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 サイクルトレイン・樽見鉄道!

 こんばんは。

パソコン、よそのクソ猫にマーキングされて
怒りまくってる とまぢふですッ!!














 こないだの日曜、
「奥美濃サイクリング倶楽部」 会長の
「wajinさん」 企画のツーリングに行ってきたよ!










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朝 5時半、隊長の家にクルマ停めて走りだす!
15分後、オサム親分と合流。
(ワシ、家を 3時半に出ました。涙)







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ようやく昇る朝日!
濃尾大橋、「777.7m」 。
(オサム親分から聞いた。よお知っとるね)












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墨俣・一夜城で asanoちゃんと合流!
いよいよ 「四天王」 が揃ったよ!!
(なんの?)











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瑞穂市、十九条 (じゅうくじょう) 地内を走る。

実はこの辺、むか~しワシ 徘徊 巡回しとったんよ。
社会人として初めて赴いた地こそが、
岐阜県・穂積町。(現 瑞穂市。) 懐かしいね~

その何十年後かに、マサカここを自転車で走るなんて
思いもよらなんだ!










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泡太楼さんと 翔一郎クンとも合流!
これで全員揃った!

泡太楼さんも瑞穂市やけど、昔は 「巣南町」。
営業で よお行ったよ。
で、居倉(いくら)の公民館 駐車場で
サボった 休憩したもんやった・・・













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泡さん宅から 5分も行かんうちに休憩!
( 6:40 AM)

asanoちゃん、顔ハレとるよ!
「ゆうべ呑みすぎました・・・
早朝に羽島から墨俣、ツラかったです・・・」










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翔一郎クンと一緒に走るのも久しぶり!
それにしても イイ体しとるね~。
ムダな肉が無うて・・・











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本日の メーン・エベント、
「樽見鉄道・サイクルトレイン」 に乗車するべく集まった!
本巣駅に。











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「wajinさん」 登場!

奥美濃サイクリング倶楽部のトップであり、
この企画の主催者。

なんつっても ワシらサイクリストのために
汽車を2両貸し切り、こんな企画を興しとくれた!
それを成立させるには、国交省ともやりあった!

そんなスゴイお方にワシ、去年 なにした?


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・・・ な~~んも覚えちょりません。。。

それはマア、ともかく。
(ウヤムヤにする!)












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この汽車に自転車ごと乗り込むんよ。






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翔一郎クン、いい男やね。
とても隊長の血を引いとるとは思えん!




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「うるせえッ!」
つぶやく隊長。








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汽車ん中。
ごった返しとる! (8:47)

この状態で、終点 「樽見」 までの
30分の旅が始まります!








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車窓から見る根尾川。











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もう着いた。(9:19)
樽見駅。







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みなさん揃ったところで記念撮影。


このあと、それぞれ自由解散。
山を登りに行く人や、徳山ダム目指す人、
温見峠を経て 越前大野に向かう人まで!
淡墨桜を観るヒトもござるやろう。

この催し、ご褒美?として さっき乗って来た近くの
レストラン 「コルマール」 で、ランチが格安に いただけるのだ!
普段 980円のが、今日この列車に乗った人は
「500円」!
wajinさん、ありがとうございます!
















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淡墨桜をめざすの? 隊長。


「そんなトコ行くか!
葉ザクラ見ても しゃ~ないやろ!
戻るんだよ、今すぐ。 早よせんと、
500円ランチ 食べれんぞ!!」










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体裁に、こんなトコきた記念撮影。
隊長も 橋が好き!





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「私の画像、だれも撮ってくれないからね~
ありがとう。」

いやいや、隊長あってのワシらですから!










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根尾川の対岸を行く。








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ここが世界的に有名?な、
「根尾谷断層」 。
向かいからくるオバチャンの右横と、
背中向けとる隊長らの左横に
土手フウに見えるのが、「断層崖(だんそうがい)」。
道は、それを切通しのように造られとる。
かつては垂直に 6mくらのズレがあったげな。

 根尾谷断層

おそがいね~









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それにしても、汽車から降りてすぐ
また来た方向に走り出す人たちって・・・
おらんよ!











