう・・・。

いや、ディスっとるワケでは決してない。
好き嫌いはあろうけど、ワシはこのデザイン
どえらい気に入っとるんよ!
それまでの大人し目のカムリからドバっと
抜け出た、圧倒的な存在感やと思う。

コレの赤いのをレディが駆っとるのは
たまらなくカッチョエエッ!

ワシが久々にココロ動かされたクルマです。

でも、「ドルゲ様」 なんてニックは・・・

 無いな。








 おしまい。











 侵入禁止ッ !

 こんばんは。

八千草薫さん、我が母と 同い年と知って
驚愕した とまぢふです!












 あ゛~~~ ・・・
筋肉痛は2日目に来る お年頃なんよね~
きんのうに増して ダルいし痛いし・・・

ナニがあったかってゆうと・・・

















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「各自、使役に出られる日を申告せよ。」
な 御触れにより作製された
『祖師野区 獣害防止柵 施工人員表』。





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ド~ンと、祖師野区 各戸すべてに出役が課せられたッ!
基本、月2回。 午前8時半から午後3時まで。

いったいナニをするのか?


3年前、わが祖師野区にもついに 議論すべき時が来た。
「猿・鹿・猪のケモノどもから父祖の地を守れ!」
みたいな。
どうも、国を挙げての事業らしい。
具体的には、「地区を柵で囲ってまえ!」 ってコト。
それに従ってか、以前 自転車ツーリングした時に
大掛かりな囲いを見たこともあるよ、滋賀だったか福井だったかで。
それを、ココらでも作れってハナシ。

当時は賛否両論が出た。
「農家やっとるウチがやれ」
「田畑だけでイイやろ?」
「サルは人も襲う」
「シカとの衝突事故が後を絶たん!」
などなどで、意見がまとまらなんだ。
結局、祖師野区は 「時期尚早、様子見」な事に。

ところが、隣接する地区が次々と柵作ったら、
入り込めんようになったケモノどもが祖師野に
なだれ込んで来たッ!!
こりゃイカン! 農家も我々も生活環境がオビヤかされる、すぐ作らねば 柵ッ!!

・・・みたいな感じなんでしょうかね?
ワシには、
「あれ?祖師野はヤメたのに 作ることになったの?」
な気がして。
まあ、これだけ周りが整えて、祖師野だけがやらんワケには行かなんだのかも。




というワケで、
「各戸最低ひと月2回・1月末まで・無報酬・
総延長 4750mのフェンスを作る」
な 使役に駆り出されることになりました!
(事情によっては、免除される。) 











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区長、副区長から挨拶と作業説明。
後ろには、柵に使うメッシュが。




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今日は総勢 40人強 集まりました。
柵に使うパイプなどが見えます。
使役も、毎日ではなく、
「火・木・土・日・祝日」 。
この日は、開始以来 初めての日曜日。
やで このいに集まったってワケ。



前置きがドえらい長うなってスマンスマン!
それじゃあ さっそくヤッツケに行くぞ~~!












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各班ごとに別れ、基本全員 祖師野区の
「上(かみ)」へ。
ワシの班は 毎年 水路掃除しとる この地区を担当。
今日はね。
他の班は、「山の方」 へ。

まずは先陣が アゼの草刈り。



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その間に、軽トラに積んで来た資材を降ろし、
各部に運ぶ。
防錆のオイルが塗ってある上に、重いもんで
滑って運びにくいッ!






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資材を置き終え、
「さあ、やるぞ~!!」






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防草シートを敷く。
1巻き 100m! 
15センチくらいのプラ製ピンを 70センチ間隔に打ち込んで留める。
資材も数に限りあるで、キッチリ測って打つ。






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フェンスの支柱の素を作る。
1m長の金属角材をシートの幅の中央に打ち込む!
2m間隔で 50センチの深さまで。
防草シート、思ったより丈夫で簡単には貫通しん。
あらかじめバール「のような物」で下穴を開けとく。
そしたらそこに角材を打ち込む!
・・・んやけど、田舎やで こんな 田んぼのアゼごときにも下に岩石があったりして・・・
所定の位置・深さはムリな場合も多々ある・・・
でも、後から貼るフェンス網の寸法は決まっとるで、
どうしてもソコに打ち込まんとズレてまう。。。
支柱がズレたら、あとが困る!
もうすでに汗ダクで岩石と闘う!!
(深さを諦めたトコがいくつか・・・)

地表から(だいたい)50センチ出た角材に、
2m長のパイプを被せるように刺す。








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フェンス網 (やはり 2m×2m) を、支柱にとめる。




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どうでもイイように見えて、網にも上下・裏おもてがある!
上下はハッキリしとるけど、表裏は判りにくい。
「おい! 逆やぞ!!」
な怒号がアチコチで聞こえる
・・・ ってのはウソで、
「まあ、エエやろ。アイツらが本気出したら
こんな柵 あっという間に壊すで!」

でも、なるべく基本どおりに設置したよ。
なるべくね。
(後で県だか市だかが検査にくる。)






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ワシを始め、シロートがあたふたしながらヤル。
でも、鉄筋工の人もござって、道具の使い方なども
レクチャーしてくれた。
(でも、その道具自体が足りなさ過ぎる!)







