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 終活 しょの 2 (切手篇)

 こんばんは。

岐阜県民の歌と、
ラジオ体操・第一の作曲者は同じだって事に
驚愕した とまぢふです。













 自分のウチにある
「よったいなモノ」
を整理しよるんよ、ずっと前から。

「捨てるに捨てれんワケアリな物」
「とうに過ぎ去ったマイブームの物」
とかね。
そんなモノは、新しいウチになった時に全部捨てた
・・・んでもないんよ。



こないだはずっと使うアテも無い
「カメラ」 を処分した。
レンズも含めて、計 2万数千円になったよ。
(その お金、もう全部消えたけどね。酒に。)



で、今回。

ネットオークションでなくても目をおおうばかりの
「下落した値」 なモノ。
当時はホント、わしら小学生でさえ
目の色を変えた(輝かせた)モノ・・・

「切手」 の始末です。










    1IMG_20181209_0001_edited-1.jpg

   これはワシが小学校 5年生の頃にオヤジが
買ってくれた 「切手アルバム」 。
昭和47 (1972) 年頃。

当時、「空前の切手収集ブーム」 やったんよ!

もう、ネコもシャクシも
「切手集めにゃ!」 なムード。
記念切手発売日に郵便局へ朝一飛んで行って。。
異常やったね。


でもやっぱ、ブームはブーム。
2年弱で スタったよ。






そんなワシの、今でも捨てれん切手アルバム。






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ご丁寧に、こんな索引まで作ってからに・・











    3IMG_20181209_0002.jpg

まず初めに ご登場するのは
「年賀切手」 のコーナー。
年賀状当選賞品の末席のヤツね。

こんなブームになると知ってか知らずか、オヤジは
前から切手を細々と集めとった。
いや、集めとったワケではなく、単に
「使ってなかった」 だけかも。
やで、ブームになった時ワシは狂喜乱舞したよ!
「こんな高い切手がウチにあるとは!」
って。






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昭和36年(ワシが生まれた年)の
お年玉切手 「赤ベコ」 。

当時の価値(価格)は 4枚つづりのシートで
「700円」 !
その頃の小学5,6年生にとっては
目ん玉 飛び出るような高額切手!!
それをワシは保有しちょるッ!!
もうそれだけで近隣の
「ニワカ切手マニアたち」 には羨望のまなざしで
見られたもんやったよ。

でもね。





 13DSCN9703.jpg

そのちょっと前、昭和32年のシートは なんと
「1500円」 !!!

『だんじり』か・・・。
今に見とれよ・・・。
子どもゴコロに思ったものです。



でもさらに。








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皆さまもご存知な
「月に雁」 。
なんと、 
「1万1千円」 !
(昭和47年版の切手カタログでは。)


でもこれが翌年版では・・・


    14DSCN9704.jpg








 18DSCN9710.jpg

「15000円」也~~~!
チ~~~~ン!!

・・・狂ってましたねえ、当時。
「切手バブル」でしたねえ。

日本に復帰前の沖縄の切手、
「守礼門」は、投機家の手によって、
トンデモない値がつけられてたし。

その頃ワシ、カアチャン・妹どのと岐阜の街に行ったよ。
どこのデパートでも「切手展」みたいなコーナーを
設けとって、そこでワシ、初めて
「月に雁」の実物を見たんよ!

「でっけ~~!」
が最初の印象。
後にも先にも、日本でいちばんデカい切手やでね。
(前年に発行された 『見返り美人』 と共に。)

次に沸いた感情は、
「安!」

そこに展示されとったのは いわゆる
「2級品」 。
(せいぜい 「目打ち」が欠けとったり、一部にシミが付いとったりで、そんなコトを気にしない人にとっては全然気にならないモノ。)
で、その2級品の 「月に雁」 のお値段は・・・

「6000円」 。

『カアチャン! 買ってくりょ!!
どえらい安いがァ!!!』

・・・ カアチャンが返すコトバは当然・・・


『クソだあけかッ!!』


そりゃそうやね。
「赤ベコ・700円」で狂喜しとる子どもが、
なにをトチ狂ったんやろ?
「6000円」を 「安い」 と思う感覚。
バブルやったね~、イタイケな子どもにとって・・。


















 そんな いつしかスッカリ忘れたmyブームな趣味。
世間ではどうなんやろ?

ちょっと本棚見て思い出した。
そして引っぱり出いた 「切手アルバム」 。
(厳密には、「ストックブック」 やったんよね、コレ。
一時保管的な。)


開いて見てみる。














 4IMG_20181209_0004.jpg

ああ、あの頃 初めて 「通販」 に足を染めたんや・・
切手収集を始めると宣言しても、現行切手より古いのは
どうやって入手するかワカラン。


でも、ワシら小学生相手にもヤサシイ業者は おった!
大きな紙にズラ~っと品番みたいなのと値段を載せた
「カタログ」 が送られてきた。

品番と「日本切手カタログ」本のそれとはリンクしとって
分かりやすかった。
それで お小遣いの範囲で買えるモノを・・・。
(妹どのに借金したこともあったカモ。)

