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   名刀 祖師野丸 Ⅱ 

 こないだの日曜、わが祖師野の鎮守、
「 祖師野 八幡宮 」 の宝物の ムシ干しがあった。




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祖師野 八幡宮。 
右が拝殿で 左が幣殿。 さらに奥に本殿が鎮座ましましてござる。

ムシ干し、毎年この時期に行なわれるらしいんやけど、ワシ全く知らなんだ!!




コトの発端は、「 金山巨石群調査資料室 」 の 美人 調査員、
徳田 紫穂さんのメールからやった。

「 八幡宮の恒例の虫干し、今年はいつ行なわれますか?」

・・・ なにソレ?

「 宝物殿に納められてる文化財を、年一度 防虫剤の取替えや 風を通すために やってる行事ですよ。 」

・・・ メンボクない。 ワシ、知らなんだ。

母ちゃんに聞いてみたら、
「 毎年 老人会がやっとるんやぞ。オリも前は毎年 行きよったんやけどなあ。」


すぐ近くに住む 八幡宮の宮司さんに訊いてみた。

「 8月の第4日曜日にやってるから、よかったらおいでよ。 」

・・・ このかた、ワシが高校の時、その学校で日本史の教師をやってござった人。
その時分から、金山町東地区の 10余りの神社の宮司もやってござった。
益田高等学校で校長をしとらした時に、定年退職された。

というわけで、徳田 紫穂ちゃんに 日にちの報告をしました。
紫穂ちゃんが来るなら、ワシも行かにゃッ !!






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八幡宮の 幣殿 (へいでん) で。
この建物は、祭祀が行なわれる 重要なトコ。




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幣殿の中。 四本の柱を中心に備えて支えられた、古い形式の造り。




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この板敷きの床に、県指定の文化財である、「 大般若経 」 が並べられる。

写経が 1箱に100巻ずつ、全600巻納められとる。
国家の安定や一族の繁栄、祖先の供養のために経文を書き写して神社や寺院に
奉納するもので、ココのは、鎌倉時代末~室町初期のが中心らしい。
もっとも新しいモノは、天正17年の秀吉時代。
(新しいって言うんか?)

やで、約250年間にわたって書き継がれてきた。

その中に、武蔵の国(埼玉県)の武士や、播磨の国(兵庫県)の人から
奉納されたものもある。
昔は、広い範囲に社名が知られとったんやな~






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でナント、今日は 東京大学の教授や、埼玉県博物館の学芸員さんたちまでが!
はるばる調査にござったんよ!!









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ワシら老人会員は、比較的新し目の写経巻を・・・




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一巻 一巻、パラパラパラ・・・と 扇を広げるように、またはトランプのカードをアレするように・・・。




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年季が入っとるもんで、みんなウマイ!
ワシも手伝ったけど、初めはなかなか あんば良う いかなんだよ。


ちなみに、その巻とは、こういうヤツ。

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で、中身は こう。

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これが新し目のモノで、それでも秀吉時代。
写経されたものではなく、「 木版刷り 」 、いわば印刷。


これが古いモノやと・・・


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まさに手書きの写経。 味わいがある。
これらすべてに風を通す。




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あ、この方が 巨石群調査委員会の 徳田 紫穂ちゃんです!
(勝手にUPさせていただきました! アレな場合はご連絡を!削除します。)

巨石群と 祖師野八幡宮のつながりは・・・
それは後ほど。




こういう虫干し作業、もう何百年にもわたって行なわれ続けてきたんやね~。 
やで保存状態も良く 現在まで残った・・・。





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大学、博物館の先生らの作業は続く。
古い写経巻を 1つ1つ撮影し、データを取り込んで行きよる。
ワシには、どの部分が重要なのかワカランけど・・・。



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で、このムシ干し、大般若経だけではない。
お宮には まだまだ多くの お宝があるのだ!




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幣殿の奥に並べられた宝物(ほうもつ)。



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なんか、木造の仏像みたいやけど、そうやなくて 「神像」。
鎌倉時代末のモノらしい。


そして、木造の狛犬(こまいぬ) 一対。
これも鎌倉時代の作。



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像のくぼみに塗料が残っており、もともとは彩色像やったみたい。

ぞんがいと迫力あるけど・・・ 
横から見ると・・・









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なんか、カワイイ。
おもわず アタマなでてやったよ!