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何か意味あったんか?
ここでウロついたのは。。。
自販機があったダケ。 それもジュースの。
何を求めとったの?











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今日、唯一の 「登り」 やった、ココが。

樽見駅からは基本、「下り」 ONLY !
嬉しい!






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新緑。







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あまりにもヤル気が無い 泡太楼さん・・・













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到着しました~、「コルマール」 !
非常にコダワッた造りのお店やよ。










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でも、ランチの時間には早すぎた!
手持ち無沙汰なワシらです。
ホント、ここに来るためダケに走ったでねえ・・・












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そこを隊長のゴリ押しでムリ聞いてもらい・・

wajinさんご用意の 「グレープフルーツ ジュース」 で
カンパ~イッ!!








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ランチとさらに スパゲチで腹イッパイやよ!

ワシ、ベンコらしょう 「カルボナーラ」 を頼んだら
なんとキノコがいっぱい!!
でもヲトナなワシは 涙を飲んで だいたい食べました、
キノコ。 だいたいね。
みんなと同じ、「ナポリタン」 にしとけばよかった。。

(ちなみにカルボナーラって、どういうスパゲチや知っとる?
ワシ、「ニンニク入りなヤツ」 って思っとったら 違った!
「唐辛子入りである」 がホントなんやって!)

















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コルマールを後にして帰る。
本巣は柿の産地。
あちこちに広がっとるよ、柿畑。










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泡太楼さんと翔一郎クンとは ここでサヨナラ。
午後 1時20分。
なんとユルユルなツーリングやったんやろ?!
wajinさんもマサカ、ワシらがここまでダルダルなコト
しとったとは思わんのでは?

でも、たまにはイイんやない?
坂バカとか長距離走るだけが自転車やないんやで。











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asanoちゃんとは、またココ 墨俣城でお別れ。



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隊長、
「このヒョウタンの意味、判るヤツいないだろうな・・
私らの倶楽部員には。。。」

つまりアレですよね?
墨俣城って言えば 木下藤吉郎、のちの
豊臣秀吉。
彼の旗印が 「千成瓢箪 せんなりひょうたん」 。
それにちなんでる・・・んですよね?

「アンタも好きなんやね、歴史!」
(午後 1時45分)








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さあ、あとはこのムサ苦しい3人旅です。

「このまま帰ったら 3時には終わってまうよ、今日!」

「じゃあ、『美濃路』 を巡って行きましょうよ!」
と、オサム親分。
彼、見た目 「まんま ヤ○ザ」 やけど、どえらい
博識。 あなどりがたし!

でも、美濃路っていっても、来た道 戻るだけやし。
そこをたどって瑞穂市へ行ったんやで・・・。





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この、境川?の堤防道路も 「旧・美濃路」 らしい。
(今朝も通ってきた・・・。)
そういえば、来る途中に 趣きあるモノがあったにゃあ・・










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これ!
「一里塚」 跡の案内板。
朝も今も素通りで、写真だけ押さえた!

このまま美濃路を行くなら、約 4km後に
また 一里塚があるハズ。







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確かにこの道は 「旧・美濃路」 らしい・・・









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あった!
やっぱり 4km走ったトコ (学校の敷地内) にッ!!

コソコソ写真を撮りつつ、街道をゆく。












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朝 通った濃尾大橋。
(午後 2時20分)

この木曽川にはかつて 渡し船があり、
ここも美濃路の一部らしい。

そんなこんなで興味深く走りよったら オサム親分、
「歴史資料館へいきましょうよ!」








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朝、ワシ 気になっとったんよ!
なにやらイカニモ古い家があるにゃと。
それはナント、
「一宮市 尾西・歴史民俗資料館」 やった!
(午後2時25分)






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「旧・林家」 を主体とし、横にちゃんとした資料館もある。