あと、近所の郵趣趣味な先輩と物々交換とか。





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「札幌オリンピック記念」のは惜しいことしたよ。

ウチ(建屋)がボロいもんで、ある日ヒドイ雨漏れ。
それで大切な切手アルバムもビショ濡れ・・・。
このページにあった 札幌オリンピックはボロボロに。。

でも、なん十年後かに買い戻したでエエけどね。
      ↓


 7IMG_20181209_0006.jpg

完全にヲトナになり、老年に足突っ込みかけとる頃に、
書店で販売しとって 迷わず買ってまった!
あの少年期のアツイ想いが一瞬よみがえり。。















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    10-1IMG_20181209_0010.jpg

そんなこんなで、たま~に郵便局行くとつい、
「切手発行予定表」 なんかも見てまう。
で、買ってまう。
ワシの中ではトックに廃れた趣味やのに・・・。



あ、さっきの 「牧野富太郎生誕150年」
で前、ワシがブログで挙げたよね、くだらん記事を。


    10-2IMG_20181209_0010 - コピー

これにイチャモン付けて。
http://sossy.blog129.fc2.com/blog-entry-311.html












 そんなワケで、今回は
「切手の整理」 をします!

とは言っても、せいぜい1冊のアルバム(ストックブック)
をアレするだけですので、家全体の収納スペースを云々
するようなハナシにはなりません。

でも、「思い」 はむちゃくちゃブッ込まれとるんよ!















 15DSCN9705.jpg

「だんじり」 、買っちゃいました!
680円でした・・・。

ほかの、ワシが生まれる前のや、
とぎれてた年の年賀切手シートも。









 16DSCN9706.jpg

カアチャン曰く、
「昔はなあ、美智子さまとカアチャンは
似とるって言われたんやぞ」

ウソつけ、ババア!
不敬罪やぞッ!!

ご成婚記念切手、4枚で 180円。
45年前刊の 「切手カタログ」 では
「4枚・800円」 やったのが・・・。







 「ヲトナ買い」 しまくってもシヤナイ。
買い集めるなんてせず、過去の自分を
納得させるべく それまで集めた切手を
ちゃんとした「アルバム」な体裁にしようと思ってます。


「切手アルバム」
で検索すると、ドエライこと種類あるんやね~
今でも。



その切手をアルバムに固定させる方法に、
「ヒンジ」 「マウント」 がある。
(これはワシが収集始めた当初から。)
最近は「マウント」の一人勝ち?みたいな。

あ~、メンド臭ェ~~。。。

切手を整理するには それも買わにゃならんのやろ?
でもワシは 「クリアファイル・20枚」 なヤツに収めようと思う。
そんな程度やも、集めた枚数なんて。
わざわざ タイソウな切手専門のアルバムを使わんでもエエやろ?

















 11sim.jpg

  やべ。
ヤフオクに こんなん出ちょる。
ワシが トオチャンに買ってもらった そのもののが。
「250円」。

どうしよう・・・










 おしまい。






 どこまでも続くよ、「平成」 は 。

 こんばんは。

お笑いコンビの 「ダウンタウン」 、
「浜田雅功」 の名前の読みが
いまだに分からない とまぢふです。














 クルマの後ろに、こんなステッカーが貼ってあるよね?
(無いクルマもありますが。)
        ↓


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 1-2DSC_0021 - コピー

「燃費基準達成車」
みたいなコトを謳ったシール。

自動車税やったか重量税やったかが、
これに該当するクルマは安うなる。
(ある一定期間まで? よおワカラン。
『なんの仕事しとるの?』
と問われると危ういワシです!)



とにかくこんなシール、なんとワシのクルマにも!


    2DSC_0024.jpg



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どうですか~。
「燃費基準達成車」で、しかも
『+10%』 ですぜ!
エッヘンッ!!

・・・って、年度が違うんよね。

さっきのクルマは 新し目の 「フィット」 で
平成27年度の基準。

ワシのスイフトちゃんは
平成22年度でのハナシ。









    5DSC_0206.jpg

こんなのもある。平成27年度で、
「+20%」 達成! エライッ!!




    6DSC_0207.jpg

「平成27年度」 でも、単に 「達成」 しただけの
クルマもある。

ナニが どう関わってくるのか・・・知らにゃい。
(ナンの仕事しとるの?)







それにしても、どーしてこー、
「元号」 にこだわるんかね~。

ワシら、(前にも記事にしたけど)
部品を発注する時に よく頭を悩ませるんよ。

「2013年って、平成何年?」
またはその逆。
パーツカタログは、「西暦」「元号」とが
メーカーによってもうメッチャクチャ。

車検証での年式はすべからく 「元号表記」
やもんで、西暦でしか表示してないカタログでは
換算(昭和なクルマが入ると翻訳に近い。)
しならん。   



もうすぐ 「平成」 が終わる。

新しい元号になったらまたまた換算が
ややこしょうなる・・・。

もういいかげんにしてくりょ!
西暦表記でエエやんか、クルマの年式。
いや、「元号」を全面否定する気は無いんよ。
今や 元号は中国でも韓国でも使われとらん。
世界で唯一なんやで。
(コヨミに関しては今でも 「イスラム暦」
とかを、合わせて使っとる国もあるけどね。)