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狛犬は ご存知のとおり、口を開いたのと つむったのが一対になっとる。
開いたのは、「阿形 あぎょう」 と言い、つむった方は 「呍形 うんぎょう」 っていう。

口あいて「あ」、つむって「うん」。
「阿吽の呼吸」とかって使われるよね。 字、ちょっと違うけど。







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そうこうしとったら、日通のトラックがやって来た!
宮司さんが出迎えに向かった。

実は今日、この狛犬を 岐阜県博物館に貸し出すことになっとったんよ!

それまで その博物館には、この狛犬のレプリカが展示されとった。
(それほど重要な文化財ってコトか!)
で、ことし岐阜で国体があるもんで、それに合わせて本物を展示しようってコトになったらしいよ。




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日通でも、そういう文化財とか美術品を専門に扱う部門があるらしい。
すごい厳重で丁寧に梱包される コマ犬ちゃん。
後ろで紫穂ちゃんも心配そう?に見とる。

それにしてもこんなイヌコロの像、小さいんやし、乗用車のトランクにでも
ポンッと放り込んで運べるにな~。
ワシに任せてくれればよかったに。。。 
それなりに丁寧に扱って運んでやるのに。
もちろん運賃等は、あの日通便より割安にしてやるで。     




そんな お宝、まだある。





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「十六善神図」

大般若経の守護神として描かれたもの。
文保2年(1318年) 奉納って裏書されとるで、これも鎌倉末期。






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時代はハルカに下だって、江戸時代、元禄4年の円空仏です。
1691年、5代将軍・綱吉の頃に飛騨に入られたそうです、円空さん。
わが東地区には約30体の円空仏があるんよ。
それも個人蔵もある。 古いウチがあるもんやねえ。












ところで。

源 頼朝って知っといでるよね?
1192年に鎌倉幕府を創った人。 
(1192=イイクニ創ろう、鎌倉幕府。)


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そのヨリトモさん、じつは三男坊なんよ。

オトッツぁんは、「源 義朝 よしとも」。
その よしとも父さんには 9人の男の子がおり、
3男がヨリトモさん、9男は 義経・ヨシツネ君。

では、長男は?


・・・ そのかたは、「源 義平 よしひら」どの。
長男なんやけど、母の出自がアレなので、イマイチ 扱われ方が冷たく・・・。

でも、保元の乱の前哨戦ともいえる、大蔵館の戦さで武名を轟かせた!
それにより、「悪源太 あくげんた」 のニックネームを与えられた。
(この当時の「悪」とは、「強い」という意味で、
「強い、源氏の長男」 ということである・・・。)

この時 義平、まだ14歳。    恐るべし・・・。
ヨリトモは8歳。 ヨシツネ君は生まれてもいない。


そんな義平様の錦絵を。


        義平様。


この辺の相関関係は、 NHKの大河ドラマ に詳しいので・・・。

オトッツぁん=義朝役の 玉木宏さん、カッコイイよね~。
義平さん役は、浪岡一喜さん。 ほとばしる気概をドラマで見せてくれて、ワシの義平像にも近く、嬉しかったよ!



        浪岡・ヨシヒラ

           ↑ ↑ 浪岡義平。
  

・・・でも、そんな義平さん、その後の 「平治の乱・1159年」 で 
平清盛に破れ、源氏を立て直すべく 京を離れ、美濃から飛騨に向かった。 
再起をうかがい、兵を募るために。


その道中、わが祖師野にも立ち寄って行ったッ!!! 


・・・それからは ご存知、ヒヒ退治伝説です。

この地で米・財宝・娘などを要求する怪獣(ヒヒ)を、
村人の依頼で岩屋に追い詰め討ち取った!