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ご老体の方々。
「おおい 若い衆、働けよ!」
まあ、休んどって下さい。
ワシも老体やけどガンバっとります。







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そんなこんなで、午前中に この田んぼの川側に
防護柵(フェンス)を張り終えました!
約 90mか。

無報酬で、昼は各自もどって食ってくる。
午後1時に再開。
(皆さん、軽トラの荷台にも乗っての行き帰り。
シヤナイやろ? こんな状況やで『違法や!』
なんて無粋なコト言わんといて!!)





 

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さ~て、午後の部。

勝手が判ってきたで、みんなの仕事も
効率はかどるぞ~!  かにゃ?






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さっきの延長で、この 「元・田んぼ」 にも柵を巡らす。
(こんな耕作放棄地、放っとけばイイに!
って、誰もが思った。
でも、「将来、可能性のあるトコ」 やし。
イヤそれ以上に、
「農地だけのグニャグニャした柵作るのはタイヘン過ぎる!」
ってコトやろねえ。
祖師野区全部を囲うってコトが、こういうコト。) 





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資材を降ろし・・・




    21DSCN9808_edited-1.jpg



    22DSCN9807_edited-1.jpg

防草シートを貼る。

よくかんがえりゃ、「電撃柵」を張り巡らさない今回、
別にこんなシート貼らんでもイイんやないの?
電柵では、からまった下草で漏電してまって効果無くなるでシヤナイけど、
それを設置しんのなら、防草シートを貼るイミ無いに?

・・・いや、これも国だか県だか市だか、はたまた
地権者のアレだかで、農地脇のには敷設しならんらしいのね。
山に建てるフェンス下には、こんなの敷かんでもいいのよ。

今回、「電柵」にしなんだ理由に、
「常に草の見回り」「山の管理がタイヘン」
などがあろう。
でも電気が無いと、「サル」には無防備。
いや、サルは電気があろうが無かろうが、
木を伝って どのようにしてでも入りこむ。
国挙げての防護柵も、サル知恵もった輩には
なすすべも無い・・・。

設置の難易度・後々の管理を考えれば、
「電柵無し」 の今回、まあ妥当では?


・・・みなさん。
田舎ってタイヘンでしょ?









     23DSCN9810_edited-1.jpg

それでも我々はガンバルのだッ!
サルはアレでも、シカやイノシシは入らせんぞ!!





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 25DSCN9814.jpg

 田んぼから続く、「放棄地」の周りにもフェンス張り・・・






    26DSCN9812.jpg

急斜面のココにようやく たどり着く。
このあたりのノウハウが全く無い。
さっき、支柱を地表に対してではなく、
「地球」に対して垂直に建てたでねえ。
フェンス網の辻褄を合わすのがタイヘン?






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 29DSC_8133.jpg

そんなコト、「知ったこっちゃネエ!」
と張り進めてくる人々。





 30DSC_8128.jpg

現場に居た区長(こういう仕事に造詣が深い)、
「下からケモノが入るすき間が無ければイイよ!」

上の方のガチャガチャとか、見た目のアレは、
あとから切断してくださるそうです。
頭が下がります、区長どの!
(この事業、全回 出役される予定です、区長。)





 

 31DSCN9819.jpg





 32DSCN9820.jpg

ああ・・・ だいたいカッコウ付いたねえ・・・

あと残したのは、馬瀬川に降りてく斜面。
みんな、行くよ!
(って、ワシが音頭とったワケではございません。)






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・・・ なんて言うか・・・
地元住民の一体感ってゆうのか?
イイねえ。




 34DSCN9826.jpg

ブタブタ言いながらも和気あいあいと作業が進められた。









 35DSCN9830.jpg

やがて午後3時。
みごと予定通りにこの区間の仕事を やり終えた。
今日設置したフェンス、全長 200mくらい。
全体の 5%未満。
やりやすい区間でのコレ。
1月末どころか、ホントに今年度中に完成させれるんか?





 36DSCN9832.jpg

夕陽も沈んだココを去る。

それにしても今回の場所、ほかに比べたら
「難易度ゼロ」 やったかも。

山は それこそ岩石ゴロゴロで、斜面しか無い!
しかも高く、クルマも入らんトコへ資材運ばならん!!
そこの作業にあたった方々、お疲れ様でした!

