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   旧道を行く   ささゆり峠 編

 先月 開通した、「 濃飛横断道路 」 の一部、
ささゆりトンネル。

毎日 恩恵にあずかっとるよ !

ウチから5分で トンネル入り口、さらに5分間 トンネルの中を走り、
出口の 保井戸 ( ほいど ) で 国道41号に。

たった 10分で、もう保井戸 ?
ウッソやろ~~~ ?!
まるで 『 ワープ 』 したみたいな錯覚におちいるよ・・・ マヂで。



行程 ささゆりトンネル

金山町 八坂から、下呂町 保井戸 までを ほぼ直線で結ぶ。
これにより、今まで金山の街まで南下して R41に乗り、再び北上してたのが、
直接 保井戸に抜けることにより、大幅なショートカットになった。



で、今回、そのトンネルは走れんもんで(完全・自動車道。歩行も不可。)、
むか~しからある、「 保井戸・岩屋 線 」 を行ってみよう!
途中には 「 ささゆり峠 」 という難関がある。
クルマでは通ったことあるけど、自転車では 未踏。



行程図 ささゆり峠

起点は、岩屋ダムの直下。 いわゆる 「 金山 巨石群 」 があるトコ。
終点は、まあ、保井戸ですわ。









今回の 全行程 ↓ ↓ ↓

全行程図 ササユリ峠

まずは、ワシのウチ 祖師野からスタート。
南下して金山の街へ行きます。 そこからR41に乗って北上。
以前の通勤コースです。

焼石を経て 保井戸に着いたら いよいよ あのコース。
林道・保井戸 岩屋線。

ささゆり峠をヤッツケて、岩屋に下りる。
時間あれば、岩屋ダムとか巨石群も見物しよう・・・
っていう魂胆のツーリングです。

母ちゃんの世話があるもんで、午後3時頃までには戻らなアカン。
でも、全行程 50kmくらいのもんやで、楽勝やろッ !!










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・・・ このMTB、最後に乗ったのって いつやったやろ ?
もう ほっこりだらけ !!
まず コイツの整備からやな・・・

って言っても、チェーンに油注し、タイヤに空気入れるだけ。
変速もガチャガチャやってみたけど どうもないみたいやし・・・
まあ、メンド臭いで 寝よ寝よッ !



翌朝 8時半、母ちゃんに見送られながら出発 !!
「 カアチャン! この勇姿を撮っとくれ !! 」











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・・・ ババア ・・・  アタマ切れとるやないかッ !!
まあエエわ。 でも、なんか 行く先を暗示しとる気がせんでもない・・・


R256を7km下っていくと、道の駅 「 ひだ金山 温泉 」 がある。
敷地内のグランドでは スポーツ少年団の野球大会が始まるトコやった。





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偶然、同級生の ユウちゃんに会ったもんで、これまた偶然 ここに来とった
あいきパパに撮ってもらった。
2人とも、息子がこの試合に出るらしい。
ああ、やっと ワシの勇姿を載せれた!!






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国道41号線を、飛騨川に沿って北上。
ここらから下呂までを 「 中山七里 」 って言って、巨岩・奇岩などが連なる。
まあ、木曽の 「 寝覚めの床 」 のミニ版かな?






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洞門では、車道を走るのはオソガイで、脇に付けられた歩道を行く。
前日の豪雨で、山からの水が 洞門の屋根を越えて落ちて行きよる。




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着いたのは、JR焼石駅より1kmくらい先の、「 孝子ヶ池 茶屋 」 。





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瀬戸の孝子ヶ池。

昔、ある母子が門原(かどはら)に住んでいた。
母親は病弱で かなり弱っていたが、息子に
「故郷の琵琶湖の水が飲みたい・・・」
と言った。
それを聞き息子は 走りに走り、はるばる琵琶湖まで水を汲みに行き、
やがて あと少しで門原というここまで戻った時・・・

