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   親不孝



 今日、ついに カアチャンを見捨ててまった・・・


グループホームで面倒みてもらうことに・・・。


連れて行く直前まで それを黙っとり、
「どうやって カアチャンを だまくらかして行こうか」
ばかりを考えとった この数週間。




今、どんな気持ちで ひとり、部屋におるんやろう? かあちゃん。
寂しいやろうな。。。

「どなり散らすトウチャンでもいい。
オリャあ、ウチに帰りたい。」

・・・って、ホームの夕食時 ワシに訴えてきたカアチャン・・・。
それを 心を鬼にして 置き去りにしてきたワシ。

今夜、寝付けるやろか、ワシもカアチャンも。




ジジイと どシロは そんなコト 気にもとめず、もう寝とる・・・。














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[C1480] きっと

母上さまは
おそらく
たぶん
ホームでたのしい時間をすごして
ぐっすり寝ることができたと思います
きっと
  • 2012-11-26 10:52
  • くずや
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[C1482] 泣けます

くずやさん、ありがとう。

私も くずやさんの思いどうりであると信じます。


たとえ離れて暮らすことになっても、大切にする人への強い思いがあれば、思われるほうの方も幸せであるに違いありません。

私にも誓い将来 体験せねばならない出来事なので、他人事として考えることはできませんでした。

とま氏には、もっと自信をもって過ごしてもらいたいです。


あなたは十分過ぎるほど立派な 『親孝行者』 なんですから。
  • 2012-11-26 20:57
  • tokumokun
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[C1483] 参考になれば

私んちは同居してません。
結婚したときから追い出されましたので。
母が祖母との同居に懲りていたのが理由です。

その母は自分の入る先をさっさと決めると祖母を別のところに入れました。
そのときの祖母の反応をお話しします。

初めに入ったところは2人部屋のところでした。
祖母は世間知らずで孤独を好む性格なので、同室者の存在に我慢できず、
自制できなくなることが多かったです。

そこで家の近所に新しくできた個室のホームに入れ直しましたら、
落ち着きを取り戻しました。
それでも何かと私たちを呼ぶことは変わりませんでしたが、
近いこともあって亡くなるまで平穏に過ごせました。

母は社交的な性格なので入所先の生活をそれなりに楽しんでいます。
家から近くはないですが最低2週間に一度は会います。

そんなことですからトマヂフさんの親孝行には到底及びませんが、
参考になさってください。

色んな家族関係がありますからこれという結論はないと思いますよ。

[C1484] やはり 可哀想なことをした・・・?

みなさん、ありがとうございます。

おとつい(入所の翌日)、会いに行きました。
部屋でションボリと布団を直してたところに私が現われ、
「ナニしとったよ~、もっと早う迎えに来てほしかったぞよ~!!」
と、私が来たのは「自分を迎えに」と思い込んでた母でした。

くずやさん、トクモ君、残念ながら母は やはり、一睡もできなかったようです。

でも、小一時間ほど ベッド脇に座って話しをしてやったら だいぶ落ち着いてきました。
自分がナゼここに入れられたかを、再認識・・・はできませんので、また新たに教えこんで。
まあ、シブシブ納得してくれましたが、この記憶は 数分しか持ちませんので、また何度も繰り返して説明します。

そのうちやっと笑顔をみせるようになり、ヤレヤレ・・・と帰ろうとしたら、いくつになっても母親意識はあるようで、「オマエになんかお菓子でもやれたらなあ」と、子ども扱いされました。
「エエよ、そんなのは。 オレはカアチャンの顔さえ見れりゃ満足やで。」
・・・「ブウォウォ・・・」 と、変な声で笑い泣きしたカアチャンでした・・・。

峠おやじさん、入所させる施設選びは大切ですよね。
母は社交的・・・とはチョット違いますが、おしゃべりは好きです。気の合う人となら。 ですので、今のホームの人たちとウマクやってほしいものです。
それにしても、100世帯あれば100通りの事情があり、ほんとうにむずかしく答えはでないです・・・。

  • 2012-11-28 22:57
  • とまぢふ
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[C1486] 介護はほどほどに・・・

こんばんわ!
そうでしたか・・・辛いですよね。心配ですよね(;_q)
私は看護師をしています。いろいろな家庭事情や親子関係を見ています。親不孝ものなんかじゃじゃないですよ。
施設に入れてしまったことを、不安に思い、お母さんに申し訳なく思えるということは、ご両親への愛情が強いからだと思います。
介護をするということは、並大抵のことではないです。完璧な介護をしていては、最終的には嫌になり、愛情も薄れてしまうかもしれません。
いろいろな事情があるし、仕方のないことですよね。
ほどほどの介護をするからこそ、そのぶん愛情もって接することができるんだと思いますよ♪
お母さん、お父さん、ドシロちゃんは、幸せ者ですね!いい息子さんがいて!

[C1487] これから どうなるコトやら・・・

おかいこさん、ありがとうございます。
看護士さんでしたか! それじゃ お詳しいですよね、いろんな事情。

妹と私らが「良かれ」と思ってやってるコトも、
親にとっては「いらぬ」コトである場合も多々。

そう思うと、親にしてみれば 「親不孝」。
もう、考えるとヘンになりそうです!