ワシも次回は どんな現場になるかワカラン。
試練は続くよ。。。



家へ帰ったら、



 38DSCN9837.jpg

「大文字草」の赤花のヤツが咲き、




 37DSCN9838.jpg

「キイ イトラッキョウ」 の、今にも咲きそうなヤツ
が 出迎えてくれました。







夜 7時過ぎ。
同じく駆り出された 「イサトマン氏」 から
お呼びだし。
「一緒に ご苦労さん会 しよまいか~」





 39DSC_8138_edited-1.jpg

食い散らかした図は お見せできないアリサマ!
でも、午後10時前には お開きに。
だって両人、疲れ果ててましたから・・・。
(ちなみに、鑑賞したDVDは、
『燃えよドラゴン』 。
アチョ~~~~ッ!!!!)








 来年まで、第2次・第3次・・・と、この話題引っぱります!

第2次 → http://sossy.blog129.fc2.com/blog-entry-975.html





 おしまい!








 


 画伯の 皮算用

 こんばんは。

おにぎりの海苔は、パリパリより
しっとり・・・の方が断然好き!
な、とまぢふです。











 今日、仕事中。

アキラ (34歳くらい?) 、
「じゃあコレ お願いします~」
って、足回りの整備が済んだクルマをワシとこへ
もって来た。
うちは分業制で、「足回り」 「エンジン回り」
を別々にやっとるんよ。
ワシは 「エンジン担当」。



顧客の作業記録簿の名を見て驚いた!

「アキラ、 『黒○ ○○美』 さんって、あの歌手?」
「だ、誰ですか?」
「知らんのか?! 『黒○ ○○美』 を!」
「だから、ダレですか?!」
「昭和50年ころ出た歌手よ!」
「生まれてませんから、ボク。。。」


・・・ 単に同姓同名やったのを、
いつものようにアキラをケムに巻いて
楽しもうと・・・


「ホントに知らんか?
『黒○ ○○美』 。」
「だから、知りませんって!」
「チッ! 使えんなあ。
ツインテールしたカワイイ娘やったのに・・」
「なんすか? ツインテールって?」
「オマエ、それも知らんのか?!
ツインテールって言っても、怪獣やないぞ!」
「・・・ (ナニ言ってんだ、コイツ) 。。。」










 こんな人です、黒○ ○○美 さん!


 1hqdefault_edited-1.jpg

ね! わかる人は わかる!
彼女の歌で知ってるのは この曲だけなワシです。。

「シヤナイな~、怪獣の方の 『ツインテール』 を
描いてやるよ!」
と、いつものように図解するワシ。

そんなふうに、物事を知らんアキラを おりにつけ
いじっとる。
丁寧に絵を描いてやってまでして。

そんな絵が、工場のアチコチに貼られとる。






  2DSC_8114_edited-1.jpg
 
工場の柱に、付箋に描かれた絵が・・
下にぶら下がっとるのが、件の
「○○美さん」 の作業記録簿。




 3DSC_8115.jpg

上から、今回の 『怪獣・ツインテール』
『シーラカンス』 、『スペクトルマン』 。
全部 今までアキラに図解してやったヤツ。


全て その場で即興?で描いとる。
やで、だ~いぶ違っとる時も・・・ ある。

「シーラカンス」 は秀逸やったね!
本物と比べても。 ↓

 5g81xPXmOqDCL__SX679_.jpg

ヒレの位置・数・形状、カラダの班点や
顔の表現・・・
ワレながらウットリする出来ばえやったよ。
ただ、尾っぽの形が違っとったのが難!







で、肝心の 「ツインテール」 は?

 3DSC_8115.jpg

いちばん上のヤツ。


本物はコレ ↓











    4DyX-a4HUwAARjpY.jpg

 『帰ってきたウルトラマン』 より。
怪獣・ツインテール!

だれもが知っとる(ハズの)人気怪獣。

でも嗚呼・・・
だいぶ違うにゃ~・・・

「しっぽに顔」 と記憶しとったけど、
前側に向いとるんやね、下の顔。。。

うっかり、「スペクトルマン」 に登場した
「モグネチュードン」 と混同してまった!

スペクトルマン、さっきの付箋絵では いちばん下のヤツ。
(コレも以前 アキラに示した)






 6DSCN9736.jpg

スペクトルマン。
対戦しとるのは、ゴミ怪獣 「ダストマン」。
(そのまんまな名やけど、いい話しやよ!)

そんなスペクトルマンに出とった、
地震怪獣・「モグネチュードン」 !