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こないだ 「整備主任者研修」 行ってきた。
その資料でも、
「第○○次改正」 と謳って、
もうたっくさんの改正法規が出された。
それを逐一読み上げられるんやけど、
ワシらはすでに
「睡眠学習」 モード・・・。

で、その法改正が、
「平成34年 4月1日から」
とかになっとると、
「そんな日は来んやろ?!
分かりきっとって、なんで明記する?!」
って怒れてまう。

だって平成は、来年4月30日で終わるんやも。
平成31年4月30日で。
やで、平成34年はおろか、平成32年も
「無い」。
平成31年4月30日過ぎたら、新しい元号。

そんなこと、もうだいぶ前から決まっとるに、
いまだに官は「平成32年以降」を表記して
はばからん。
どういう神経なんやしらん。














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わが社の洗面台に現れたカニさんも怒っとる!








    9DSC_0357.jpg
 
はいはい、よお判っとるで、おとなしょう帰ってね、
向こうの谷へ。













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新し目のクルマに貼ってあるステッカー。

決して やって来ることはない、
「平成32年度」 の。
これってもしかしたら 「レア」 ?

こりゃイカン!
そうゆーのに弱いワシ、
慌てて取り寄せたよ!
(官公庁発行のモノに記述されたのは
レアとは思わん。)

これをワシのスイフトちゃんにも
貼るのだ!
「平成21年式」 なクルマなんやけど、
べつに今さら 「ウソ」 なんて言われはせんやろ。
車検ステッカーと違って、
間違った内容のシール貼っても
どったコトないやろ!
(たぶん。)

さあ、これでワシのクルマは
「平成32年」 を生きることになるのだ!!
どや?
エエやろ?
ケナルいやろ?















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・・・って、アレ?

車検ステッカー、
とっくに 「平成32年」 を貼られてました!
ギャフン・・・  
















 ところで、
「平成32年度・燃費基準達成車」
のステッカーが欲しい方、
ダイハツで この品番で発注すれば買い求めれるよ。

 12IMG_20181127_0003.jpg

定価・「210円」 です。
(ダイハツに限らず、どのメーカーでも出しとる。)

そんなん欲しいヤツ、おらんか・・・









 おしまい。











 コイツらだって寒い!

 こんばんは。

家じゅうの時計、どれ一つとして正確でないことに苛立つ とまぢふです。
(電波時計も、それをキャッチしてないので狂う。)












 こないだ 植え替えて、
棚に美しく並べた山野草ちゃんたち。







   1-1DSCN9671.jpg

今さらながら気付いた。

「クサたち、寒くね?」 って。







   DSC_0560.jpg

 ・・・ おとついのワシらんトコ。
もう完全に冬です。
寒すぎます、11月にこんな気温は。。。


以前あの棚使っとった時も、冬は全ての鉢、
地ベタに降ろして据えとったんよ。
棚の上では寒風の吹きッさらしになるでと。

ここ何年か、あの棚使って育ててなかったもんで
スッカリ忘れとった。
「冬は棚から降ろす」ってコトを。

でも、こないだキレイに棚に並べたばっかり。
(その棚も時間かけてキレイにしたんやし。)

そこで、この棚上の鉢を寒風から守るには
どーすりゃエエかと思案したんよ!














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棚そのものをポイして、このような
「温室」 を与える。

これなら万全やよ。
四方・上下を覆ってまうんやで。
(晴れた日中は暑い?)

ちなみにこの商品のオネダン、
「14万 9040円也~~」 チィ~~ん!

 次。









    1-3t60708.jpg

これは たいそうな設備やねえ。
確かに防寒にはイイみたいやけど。

でもオオゲサ。



次。









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おお! これくらいならワシでも自作できるカモ。

・・・いや、ワシの技量では やっぱムリやな・・・

ここまで本格的(見映えも含めて)やなくて、
簡易的に防寒できんやろか?
要するに、棚をビニールかなんかで覆ってまえばイイだけのハナシ。

ただ、たまには水やりしならんし、
日中 意外に暑うなるかも知れんで、
アタマは開放できるようにしなかん。
つまり、
「水やりのために開閉機能」「ムレ対策」
が必要ってコト。
たかがクサのために。










 と言うワケで・・・

















 2DSCN9672.jpg

ジャ~~~~ン! 買ってきました!
「プチプチシート」 。
サイズは 「120センチ × 500センチ」 。
600円くらい。

このプチプチを・・・










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こうやって棚ごと そのまま巻き付ける!