母親の死の知らせを受けた。

泣き伏す息子。
ひょうたん壷に入れてきた水が こぼれて流れ、やがて小さな池になった。

それから だれ言うとなく、この池を 「 孝子ヶ池 こうしがいけ 」
と呼ばれるようになった。


・・・ この母子というのは、近江の国から落ち延びてきた武士の妻子らしい。
母親の旦那は、近江でのいくさに破れ、母子を逃してやった。
そのいくさとは、「 姉川の合戦 」 。

なんか真実味というか、単なる親孝行の作り話とは言い切れんアレがあるね。




ところでワシ、今回のツーリングには 水しか持ってきとらん。
ウチから金山の街に出るまでは、パンとかおにぎり売ってる店は無く、
さっきの道の駅では、まだ9時前で 開店してない。

やで、この茶屋で補給できんと、万事窮す! な、イチかバチかの
当って砕けろ強行軍 ・・・やったんよ。





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でも良かった~ !
ちゃんと食事できた !!
五平餅と、冷やしうどんをいただきました~。

再出発まぎわ、食事前は汗ダクで死にそうな顔やったワシをフビンに思ってか、
ここのオバチャンが 水と氷をたっぷりくれたよ。

・・・「 逆 孝子ヶ池 」 で発ちました!
午前 10時45分。  ここまで、23.8km。
( この間、旧街道ばっかりを走り、そこでバシャバシャ写真とったり
くつろぎながら来たもんで、だいぶ時間かかってまった。)









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はいはい、着きました~!
濃飛横断自動車道、保井戸側 入り口です~!

ここを左に行けば、トンネルの入り口。
同時に、峠越えの林道の入り口。





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この集落で、こんな碑を見つけた。
ここはかつて 宿場やったんか~。 クルマでは入りにくい路地にあった。
ポタリングならではの発見やね!
さらに・・・

「 ほいど 」 とは、「 歩危道 ほきどう 」 のなまったもの・・・との記述がある看板もあった。 歩危とは、その字づらのとおり、歩くに危険な所。
この地名はどこにでもあるね。
「 保木 」 とかに書き換えられたりもしとる。

そのいにオゾイ道やったんやろか? この街道の宿場は。








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おりょ?

国道の下側に旧道? みたいなのがあるぞよ・・・。





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な、なんや このトンネルは?! 





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・・・ふ~ん、なになに、これは大正6年に掘られた、岐阜県で最初の
道路トンネルらしいやないの!

それまでは飛騨川沿いの絶壁道を通らねばならず、人馬の墜落が相次いだ!

・・・そうやったんか・・・

かつて 金森長近 が、それまで山を越えて金山~下呂間を往来してたのを、飛騨川沿いに街道を作った。
でも、その飛騨街道随一の難所やったのが、ここ。
やで、危険な道・歩危道 ・・・ それがなまって ホイドか・・・。

いや~、タメになったね~!
クルマで通ってた時は、全く目の端にもかけてなかったし。





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そろそろ 100年経とうとしとる、門原トンネル。
大切に残したいね。

今は、かつて崖っぷちやったトコに橋を渡して 難所をやり過ごしとるけど、
この橋、しょっちゅうスリップ事故が起きとる!
ホント、マジ多発する地点。 
カーブした橋で、通る時 ワシも緊張するもん!

昔はもっと危なかったんやろうね~・・・。








で、そんな発見をしながら 林道へ向かうッ!!

・・・が


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「 自転車 不可 」 ~?

まあ、PTAとかって書いたるで、工事のジャマするガキどもは寄るなってコトかな。 もうその工事も終わったんやし、ビビラズに行こうッ !!







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登る。 けっこうキツイ。





        ささゆりホイド側入り口


  おお! いっつもクルマから見とる ささゆりトンネル入り口やがな!
今日はソッチを通らずに行くでカンベンなッ!