母は施設ですが、ガンコで母いじょうにヤッカイな父が残ってます。
いずれこちらもボケてくると思うと、また憂鬱です・・・。

でも、みなさんの励ましで 気は楽になりました。
ありがとうございました。
  • 2012-11-29 06:02
  • とまぢふ
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[C1488] 世の中

世の中
なかなか思うようにいかないですねぇ
お正月ぐらいに
ご家族みなさんが超笑顔になれる事を
祈っております・・・
(もちろんお正月前でもよいですが)
  • 2012-11-29 15:40
  • くずや
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[C1489] ボチボチと やりますよ。

カンペキにこなすことなど、とうていできませんから、
「ボチボチ」 「だいたいで」
な気持ちでやります。

ホンと、正月以外でも みんな笑顔で過ごしたいものです。
努力しますよ、私の甲斐性が無いために こんな事態になったんですからね!

  • 2012-11-29 22:31
  • とまぢふ
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[C1490] ブログ

気持ちは落ち着きましたか??
コメントをくださるみなさんも、いい方ばかりですね!!
みんなで、ぼちぼち行きましょう☆

[C1491] お気持ちは複雑と存じます

なんとコメントしていいか。言葉がありません。

複雑な気持ち察します。

以前、うちのかーちゃんも苦労してたんで、やむを得ないと思います。

お祭りときに見たときは、子供の頃の小生はわかっていたような気がしました。

正直、素直にまこちゃんの親孝行は伝わっていますよ。

そういう方とわかっています。昔からそうでしたから。

こんな言い方いいかわかりませんが、そのときが来てしまったということだと存じます。

自分たちも将来そうなるかも知れませんしね。

関係ない話ですが、
先日、神戸のお寺に出張にいったんですが、『これも何かの縁ということ』で亡くなった父の供養でお経を読んでいただけましたよ。人生いろいろありますね。年月が経つということは色々あります。
  • 2012-11-30 20:09
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[C1492] やがて 我が身

おかいこさん、だいぶ楽にはなってます。
ちょっと前までは、四六時中 母のことを思ってましたが、今では 忘れて仕事してるし。

みなさんの励ましのおかげです!


春ちゃん、春ちゃんトコも たいへんでしたもんね・・・おばさん。
オヤジさんと オジイさん、両方の介護をしてらした・・・。
すごいことだと思います!
今、それから解放されてポッカリ穴が開いた感じでおられるんでしょうかね?

あ、そうそう、おばさん、毎朝 犬2頭の散歩させてるトコを見ますよ。 通勤途中に。
春ちゃんも 実家へ帰った時は、おばさんとの時間を大切にしてくださいね。
 
  • 2012-11-30 20:53
  • とまぢふ
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[C1493] 「・・・・・」

一言申し上げたくなり・・・、

自分は3年前に父を亡くし、母は83歳で隣に住んでます。
我が家も同じ境遇になることを想像すると不安になります。
私は親とは上手く行ってません。
多分これ以上の親不孝は居ないでしょう。分かっていても、それ以上の間柄に進展できません。
それに比べたら、とまぢふさんは今までいっぱい親孝行をしてきましたよね。
すごーく立派だな~と以前から感じておりました。

親子関係、親不孝など、人と比較することでは無いと思います。
比べてはいけないといいながら、十分立派だし、親を思う気持ちは最上級だと思います。
年を重ねるにつれて、きっと親たちの年齢の方々は良い意味で何かを悟っていると思います。
きっと送り出した側の辛さは理解していると信じたいです。
  • 2012-12-01 08:45
  • 松本の「George」
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[C1494] なにをもって、「親孝行」 と言うべきや?

松本の「George」 さん、お久しぶりです!
(阿寺断層以来?)

83歳の、たった一人のお母さんと不仲なんて、こちらの胸が締め付けられるようです・・・。
それも「ヒトそれぞれ」の事情があるのでしょうけど・・・。

私の場合、両親からは「愛情かけられて育った」という思いは あまりありません。
でも、ある時期までは育ててくれた恩?みたいなモノを感ずるので、今 こうしてるシダイです。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私ら兄妹が幼少だった ある深夜、寝床で親父が母に言ってたことを思い出します。

「子どもらが独り立ちできるようになったら、オレんたは別れるぞ。」

私はフトンの中で嗚咽を殺して、寝たフリしてました。
母はそのあと、
「この子らが可哀想や・・・」
と泣きながら 私たちにフトンをかけ直してくれました・・・。

ところが そんな夫婦、思いのほか 長く共存してます!
くそジジイ・ババアとして!!

今夜、母ちゃんを施設から一晩外泊させに ウチに連れて帰りました。
ドエライ嬉しがる母ちゃん。
私もシロも嬉しく思う・・・

が、それもツカの間。
また いつものように、「眉間にシワ」 の状態ッ!

Georgeさん、私は仙人や坊さんのような徳はありません。 凡夫です。
親もボケた老人で、こちらの辛さはワカラナいでしょう。絶対。

だから、「お互い様」 でイイのでは? と思えてきてます。
  • 2012-12-01 23:10
  • とまぢふ
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Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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