  7t0314114208_5aa88c0007f65.jpg

頭がモグラで、しっぽがナマズ。
地中に棲むモグラと、昔から地震に関係づけられとるナマズ。
それを合体させ、その名も
「モグネチュードン」!!
地震の規模を表す「マグニチュード」とモグラを引っ掛けた
素晴しいネーミング。
さすが宇宙猿人・ゴリ博士!



   8g20101230225808f2bd2.jpg

そのプラモ 持っとるよ、ワシ。
昭和47年ごろのヤツ。

ちなみにモグネチュードンは、「マグニチュード 20」 の地震を起せるらしい。
マグニチュードは、1つ上がるとエネルギーは 32倍(だったかにゃ?)
大きくなる。
やで、マグニチュード20なんてのは、地球を 8回くらいブッ壊すほどの
エネルギーらしい!
恐るべし、モグネチュードンッ!!
ゴリ博士のコトなんて、屁のツッパリにも思っとらん すごい怪獣。
(出典・『空想 科学読本』 第1巻 いや、2巻だったカモ)

「ツインテール」 は、「モグネチュードン」 に似とるけど
非なるヤツ。
実際の初出は、
ツインテール:1971年 4月 30日
於 『帰ってきたウルトラマン』
モグネチュードン:1971年 4月 10日
於 『スペクトルマン』

おおッ!
われらがモグネチュードンの方が早いがなッ!!
「モグネチュードンはツインテールのパクリだ」
などと揶揄されることもあるけど、事実は
モグネチュードンの方が早いのだッ!!
はァはァ・・・

すみません、ウルトラシリーズより好きなんです、
スペクトルマン。



なんのハナシやったっけ?

ああ、アキラをケムに巻くってやつか。












 9DSC_8116.jpg

アキラのキャディ (道具箱) 。

この奥に かつてワシが描いてやったヤツがあるとか。








 10DSC_8119.jpg

下の段の向うの方に貼ってある・・・






  11DSC_8120.jpg

おおッ! これは
「人喰い沼の ヒルゲリラ」 やがなッ!!
(仮面ライダー、極・初期作品)


 実際の 「ヒルゲリラ」 ↓







    12k0001066513.jpg

う~~~ん・・・
ほとんど的を射とるんやないの?

ショッカーベルトの有無とか、頭上のヒゲ?に多少の違いはあれど、
おおむね合っとる。

アキラにコレを説明しとるシチュエーションは もう思い出せん。
でも、彼は彼なりにインパクトあったんやろね。
こうして今に至るまで貼り付けて持っとったんやで。。。















    13DSC_8123.jpg

会社の2柱式リフト。

その柱にも。。。








    14DSC_8124.jpg




 15DSC_8125.jpg

上のはたぶん、
「吸血怪人 三葉虫 ザンブロンゾ」
その 「うろ覚え図」 。
(やはり仮面ライダーの初期。)

下は、’70万博でのパビリオン、
「ロボット館」
の 「おぼろげ図」 。


では検証いたしましょう。
まずは ザンブロンゾ。













 17DSCN9732.jpg

ワシのコレクションの 「ライダーカード」 から・・




    18DSCN9733.jpg

こうして手に取ると意外に小さいよ、
「ライダーカード」 。。。
   


    20DSCN9735.jpg


 「吸血怪人 ザンブロンゾ」




    15DSC_8125.jpg

ちょっとだけ違うね。 ちょっとだけ。





ロボット館は・・・





 16y4e7b9fda26d8ab7e1a6ad53150cb5e28.jpg

すごい。
ほとんど合っとる?

このパビリオン、その後 「愛知県 青少年公園」
に移築され、けっこう最近まで見れたんよね。
(って言っても ’90年代の初めまで。)
ワシも昔、当時の彼女と入ったし。
(昭和末期か平成元年ころだったか・・・)
         ↑
       遠い目。

でも、愛知万博で その辺一帯が再開発され
ロボット館も取り壊された・・・。
ワシの青春のアレも一緒に壊された?。。。
(今は 「愛・地球博記念公園 モリコロパーク」)

そんなレトロなコト、アキラに判るハズもないし、
判ってもらえんでもエエ!

でも今 気になるのが、あのライダーカード。

図柄や、裏の解説文・字体、版数によって ドエライ価格差があるらしいんよ!


 19DSCN9734.jpg

あのザンブロンゾ (No.26) にしても、6種類もあるらしい。
いちばん高いのだと 8000円ッ!!!

ワシのは?
ワシのザンブロンゾはッ?!


「裏の解説文の文字、旧・明朝体」
なので、200円~530円。
まあ、並み版か・・・。




でも。

もしかしたら あのラクガキ程度のワシの絵、
後世では もの凄い値が付くようになるカモよ!

アキラ、アチコチのを全て剥がして とっておくようにッ!!









 おしまい。














Appendix

プロフィール

とまぢふ

Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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