その岩屋というのが、あそこ。





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岩屋 岩陰遺跡。
そう、 金山巨石群 のひとつ。

(かつては 妙見神社として祀られとったけど、岩屋ダム建設にともない、
神社本体?は、祖師野八幡宮に合祀されとる。)


ヒヒを退治した義平、人々から村に残るように請われたが、まだ仕事ある身、
愛刀を村人たちに残して去ったんよ。

・・・でもやがて、父親・義朝や、次弟・朝長の死を知ると京都に戻った。
(父は尾張・知多で、弟は美濃・大垣で没。)

が、潜伏してたところを見つかってしまい、六条河原で斬首・・・

義平、二十歳の 短い生涯であった。





そして祖師野村では、恩義ある義平・源氏の再興と武運を願い、
源氏の氏神である 鎌倉・鶴が岡八幡宮の分霊を迎えた。
1181年に。
それが、ここ祖師野八幡宮の由緒です。



・・・ その義平さまが残していった刀というのが、
今で言う、「祖師野丸」 。


これです。








     祖師野丸

     






    よってたかって・・・

みんなで寄ってタカって・・・。


実はワシ、祖師野丸を見るのって初めてやったんよッ!!!

やで、写真撮りながら だんだん震えてきたんよね・・・
畏れ多て。

これが 約 850年の時空を越えて、いまだにワシらを守ってくれとるんかと思うと・・・。

祖師野祭りで区長が うやうやしく持つ、化粧袋に入れられた刀、
実は模造品なんやって! 初めて知った!!
ホンモノは、宝物殿に置かれたまま・・・。


こうやって、ムシ干しの時にいっしょに公開するようになったのは、もう
ホント最近らしい。
それまでは全くの秘剣として、宝物殿に永く納められとったんやと!

やでもう、サビッ錆び!

先端のみ研いであるのは、だいぶ前、一度 研ぎに出したらしい。
ところが、一寸(3cmくらい)研ぐのに 十数万かかるとわかった。
宮には全体をピカピカに研いでもらうような財力は無い。
で、10cmほど研いだトコでヤメたんやって。
それだけでなく、錆びて腐食がヒドいで、完全に研いでまったら
カタナ、痩せてまう・・・

そういうコトもあって、先だけが光っとる・・・。


     光れ! 祖師野丸!!






それにしても、平安末期に とある武将が こんな田舎に立ち寄り
伝説を残した。
簡単に年代言ってみたけど、鎌倉時代が 800年前やろ~?
現代と鎌倉時代の ちょうど中間(400年前)が、
信長が活躍しとった戦国時代。

そんな戦国時代がドエライ昔に思えるのに、その倍の時間前に、
こんなドラマがあった。
鎌倉時代って、ムチャクチャ昔やよ!!

そんな頃のモノが今の世にまで残っとるって、すんごいコトやない?

ワシが今使っとるモノ、800年先に残せるか?
子孫は、ありがたがって管理してくれるか?


・・・ない。



今使っておるモノで、この先、文化財って呼べるようになるモノに
何があるやろ?

さみしい気がする。





でも、そんなワシたちやけど 祖師野丸は護ってくれとるんやなあ・・・・
















 「 名刀 祖師野丸 Ⅰ」は コチラ です。

祖師野丸の近況報告は こちら
  2016年 1月

さらに、研磨された祖師野丸
http://sossy.blog129.fc2.com/blog-entry-711.html
  2016年 8月









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コメント

[C1234] 八幡宮

岐阜県で二番目に多い八幡さまですね。

しかしそれが悪源太義平由来とは凄いですう。

うちのML 由来とは年季が違います。


  • 2012-08-30 07:57
  • ナワ~ルド@スマホ
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  • 編集

[C1235] 遺せるもの

鎌倉に住んでます。所縁感じます。遺していらっしゃるじゃないですか。古書は風を通さないと駄目になってしまいます。木像の宝物も日光に当てられたり、保管庫にいれたままだと、傷んでしまいます。出しっ放しでも、しまいっ放しでも駄目なんです。観光で経営維持できる鶴岡八幡宮と違い地域の皆さんが毎年X2八百年にも渡り、敬う心から維持してきた伝統を是非残して下さい。
あと、自然も、手をいれたり種を残すように保護しないと壊れてしまう時代です。昔は私達が保護されていたのにね。何時から日本人はこんなにタカピーになっちゃったんでしょうね。
とっても感動しました。狛犬の阿吽のくだり、しっ知りませんでした(ーー;) 今度鶴岡八幡宮の狛犬(ん?若宮大路の、狛犬だよね?)見てみよう!