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・・・ 暑いし・・・

坂、キツイし・・・

最近 ちょっとも単独で峠を攻めとらんもんで、もう、すぐ休む。

10分走って 8分くらい休む。

かつては、「 途中で足ついたら負け! 」 と、
ワシ流に独自のルール作っとった。
足を付かずに登った峠こそ本当の制覇・・・みたいな・・・。


もう、どうでもエエ。 登頂できりゃあ、ナンでもエエ!







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道自体は舗装されとるし、荒れてもおらん。
これならロードバイクででも行ける・・・

ただ、落石が多い! 小石や 頭大の石がゴロゴロしとる。
そりゃそうや、こんな道、もうダレも通らへんでねえ。

さらに、日陰は緑色に ヌメ~っと苔むしとるし・・・

やっぱ、MTBで来て正解やったよ。







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ああ、あとちょっとかも?!









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お疲れさんでした~~~

12時27分。 登り始めから 5.31km。 
時間は・・・ 56分かかった・・・ まあ、写真とりながらやったしね。
(イイワケ。)







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う~ん、夏色!








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下りは早いッ!

登っとる時もそうやったけど、始終 大きな声をあげて走った。
なにしろ、だあれも通らん山ん中の道。
野の動物だらけやでねえ・・・。
シカやサルには何度も出くわした。 でも絶対避けたいのは・・・クマ。
出会いがしらに遭遇すると、クマはパニクッて襲うらしい。

やで、カーブのたんびに 「ホ~イッ!」とか「ウォ~!」 とか叫びながら。。






     
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やった~! 県道に出てきたぞお~~ッ!!

12:38   てっぺんから ほぼ 4km。 15分かけて。

この県道との合流点・林道の始点(終点)は・・・





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さっきも書いたけど、「金山 巨石群」の入り口のすぐそば。
青いクルマが渡っとる橋の右、薄暗いイカニモ怪しいトコ。


それにしても まんだ 1時前。 せっかく出てきたんやし、
3時ころウチに着けばイイんやで、ちょっと羽根伸ばそうッ!!




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岩屋ダム。 あの上まで行こか。






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けっこう、ダムの上には人がおった。 7,8人くらい。
でも、ナゼかワシを警戒してか、周りに寄りつかん。 なんでや?
シヤナイで、自分で自分を撮ったよ・・・。






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下の発電所と馬瀬川を臨む。
暑いけど、空はコントラストが強うて、秋の気配が・・・


で、またさっきのトコまで下り戻る。
巨石群があるトコまで。


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ここは元々、「 岩屋・岩陰遺跡 」 っていう、
縄文遺跡やったトコ。

それが、フトしたきっかけで、巨石がゴンゴンあることに気づいた人がおった。







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以前、整備される前は 高い杉木立に囲まれとって、あんまり目立たなんだ。

でも、それらが伐採され、こうやって人と対比すると、
それら岩の異様なデカさが判る。





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いかにもMTBを乗りこなしとるッ!…てな感じで撮ってもらいました。
デカイやろ? まわりの石。 あ、岩か。








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そもそもココは、妙見神社っていう お宮やったんよね。
そのホコラが祀られとるのは、大きな岩が折り重なって ちょっとした洞窟になったトコ。






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今でこそ、こんな礎石しか残ってないけど、ワシが小学生の時代に
ここへ遠足で来た時は、ちゃんと拝殿や本殿などが建っとった。

今その神社本尊?は、祖師野の八幡宮に合祀されとる。












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問題の奥の院?です。

大きな岩が重なり会い洞窟を作っておる。

神社ではあるけど、ここからたくさんの縄文遺物が発見された。
こうやって祀られとるには、それなりのワケがあるはず。
かつての種族が暮らしてたのを記念するためか?
それとも彼らを滅ぼした祟りを恐れるためか?
(たとえば、出雲大社は大国主尊の怨念を抑えるために建立された。)