・・・のではなく、
「前部は開閉可能」
「上部も開閉可能」
なヤツにする。












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 プチプチを棚の枠(柱?)に固定するために、
縁にガムテープを貼り、「鳩目 はとめ」を付ける。






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で、この
「20世紀最大の発明」
とワシが思う 「タイラップ」 でくくり付ける。
(あ、『タイラップ』 は商品名やと思う。たぶん。
結束バンドって言ったほうが通りがいいカモ。)
ついでに、「ガムテープ」も最大発明の一つやと
思っとります。

プチプチを、直接タイラップ使って柱に縛ってもイイ
けど、なんとなく強度が無さそう。
風吹いたらビロビロに破ける気がするで、
ガムテとハトメで補強したんよ。












    6DSCN9678.jpg




    7DSCN9679.jpg

こんな感じで留めて行きます。
チ~~~っと引き絞って固定したら、余ったヤツを
切ります。
今はまだ仮止め。













    8DSCN9684.jpg

はい、左を固定して裏へ回し、右から前へと
一周させます。
で、この前へ来た部分は固定しないのだ。
水やりの時に開けれるようにしとく。














    9DSCN9691.jpg




    10DSCN9690.jpg

上にもフタするようにプチプチシートを被せる。
これも、開閉できるように 後ろ側だけ固定した。












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こうやって、夜が明けたらフタとるように開ける。
日中、異常に中が高温にならんようにね。
(閉めわすれて冷害に遭うカモしれんけど、
その時はソノトキ。以前は何にも対策しなんだんやで、
ちったァいいやろ。)














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見た目はブサイクやけど、ワシにしてみれば
まあまあのデキやと思うよ。




















 13DSCN9669.jpg

「今日は充実した一日やったニャア。」

そう。
どシロの 毛だらけの毛布やらナニやら、全部洗濯できたしね。







 おしまい。

オチなし。











 大 行楽ツーリング !!

こんばんは。

イカ刺し食べると よく、
頬の内側の肉を噛んでしまう とまぢふです。












あ゛~~~
行ってきましたよ、「おじサイクル・ツーリング」!


「今度、飛騨金山出発のやつヤルからアナタ、
企画たてなさい。」
G隊長から命じられ・・・。

もう何ヶ月も前から判ってたコトやけど、
土壇場にならんとできん性格のワシ。
当日の2日前にやっと、テキトーにコース設定し。。。












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11月18日(日曜)。 AM 7:00、 3℃ ・・・
霜降りとるし。


で、本日のコースはコチラ
        ↓
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=03a3a5922e0580839f80da6b681ce655

飛騨金山駅~菅田地区~神渕・七宗町~
飛騨川右岸~白川町・東白川村~桜峠~
白川町・佐見地区~飛騨金山駅
の、約 90km。


ではさっそくクルマに積んで駅へ しゅっぱ~つッ!!
(そんなトコくらい、自走で行けよ!!)












 1DSCN8986.jpg

確か こんなコト言っとったよ。この人たち。
朝礼時の お約束の掛け声なんだとか。
なんの仕事しといでるの?

今日のメンバーは、G隊長・泡太漏さん・オサム親分、そしてワシの4人です。
本当はツッチー師も来る予定やったのが、
「急に」 腰痛になったためドタキャン。

実はワシも「まぢ、急に」腰痛になったんよね。
2日前。ところが今朝起きたらスッカリ良うなっとって、
シヤナイで 喜んで参加した。

では 午前 7時30分、出発です!
寒い~~~!!!












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天気はサイコー! 自転車日和ッ!!
でもサブイ~~~!
走り出して数キロも行かんうちに急遽コンビニ避難!
(ワシはちゃんと防寒してきたでエエけどね。)




 5DSCN8992.jpg

「隊長、おおげさだよ~~!!」











    6DSCN8989.jpg

「飛騨金山をナメとった。冬じゃん、ココ!」
あまりの寒さにネックウォーマを
このコンビニで買ってまったG隊長。
ちょっと経ったらゼッタイ、
「こんな苦しいの、しとれるかッ!」
って、ポーンと投げ捨てるのは目に見えとる・・・。







 7DSCN8999.jpg

コース内にはトンネルもあり、万全に準備した。
(ライト2つはいらんかも。)
ところが泡太漏さんは全くの無防備・・・。
あれほど連絡しといたのに・・・。







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朝霧が山を隠す、のどかな田舎を行く。
(金山町 菅田地区)




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一つ目の関門、「袋坂峠」
・・・の下をくぐるトンネル。






    10DSCN9011.jpg

みなさん、余裕で登ってきました。
Gさんはすでにネックウォーマを下げてます。

ここからはず~っと下り。
かいた汗が冷えます!






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七宗町 神渕地区。
やはり田舎なミチをのんびり行くよ。

街の中に入ったら、JR高山線の
「上麻生 かみあそう」 駅をめざす。









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「ねえ、トイレない?」 by 泡太漏。
「そんなの途中、草っぱらで済ませとけよ!」
とつぶやく G隊長。
そそくさと上麻生駅に案内する。









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「上麻生駅」。その駅舎はまるでトイレを彷彿させる。










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コトを終えてスッキリした泡太漏さんら御一同。
時刻は午前9時ちょうどになりました。










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ワシが皆さんをココに連れてきたのは、コレを見せるため。




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蒸気機関車、「C12」 が保存されとるのです!!





