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野の花が好き

ワシんとこは、ホントに山ん中。

ウチの近所で咲く花たちを紹介するよん!
(今回の写真は全て「自生地」で撮ったヤツ。
ワシの栽培棚・鉢のヤツではない、「野生」のヤツラ。
…参考図のモノ以外は。)



   1katakuri.jpg
    「カタクリ」

春に先駆けて咲く、ユリ科の植物。「片栗粉」は、本来、この植物の根からとったデンプン粉。



   2enngosaku.jpg
    「ヤマエンゴサク」

なじみのない花、名前ではあろう。でも、これが群生してるのを見ると その美しさに圧倒される。



   3tigoyuri.jpg
    「チゴユリ」

これもジミな花ではある。しかし、その楚々とした美しさをわかってほしい。
(写真がヘタで、それが伝えきれてないのが申しわけない。)



   4sakura.jpg
   「さくら」

おなじみの花。 みなもの波が美しく、思わずシャッターを切ってた。



   5mousenn.jpg
   「モウセンゴケ」

食虫植物の一種。 1本1本の毛の先に付いてる粘液、光の具合によって とても美しい。



   6odamaki.jpg
   「ヤマオダマキ」

園芸種の「オダマキ」の、「原種」バージョン。
(参考・園芸種オダマキ)↓
 odamak3.jpg

この「ヤマオダマキ」は、タネ播くと翌々夏には咲き、とても育てやすく、お勧め!



   7yomena.jpg
   「ミヤマヨメナ」

この山野草の園芸品種と化したのが「ミヤコワスレ」。
この公園での繁茂ぶりは圧巻! ・・・でも、これも10年前までの光景・・・。



   8kurummi.jpg
   「オニグルミ」

いわゆる「クルミ」の花で、まったく「美」な花ではない。
が、雨がよく似合う。



   9sasayuri.jpg
   「ササユリ」

旧金山町の「町の花」。 一輪では清楚な花でも、このように集まって咲くと、華やいだ雰囲気になる。



   10hototo.jpg
   「ヤマジノホトトギス」

この「ほととぎす」の仲間は種類が多く、愛好家もたくさんいる。
花の形や色も万別で、私も「キイジョウロウホトトギス」を育てている。
(和歌山県あたりの特産で、基本、「地元の山野草しか育てない」私でも
つい触手を伸ばしてしまった。)
   ↓(参考)
top2.jpg
「キイジョウロウホトトギス」 



   11hiyodori.jpg
   「ヒヨドリジョウゴ」

山野で、この実がぶら下がってるのを見つけると、
「秋も深まったなあ・・・」 と思ってしまう。



   12kouyou.jpg
   「錦秋」

私の近くの公園、元々は「池のまわりに広がった畑地」だった。 40年くらい前までは。
やがてそれが荒れ果てて、竹やぶ・雑木の茂る鬱蒼とした地になりさがってしまった。
そこを、地元の有志が「自然をのこしつつ、皆が憩える公園にしよう」と、ボランティアで整備し、みごとな自然公園となった。

私も、ここに「図鑑でしか知らなかったキレイな植物」が こんなに自生してた!と知った時は、まさに「灯台 もと暗し」であった。

この公園、地名にちなみ、「池之島公園」と言う。



   13yabukouji.jpg
   「ヤブコウジ」

高さ5cmにも満たないが、これでも立派な「木」である。
「センリョウ」とか「マンリョウ」などに並べられ、「ジュウリョウ=十両」と呼ばれて流通されてるらしい。
  参考として… 
   ↓ センリョウ(千両)
 sennryou.jpg

   ↓ マンリョウ(万両)
 mannryou.jpg


・・・やっぱり、「十両」=「ヤブコウジ」の 「ひかえめ・謙虚」さが良い。

・・・でも、この写真撮るのはツラカッタ。
ファインダーのぞいてると、吐く息が凍って なんにも見えなくなってくる・・・
そんな環境でもタクマシク生きていく山野草・・・。
だから 好きなんです。  





 
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こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
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