800年前、 源義平がヒヒ退治 をしたという伝説。
そのヒヒというのは、ひょっとして縄文人の生き残りだったのかも・・・。

征服する者と滅ぶ者・・・。

歴史は常に勝者の視点で描かれる。









その柵で囲われた岩屋の奥をのぞくと・・・
なんか、「チチチ・・・」 という音が・・・



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キクガシラ コウモリ。
かわいい。








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この宮が祀られとる岩の全体像。

で、これらの岩が、太陽と どう関係付けられとるかっていうのが・・・



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夏至や春・秋分、冬至などの太陽光の射し方が、これらの岩の面などに
みごとに一致するのである!

他にも巨石が分布しとって、それらが一々 なんらかの意味をもった配列になっとる・・・みたい。


この日も、名古屋くんだりから来てござったグループが。
けっこう、パワースポットとして名が知れてきたらしい。

う~~ん、どうなんやろ? 実際。
ワシは地元すぎて あんまり気にして来たことないけどね・・・。

また今度の日曜(8月26日)、祖師野八幡宮の宝物ムシ干しに合わせて
この巨石群の火付け役の重要人物、シホちゃんが来るらしいで、
ワシも行ってみよう。 虫干しに。







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巨石群を後にし、こんどは ささゆりトンネルの金山側を極めたい!

なんか古びた標識やねえ・・・
そりゃそうや、道作り始めたのは 16年も前なんやでねえ・・・。
標識もサビるわ!







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金山側の、アプローチ路。
当然 自転車では行けれん。


やで、途中のヤブをかきわけ、道路の法面をよじ登って接近したよ!




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金山・八坂側の ささゆりトンネル口です~!

この時の気温は 31℃やけど、ここにおるとトンネルの中から
モワ~っと 冷気(霊気?)が出てきとって 小すずしいッ!

ああ、満足です!  気が済みました!!

両方のトンネル口を、別の方法で見てやれたんやでねえッ!
どや、まいったか!? ささゆりトンネルッ!!








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トンネル出ると、いきなり直角に曲がらされる。

なんでかって言うと、ホントはこの先に橋が架けられ直進できる。
その橋が まんだできとらんもんで、こんなふうに曲がらされる。








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その対岸からの遠景。
遥か彼方に ささゆりトンネル出口が見える。
その手前には、作りかけの橋脚が。
トンネルからの道は、やがてこの橋脚に乗った橋によって こっちに伸びてくる。




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トンネル前のつい立が、さっきの写真の 「速度落とせ」看板の背中。





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橋がかけられる、コッチ側の集落、「 乙原 おっぱら 」 。







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立ち退かされて、このあたりは人家が無くなった。

橋をかけられ、さらにこの先にトンネルが郡上市へとブチ抜かれる。










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この 乙原集落、かつて江戸時代には代官屋敷があり、
ワシら祖師野村もこの代官に治められとった。

やで、ここ乙原村内は 代官屋敷を中心に、縦横に石畳の道が敷かれとったらしい。








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その名残が かすかにある。
今ではこの数百メートルの道のみになってまっとる。
ワシが小学生の頃は、確かにあった。 そこかしこに、チギレちぎれながらも。

それも・・・


     破壊された・・・

存亡の危機。。。








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いろんな歴史を多く残す この地区。
知らなかったコトが、知らないうちに消え去って行く・・・

知らないとしても、それで不利益をこうむることは無い。
知ってたとして、それでハラがふくれることも・・・無い。

でも、そういう歴史を知った上で 今いる地に住むということは
きっと何か自身のパワーの根源の一つになるのでは?

こんな どイナカの地にも歴史(激動)があった。
自分が そんな時代に生きてたら何ができたか?
・・・ナンもできなかったかも。
いや、なんらかの足跡を残してたかも。

ワカランよね・・・。















 ・・・ そんなコトより 暑いんです!