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でも、イマイチな反応の皆さま・・・。

オサム親分だけは、
「動輪が3つあるから、ABCで3番目のCなんだよ。
デゴイチ・D51は動輪4つだから、4番目のD。」
さすが博識の親分です!


と、ココで今日のメーン・エベント、「昼食」の確認に、
予約しといた店に電話を入れるワシ。
「お店開くの、11時からですよね?
それまでには着けると思いますのでヨロシクお願いします。」

電話した店は、以前にもヤッカイになっとる
東白川村のケーチャン屋、 白草食堂
(ここのおかみさん、上品でキレイなんよ!! )


今おるトコは、七宗町。
東白川村まで何キロあったっけ?
昔 一人で走ったことあるし、まあ、そうかからんやろ。
(ワシは忘れとった。『おじサイクル』 で来とるってコトを。
隊長は開店前でも平気で店の扉ドンするんやった。。
あと、別の面での 『おじサイクル』 。
とんだ流れになるっていう・・・。)










 19DSCN9080.jpg

七宗の街を離れたら、国道41号は避けて、
飛騨川の対岸(右岸)を走ります。







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JR高山本線のすぐ脇を走ります。
クルマだと、対向車きたらアウトな狭いミチ。
でも自転車だと快適!(路面良くないですが。)
散策してる皆さんも多い。







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ま~たまた始まりました、Gさんの鉄道好き。
轢かれないようにね。
(押したろか?!)




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泡太漏さんは両手を振って乗客に挨拶する。




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オサム親分、「隊長、気が済んだ?」






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再び走り出す。




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「あれ? 線路の向うに赤い鳥居と
キャンプ場みたいなの あるぞ!」

そう言えば泡太漏さんが言ってた。
「汽車乗ってると、川の岩の上に神社が見えるんだよ。
ずっと気になってるんだ・・・」







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しゃ~ね~にゃあ・・・戻るか。
さっきの踏切まで。






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「飛水峡 ロックガーデン」 なる施設でした。
(廃墟?)

いや、ワシも小学生の頃から気付いとったんよ、
汽車から見えるキャンプ場みたいなトコ。
川と線路のそばの。
そこには赤い鳥居もある。
泡太漏さんが言う神社って、ココでは?







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飛騨川が削りとって作った奇跡、「飛水峡 ひすいきょう」。
甌穴群もあり、間近でみるとスゴイ。
日本一古い石、
上麻生 片麻岩 かみあそう へんまがん」
も、ここら辺で見られる。
・・・らしい。








 32DSCN9134.jpg

「岩つつじ」
しか読めません。

この碑の横に赤い鳥居があるけど、
肝心のホコラが無い。
なんで?






 

    33DSCN9132.jpg

にゃ~るほど!
この鳥居のずっと向うに ご本尊?
「赤池 弁財天」様がござるんか!
ここで拝めば、ご本尊を拝んだのと同じ
ごりやくが得られるってワケやな!
ありがたや~~~




と、ここでまた!



 








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JR ワイドビューひだ号が!





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お立ち台? 展望台に駆け上がって
テッちゃんする われらがG隊長。

ワシやオサム親分、泡太漏さんも両手を振って
出迎える!


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ああッ!!
乗客の中に、ワシらに手を振ってくれる女性らが!!

上の写真の一部を拡大 ↓


 36-2DSCN9138.jpg

き、きれいな おねーさんやッ!
気が付いたらワシ、恥ずかしさなんか吹き飛んで
力いっぱい手ェ振っとったよ。。。









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・・・イヤイヤ、泡太漏さん・親分。
「女とケーチャンは 『ヒネ』 にかぎるよ。」
おっとこれは moni さんの名セリフやった。


で、ココから拝めば済む弁天様。
それを、
「ゼッタイ、現地で拝むべきですよ!!」
と食い下がる泡さん・・・。
行くんかよ・・・。








弁天さままでの道中でまた見つけた。

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「やみあけの水」

なんやろ? やみあけって。。。
やみあがりのコト?





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やっぱ 「廃墟」 ?









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どうやら以前は 「名水」 が出てたみたい。
お不動様もござるし、洞窟の奥にも何やら
祀られとる。
今は池や水路、滝の跡だけが・・・










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(いえ、すみません、本当は霊験あらたかな場所だと思います!)







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今日、いくつ踏切を またいただろう。





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「このレールのカントが良いね~、味があるね~」
・・・ナニ言ってるかワカランよ、隊長。

「スキー板もカント調整できるんだよ。」
・・・ますますワカランよ、親分。

つまり、
「傾き」 のコトらしいです。
マニアの皆さまのハナシにはついて行けれんよ。









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「さあ、降りようか。弁天様の所へ。」
泡太漏さんはトックに降りてってまった・・・。



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「後でココ、登り返すんだよなあ・・・」
「まちがいなくね。」

そんなこんなを話しながら降りよったら。。。



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「ああッ ! あれはッ ?!」












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  ジャ~~~~ン・・・

と、そこには朝日を浴びて神々しく輝く池。










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思ってた以上の規模の神域!
向こうの高い岩山の上に おわしましますらしい、
「赤池 弁財天」様が!!