[C1236] ロマン

歴史のある物にはロマンがありますね
宝物にもロマンがありますね
人生にもロマンがあればよいのですが・・・
  • 2012-08-30 13:47
  • くずや
  • URL
  • 編集

[C1237] 考えさせられる

この先文化財と呼べる物が・・・?
今の時代・・・!
私の字 光明院にも円空の不動明王位立像だ有ります。鉈で彫刻 荒々しい一刀彫りです。(桜の木)
宝物の狛犬は、金山氏の変顔にソックリです!
字の神社にお参りするのですが、奥のご神体は?見た人は、無いそうです。
宝物(狛犬・刀) 果たしてご神体は?
  • 2012-08-30 17:12
  • 酷頭野朗
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[C1238] さすが

地元のお社に凄いお宝があるのですね。その貴重な画像から大河ドラマも絡めて面白い記事にしてしまうあたりさすがです。(^^)
  • 2012-08-30 18:54
  • moonjune
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[C1240] 皆さま、ありがとうございますッ!!

今夜も ベロンベロンで すいません。。。

ナワ~ルドさん、ご先祖のMLさんって、もしかして信長さんと共に本能寺でアレされたアノかた?
スゴイです!
私は義平さんの末裔でもナンでもありませんから・・・。
どえらいこと、ウラヤマしいです!!


shikiさん、鎌倉でしたね! 私は中学の修学旅行で立ち寄りました。
でも大仏さんだけ。。。
いつか、勧請元の 鶴ヶ丘八幡様に行きたいと思ってます! その時は ご案内お願いいたします!!
・・・手を入れないと 廃れていく・・・
人間にも当てはまると、コメントで気づかされました。


くずやさん、歴史・宝物のもつロマンは、人間との関わりによって醸しだされました。
人生のロマン・・・ 一人ひとり、みんなそれぞれ持っていると思います。
本人は意識してなくても、他の人からみたら 「ロマンあふれる人生」 ってコトもあるんじゃないでしょうか?



コクトーさん、そちらにも円空さんのがあるんですか?!
驚きました!!
まあ、全国を旅した坊さんですから、不思議ではないかもしれませんが、岐阜県生まれの円空さんつながりを嬉しく思います!
狛犬の顔が私に似てるって?
・・・そちらさんの方が、まんまですよッ!!
祖師野八幡宮に ご神体は、特にありません。神域全体が ご神体です。(たぶん。)


moonjuneさん、私たちのところでさえ、こんな逸話を含んだトコがあるんです。
もう少し町なら、それこそ数えきれない物語を持った寺社があるのでは?
今年の大河ドラマ、まるでホームドラマチックな仕立てで イマイチなじめません。が、義平さん登場のシーンでは感極まりました!!
要するに、このムシ干し行事を知ったのと、今年の大河との絶妙なタイミングだったと思います。

みなさん、コメント ありがとうございます!!
  • 2012-08-30 23:26
  • とまぢふ
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[C1242] 疑問

八幡さまのご神体ですか?
岩とか山とか自然物いろいろありますよねえ。

そうです。MLとはアレされたアノかたです。でも元々の領地の近くに住んでないので私は疑惑の目を向けてますよ(--;)
  • 2012-08-31 00:45
  • ナワ~ルド@峠おやじ
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[C1243] 自慢しいのジジイには・・・

ナワ~ルドさん、MLの子孫だと のたまってるジジイ、たとえホントだったとしても傍系ですよね?
http://tougeoyaji.blog87.fc2.com/blog-entry-1695.html

そんなん言ったら、私ら 水飲み百姓も たどりにたどれば天皇にたどり着けますし! たぶん。

DNAたどったら、「秋田美人」は、アゼルバイジャンのヒトに行き付いたとか・・・。

そんなもんですよ、家系なんて。

八幡宮の ご神体、こんど宮司さんに聞いてみます!