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ワシ、日焼け防止のため ロングタイツ(もちろん夏用!) 履いてきたんよ。

これ、カビやないでね!
汗が乾いて 塩吹いたのッ!!

ああ、早よ帰ろ!!

ババアもお待ちかねやろし。。。。


でも、ここに寄って行かんワケには イカンし!
会社帰りに ホトンド毎日寄ってビール買っとる店・・・













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「 ほいどや 」 。

 どんなつながりが? 

今度聞いてみよっと。


















        
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[C1216] 読み応えのあるレポート

 今回も読みごたえのあるレポート、楽しませていただきました。「 ほいど 」 とは「 歩危道 ほきどう 」 のなまったもの・・・「 保木 」も同様、との説、なかなか興味深いです。「イ段」の音が「い」に変わる現象(イ音便)は、とまぢふさんの文章にもよく見られますね(笑)。そして保木とか、保木脇とかいう地名は本当にあちこちにありますね。

 巨石の話も面白かったです。もう少し北上すると位山の巨石もありますし、超古代のロマンを感じます。

 源義平のヒヒ退治の話も、「まつろわぬ民」ということで、この地方の両面宿儺の話を思い出します。

 自転車に乗りながら、色んな妄想に耽ると楽しいですね。もちろん汗をかいた後のビールも最高ですが(笑)。
  • 2012-08-21 21:05
  • こま
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[C1217]

久しぶりのMTBですね~!
今回のツーリングレポートもど濃い内容で楽しく拝見させてもらいました。
タイツの潮はしっかり走ったのが良く伝わります、コウモリからのほいどや、キレイに落ちましたね(笑)

10月の五石のケイちゃん一緒に行きましょう!
  • 2012-08-21 23:07
  • asano
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  • 編集

[C1218] 長けりゃイイってモンでもない!

どッ濃い、ひとりツーリングでした。
旧道を行くと 思わぬ収穫があるものです。

こまさん、イ音便って意識したコトありませんが、どんなトコに使ってましたっけ?
われながら恥ずかしい! 見透かされてたコトが・・。
歩危の文字、四国の 「おおぼけ・こぼけ」 もそうですよね。 漢字表記だと、「大歩危・小歩危」。 いつか行きたいです。

それにしても、こまさんの博識に驚きました!
私は単なる酔っ払いです。


asanoさん、最後の ほいどやは、ホントに偶然だったんですよ!「おち」 を考えてのツーリングはできません(Gさんは、その辺も抜かりない。)が、なんとも奇妙なアレでした!

10月21日のナニって、あそこへ行くヤツなんですか?
私、その日 まさに 祖師野祭りですので・・・(涙)

ひょっとしたら、他日ソロで 「郡上・五石 ケーチャンride」 な~んてやるかも!
「あのママさんに会いたい」 っていうだけの動機でもイイですよね?
  • 2012-08-22 00:07
  • とまぢふ
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[C1219] 私も

ツーリングもしたいですが
ほいどやさんでお買い物がしたい
私も
  • 2012-08-22 09:59
  • くずや
  • URL
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[C1220] ほいどや

実は おとついから ヒドイ腰痛になりました!
痛みが増すばかりなので、今日 会社帰りに医者寄ってきたトコです。

さらに、「ほいどや」 の謎を聞き出そうと、件の店へも行きました。

ここ ほいどやは、酒の販売が主ですが、お菓子や野菜・雑貨も扱ってる よろずやです。
まあ、酒類はディスカウントショップ並みの安さで嬉しいです。

で、その店の名は、やはり ここの先々代が 保井戸から出てきたからだそうです。
その店は初め八坂にあったけど、その後 、今の場所に移ったそうです。 (といっても私の生まれるズッと前。)

今日、話し聞きついでに ビールも買ってきたけど、飲むのはヤメときます。
お医者さんで痛み止め注射してもらったので・・・
でも飲みたいぃぃぃぃ・・・・!!!
  • 2012-08-23 20:20
  • とまぢふ
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Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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