    52DSCN9205.jpg

先に登ってた泡さんを下から撮る。

それにしても不思議な地形の土地やよ。
飛騨川はハルカに下。
この池の水はどこから?
さっきの 「やみあけの水」 がココに?
う~~ん・・・ ナゾめいた地や・・・。








 53DSCN9213.jpg

これが 「飛水峡」 。
転落防止の柵もナニも無い。
オソガイ~~~~!

(中央やや上、ず~~っと向うに
さっきまで居た 「ロックガーデン」 が見える。)









    54DSCN9225.jpg




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チャート質の岩石が地層を成しとる。
それを階段状に削って登山(登岩?)道が作られとる。
自転車のシューズって、底に金具が付いとって、
こんな岩山登るのは危なくってしょうがない!
(下りはもっとコワイ!)





    56DSCN9232.jpg

「赤池弁財天」 の看板が付けられた鉄塔。

どうやらこれ、「吊り橋」の橋塔らしい。
かつては飛騨川はさんだ対岸からもココへ来れたみたい。


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ハルカ対岸にもある 橋塔。
向こうに見えるミチは、「旧・国道41号線」。
(現在はトンネルで、このミチは廃道。)






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    59DSCN9248.jpg

ホコラは意外と新しい。
そりゃそうやろ。
こんな岩山のテッペンやで、いっつも強い風雨に
サラサレとるんや。。。


何を祈ってござるんやろ、隊長さん。。。










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お参りを済ませ、また来たミチを引き返す。
隊長、
「オレら、幸せやぞ。このトシになった周りの連中、
みんなやるコトがわからず家に閉じこもってる。
カアチャンが気を遣ってダンナを連れ出しとる。」

そうなんよ。ワシらもう 気付いたらアラカン。
(オサム親分はアラフィフか。)

自分たちで計画して楽しむ。周りも巻き込んで。
トシとって老け込むヒマが無い。
ジッとしとりたくても引っぱり出される。
(あ、皆さんを悪く言っとるんやないよ!)
やっぱ、「ヒトと交わる」 って大切やってコト。

そんなハナシを トツトツと喋りながら歩く
G隊長。
「ありがたいコトやな~。」
弁天さまから何かの啓示を受けた?










    62DSCN9261.jpg

この急段でワレに返る。
「やっぱ、苦行は やらなアカンか・・・」








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泡太漏さん、長年の夢がかなって満足しましたか?













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再び走り出す。




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この赤い橋を渡って国道41号線へ出る。
(そのままだと山中で行き止まり。)



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橋の上から見た 飛水峡。

七宗町・上麻生駅からここまで 6.7km。
今、10時22分。
1時間02分かけて 6.7km。

イイんです。
これが 「おじサイクル」 なんです!!

って、おい。
「11時頃には着ける」 って、
白草食堂の美人ママさんに電話したワシの立場は?
あと何キロ? 30km弱あるぞよ!

「着けるワキャ無いが! 初めからワカっとるやろ?!」

・・・まあ、ワシも早くに着いて、隊長が扉ドンな
ゴーマンかますよりイイとは思うけどね。









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ここからの区間の国道41号線は、
比較的走りやすい。
道(路側帯)が広くて 見通しもイイで。
これが中山七里(金山~下呂間)やと、
急カーブと坂が多く、自転車もクルマも
双方ストレスとなる・・・。

クルマの多いトコはイヤです。

やで、迂回路・ショートカット・安全路を検討します。
今回のツーリング、ワシが企画・ルート設定を
任されたで、当然そうゆうミチを考えました。
(参詣の旅は想定外ッ!!)

以前(10年以上前)に走ったトコを行こうと。
景色もイイし、旅愁を味わうには もってこいなミチを。










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 アレ? 通れんて? 前はイケたに?

まあイイや。行くだけ行ってみよう。
ダメなら戻ればイイし。











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ほれ見ィ! 
このいにキレイな真新しい橋までできとるが!
(渡らんけどね。方向違うで。)
この先やって、行けるやろ~!















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   あれ?





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ここって、「旧・41号線」 やよ・・・

前はこんなやなく、ちゃんと走れたよ。
クルマ止めはあっても、ハイキング者向け?に整備されとった。
(10年以上前のコトですがね。)














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ちょっと ちょっと ちょっと~~~!!!













 74人1542623424262

これって、ツーリングの絵? 
サイクリングでも これはナイやろ?












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泡さん、飛騨川に落ちるよ!














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はい、THE・END です。
10年という月日の重さを痛感いたしました。

「どこが安全でショートカットなんだよぅッ!!」

・・・ すみません、至らないヤツで。
でも、楽しんでいただけたでしょ?

「これがツッチーや ヒミちゃんだったら怒るよな?!」
オサム親分が笑ってたので安心しました。









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「天心 白菊の塔」

飛騨川・バス転落事故 から、今年でちょうど
50年経ちました。
もう そのいに年月が流れたんやね~。
ワシまだ小学1年生やった・・・。















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 やっと白川町の分岐点まで来ました。















 80DSCN9383.jpg

さて。
この後のツーリングは 正規報告書
をお読みください。

美人ママさんの写真を押さえてないワシらですので、
桜峠のMなrideのハナシをしても場が持たないだろうし。
ただ・・・
朝7時半に走り出して午後4時半に戻ったワシら。
9時間も自転車漕いどったクレイジィ!