おたがい、早く寝ましょうね。 森山さんの記事、これからジックリ読みます。
  • 2012-08-31 01:00
  • とまぢふ
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[C1245] またまた勉強になります

 本やネットで得られる知識と違って、実際に見て、触ってみると、また新しい発見がありそうですね。

 こういった風習が地域にしっかり根付いて、何世代にも渡って歴史を重ねて行くと、その地域全体の智恵のようなものが蓄積されて行くと思います。

 その時代の為政者の都合とか、妙な新興宗教とか、マスコミ主導の集団ヒステリーなんかには簡単には流されにくいメンタリティも育つと思います。

 もちろん歴史の大きなうねりには抗しきれないわけですが、伝統が受け継がれた地方の高齢者と話をすると、透徹した歴史観に驚かされたりします。

 読み応えのあるレポート、これからも楽しみにしています。
  • 2012-09-02 12:02
  • こま
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[C1247] 申し訳ございません・・・

こまさん、持ち上げ過ぎです。

この記事のアトのを見ましたか?
もう、フザケきった野郎です・・・・・。

虫干しに参加して、改めて思い知らされました。
何百年も絶えさせず続けた風習。
今でこそ 老人会のお世話によって続けられてますが、
もっと、地域の若手にも この地の歴史を知ってもらい、
郷土を愛する心を大きくさせなければ!
そうしないと、お宝は腐ってしまう・・・。

おっしゃるように、「たいがいのコトではぶれないメンタリティ」 を養わせなくてはならない事態になってると思います、現代は。

高齢者ばかりになりつつありますが、昔の伝承やらを受け継いで話しのできる、「真の高齢者」 はもう かなり少なくなってます。
今が最後の最後ではないかと。
宮司さんも 失礼ながら お年を召してます。
今のうちに、聞けるだけ聞き、次世代に残し伝えなければ!!

こまさん、昨年は わが祖師野八幡宮に ようこそ お越しくださいました !!!

  • 2012-09-02 13:31
  • とまぢふ
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[C1256] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C1259] 春ちゃんですよね?

「管理人のみ見れるコメント」 に投稿くださったのって?
ご提示のアドレスには接続できなかったのでココで。

そう、私は あいきパパの同級生で、 あなたの親戚の たぶんアイツです!

祖師野丸、ゾクゾクしましたよ~!
ホンモノを見られるのは、この虫干しの時だけですので、来年は是非 お越しください!
そして、今年の祖師野まつりにも!!
  • 2012-09-05 23:51
  • とまぢふ
  • URL
  • 編集

[C1272] そうです。春です。

半信半疑でしたが、すっきりしました。先日は寝ずの番、ありがとうございました。間違った、寝ての番!!だったかな?
次回の機会には虫干し見に行きたいなあ。
メールアドPCですが、やっぱり文字化けするかも。またバックno.見てコメントしたいと思います。ではまた。

[C1274] ハルちゃんへ

先日の、 お父さんの逝去にあたって お悔やみ申し上げます。

「寝ての番」 ??

とんでもないッ!!!
「寝ずの番」 です!!
ズッと起きてましたよ、3人。

線香の火は 決して絶やしてはならない・・・
を肝に命じてたから、ずっと寝ずの番。
おじいさんの時もそうでしたね!
お互い、プロレスでもやらなければ勤まりませんよ!
今回は読経でしたけど。
でも、午前3時半頃までは覚えてますよ!!
ベロベロなりに・・・

来年は、ハルちゃんの懸念を晴らすべく、ぜひ ムシ干しに ご参加ください。
8月の第4日曜です。
待ってますから!
  • 2012-09-15 00:21
  • とまぢふ
  • URL
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[C2125] 祖師野丸虫干し

今年は是非祖師の丸虫干しに立ち会いたいですが、いつになるの。教えて、絶対行きたい。確か夏でしたよね。
大先輩ですが、ため口ですみません。酔っ払いなので失礼。お盆は帰るつもり。
  • 2013-08-03 21:17
  • haru
  • URL
  • 編集

[C2126] あしたり・・・

祖師野の用水路の掃除(草刈り)です。

たぶん、ホーイッツァ(八幡宮の神主)も参加されるハズですので 聞いておきます。

例年ですと、8月の 第4日曜なので、今年もたぶん そうですよ。
だとすると、8月25日かなあ・・・。
確認しときます!!

祖師野丸、サビサビです!!

  • 2013-08-03 22:15
  • とまぢふ
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こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
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