・・・いや。

「実 走行時間」 は・・・














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 「 4時間 03分」 。

あとの 「5時間」 は ナニしとったの?!

これぞ 『おじサイクル』 !!





お・し・ま・い !





長文、失礼つかまつりました!








 コイツらの面倒も みなければ・・

 こんばんは。

太田裕美さんの 「失恋魔術師」 、
そらでフルコーラス歌える とまぢふです。










 ワシ今年、わが東林寺の 「小世話 こぜわ」
の役なんよ。
まあ、お寺からの配り物したり、集金したりする
いちばん下っ端の役。
この役の上に、「寺世話 てらぜわ」ってのがあり、
あと何年かすれば回ってくる。
これはたいへんやよ~!
でも 一生で一度あるかないかの役やで、
その時は精いっぱい務めようかと思っとる。

で、きんのう。
浄土真宗の寺でいちばん大きい行事、
「報恩講 ほうおんこう」 があった。
要するに、開祖である親鸞聖人の法事やね。

寺の木っ端役人であるワシも、そのお手伝いに
行かなイカン!
といっても、3日間にわたる行事やけど
仕事があるで、最後の日曜日だけしか出れん。
前回、7年前にこの役をやっとるで、だいたい
わかっとる。
終わったあとの片づけを手伝う程度。
あの時は 午前10時前から寺に行き、
お経読んだり おときをいただいたりして
結局 最初から最後まで おった。

でも今回は、ちょっとご無礼して
「昼の部」 から参加しようと思う。
どうせ、行っても他の参拝者と混じって
お経あげたり、法話聞くだけやし。
(バチあたり?!)
午前中、どうしてもやりたいコトあるんよ!












先々週から続けとる 「各クサの植え替え」。
今日でなんとか終わらせたい。



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ほとんど放ったらかしにしとる
「山野草」 の鉢。

この写真では体裁ととのって見えるけど、
夏場は鉢の外の雑草と一体化しとるでねぇ・・・。

あまりにも広がりすぎとるで・・・












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もう何年も使わずに放置しとった棚。
サビを落といて色を塗った。これに あの鉢たちを乗せるのだ!
ついでに植え替えもして。












    3-1DSCN8863.jpg

これは、今年タネまいて育てた 「ミヤマオダマキ」。

       こんな花 ↓


   3-2DSCN9976.jpg

  美しいやろ? 
高山植物が、こんな低地で育つか心配やった。

ただ、タネから育てると そこに順化しやすうて、
割りと温暖なトコでも育つことがあるらしい。
ところが今年は、「41℃」 な猛暑を記録した!
いっくら何でも、そりゃヤバイやろ?!
ところが なんとか枯れずに ここまできた。
なんとしてでも、あの美しい花を咲かせたいッ!






気むづかしい高山植物にまで手をだして・・。

やで、いろいろ調べたよ、育て方。







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土の配合、
「鹿沼土 かぬまつち」 2
「軽石砂 かるいしすな」 2
「桐生砂 きりゅうすな」 1
どえらいこと 「砂・砂」 した感じ。ホントにこんなんでエエの?
水持ちが悪すぎるんやないの?
確かに自生地は、「土」 やなく 「砂礫」 やけど。。

いや、低地やからこその配合らしい。
暑い夏に なまじ保水性よい土やと、
根が「湯立つて」まうとか。

確かに、タネはほんと「砂」に蒔いたよ。
でもちゃんと芽ぇ出した。
その後 本葉が 3,4枚出た頃に1回目の植え替えした。
用土は、もうちょっと保湿性のある配合で。
(ワシのオリジナルな割合で混ぜて作った。)

・・・それが アカンかった!
あの夏に一度、ほとんど葉を落といてまったんよ!!

嗚呼、これまでか・・・
と思ったねえ。

ところが、夏過ぎたらまた勢力を盛り返してきた!

(すみません、園芸や植物に ご興味の無い方は
苦痛ですよね、この話題。 適当に お降り下さい。)












 4DSCN8866.jpg

今度の植え替えは、根が伸びやすいように
大型で深い鉢にと。
調べると、
「オダマキの仲間は太い根が真っすぐ下に伸びる。
それを妨げない深い鉢が必要。」
とあったで。







 6DSCN8868.jpg

・・・ どこが 「真っすぐ伸び」 とるんや?!
グニャグニャやがな!!

いや、ワシが与えた鉢が狭かったからかも・・・。








    7DSCN8872.jpg

とにかく、いくつかある鉢を開け、ここに
植え替えたよ。
「葉柄と根の境が腐りやすいので、そこは
通風をよく。」
とのアレで、用土の表面近くは軽石砂の層にした。
気を遣わにゃならんのやね~~!
なにしろ、「初めて育てるクサ」 は久しぶり。
今まで何度失敗・挫折したことか、
「初めてのクサ」 で。。。
いや、何年も育てとるクサでもアッサリ枯らすコトあるし・・・。
もっと愛情そそいで育てにゃならん!








 8-1DSCN8870.jpg

どシロ登場!



 8-2DSCN8877.jpg

こいつが来たら仕事にならんのよ~・・・
あっちウロウロ、こっちウロウロ。。。

用土が入ったバケツに手を突っ込んで
掻き出したり、ドスンと寝そべったり。

どっか行けよッ!!


 







 9DSCN8881.jpg

くそネコの妨害を乗り越え、なんとか
植替えできました。
大型プランター以外に 7鉢も!
元気に育ち、来年には花を咲かせてくれたら
嬉しいです。

(ちなみに ミヤマオダマキは今やフツーに
流通しとって、苗やタネは容易に入手できます。)

・・・ここまでが 先々週。












 先週からは また別のクサぐさを。。。




 10DSCN8892.jpg

「ヤマシャクヤク」 。タネから育てて
初花を拝めたのは 13年経った時。
そのあとも、毎年は咲いてくれん。
管理悪いと葉っぱだけ・・・。
来年は咲いてよね。
ちゃんとメンドウみるで。










 11DSC09359.jpg

春いちばんに咲く 「セツブンソウ」 。

いつもは 10月初めに植え替える。
(毎年ではない、2・3年おきに。)
でも今は11月。ちょっと遅いかも・・・







 12DSCN8893.jpg

ゲゲッ! 根がもう、このいに伸びとるがな!!




 13DSCN8894.jpg

いや それどころか、芽ェまで出とるぞ!
しまった~、ヤバイかも、この時期に
掘り出いてまって!
・・・知~らにゃいッ!!












 14DSC09722.jpg

 「ミノ コバイモ」 。 早春に咲く。
ユリ科ではあるが、ごくごく小さいジミな花。
でも、その楚々とした たたずまいが好き。









 15DSCN8929.jpg

その球根。 ぞんがい増えとる!
もう 5~6年は開けとらん鉢から取り出いた。
植替えを好まんクサらしいけど、
いったいどんなフウになっとるか知りとうて・・・。



 16DSC09700.jpg

これは 「コシノ コバイモ」 。
ワシらんとこに咲く。

「ミノ」が美濃(祖師野は元々美濃の国)に無く、
「越の国」 のがワシとこらに咲く妙。












 17DSCN8935.jpg

もうアキラメとったに、奇跡的に生き延びとった!
「キクザキイチゲ」 の根。
(大きいので 15mmくらい。)

20年前にタネを採ってきて蒔いたに、
毎年葉っぱだけ。
鉢植えではムズカシイって、どこ調べても出とる。
一時期は旺盛に育っておったが(葉っぱだけやけど)、
やがてジリ貧に・・・。
去年は その葉っぱも 2つか3つに。

まあ、絶えてまったかにゃ~。




   18k20101103175657b18.jpg

 かつては このように群生しとったのが、
現地はササだらけになって、今年はなんと
「1花」 しか確認できなんだ。



でも、ここワシとこで細々ながらでも生きながらえ
させれば、なんとか絶滅防げるんでは?
「セツブンソウ」もそう。
ついに今年は 現地で確認できなんだ。
花も葉も!
本当にヤバイ状況になってきとるよ。
いろんな花が絶えてまいよる。

まあ、そうなってもワシらの生活に
なんか変わるコトあるか?って言われりゃ、
「全くない」 んやけどね。

オオタカが滅びても、遺跡が開発で壊されても、
全く影響はないと思う。
でも、でもね、なんかアカンと思うんよ。
生活に影響無ければそれでイイ・・・
は、正論かもしれん。
でも、なんかアカン気がする・・・。
























 19DSCN8946.jpg

 ウヲ~~~ッ!!

なんやクソねこッ! また出てきさがって!!










    20DSCN8940.jpg

「あたしのメンドウもみてよね。
このごろ ツレないんやない?」






 21DSCN8950.jpg

はいはい。
これでエエやろ?
これで我慢しとくれ。

 












 22DSCN8969.jpg



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 24DSCN8961.jpg

どーにか こーにか、植え替えと
棚への整理が着いたよ。

これで報恩講へも心置きなく行ける。
(途中、駐在さんが来てビックリしたけどね。
ヤマシイこと無いならビックリせんでもエエんやけど。)













 25DSC_0554.jpg

報恩講にて。

広島から来といでた坊さんが エエこと言わした。

「人間、左脳・右脳がありますよね。
左は知性、右は感性をつかさどる。
知に働けば、情 薄れる。
情に走り過ぎれば、」
なんやったかな? 続き。忘れた(爆)。

つまり、オオタカが絶滅し、遺跡が破壊されても
なんら生活に不自由はしない。
これは事実・現実。
でも、それらが失うことにより、「こころ」が痩せる。

そういうコトやないやろかね?


なんか うまくまとまらなんだけど、
園芸とかも やって損はしないのでは?
こころをアレするのに。
と、自己弁護。






 おしまい。










Appendix

プロフィール

とまぢふ

Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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