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紅葉の頃もキレイなんやろね。





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「水琴窟」 があった!
さっそく 音を鑑賞しよう・・・





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あまりにも似合わん絵。
文化財とは。。。






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でも親分、
「これ、○○○格子組の天井だね。」
(↑ナニ言ったか忘れました、爆。)

「長押 なげし の意匠も、この部屋と
隣の部屋とでは違うでしょ?
目的が違うんですよ、部屋の。」

・・・スゲえ!
なんでも知ってござるがな!
見た目 ○クザやのに。

この旧家は、かつては 「脇本陣」 だったとか。
大名が宿泊するのが本陣。
その予備、あるいは重役が泊まるのが 脇本陣。

西方の大名は東海道ばかりでなく、美濃路も使って
参勤交代したらしい。







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あの一里塚もちゃんと調査してあった!






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「美濃路は熱田神宮から大垣までの道か!」
「いや、垂井の中山道までですね。」
親分の注釈が入る。 スゴ過ぎ。

「おい、この美濃路 自転車で制覇しようぜ!」
と隊長。

・・・ワシ、つい、この「美濃路マップ」を
隣の資料館で買ってまいましたがな!
(200円)








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資料館へ。
入館無料。

「あなた、こないだ『長曾我部盛親』 のグラス買ったやろ?
今読んでる 『関ヶ原』 にちょうど登場してるよ!」
と隊長。
あんたも好きね~!
(「関ヶ原」とは、司馬遼太郎原作の時代小説。
この夏に映画が封切られるらしい。)

親分、
「やっぱ、『義』 の 大谷吉継だよね!」
ワシ、
「病気でヒドい彼、そのあとの盃の回し飲みで
皆は躊躇してたのに石田三成は構わず飲んだ。
それで感激したんですよね?
大谷刑部・吉継。」

隊長・親分、
「いや、そのエピソードでは 豊臣秀吉が飲んだ。
やで吉継は秀吉傘下になったんやぞ!」

・・・ お二方とも スゴイす。

では、資料館へ入りましょうか。










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美濃路と、その宿場。
今ワシらが おる場所は
「起宿 おこしじゅく」 という宿場町やったらしい。




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ゾウまでもが通ったらしいッ!




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親分の独壇場!








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古い機織り器 (はたおりき)。




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戦前の尾西、機織り の様子。

「たった1つのモーターが、機織り器の全ての
動作の動力だったんだよ。
回転・水平動作・上下往復など、いろんな動きを
レバーやクランク、ギッタンバッコで作り出し
動かしとった・・。」
「今は糸が細い製品ばかり。でも、太い糸を使う時は
超古い機械を作動させなイカンのよね・・」

オヤブン、あんた ナンで そのいに詳しいの?!

「だって私、実家は現役の機織り屋ですから。」

・・・おみそれいたしました。










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資料館を後にする。
(午後3時20分)

「この先に、織田信長と斎藤道三の会見で有名な 「聖徳寺」 跡 がありますよ。
行ってみますか?」 と親分。

え?その会見場所がココ尾西やったの?
ワシはてっきり 岐阜県側のどっかやとばっかり思っとったに!

ちなみにその会見とは・・・

若き織田信長、美濃の斎藤道三の娘
「濃姫 のうひめ」 をめとることになった。
かねてより 「ウツケ者」 と 陰でサゲスマレとった信長。
道三は その本質を見極めるべく、聖徳寺で会おうとした。
その会見前、信長の行列を密かに物陰から見る道三。
やってきたノブナガは、「イチモツの絵柄の着物」に、
ヒョウタンをぶら下げたカッコウで馬に乗り・・・。
ガッカリする道三。
ところが直後に会見場に現れたノブナガは、
見るも凛々しき正装!
直前までアザムイてた? 知ってか知らずか?
いずれにしてもコイツは 「うつけ者」 ではないッ!
会見後、帰り道で道三は重臣に言った。
「ワシの息子ら、いずれあの若造の配下になるだろう。。」

そんな歴史好きの間では超有名な聖徳寺!
それがこんなトコに?!








 



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「聖徳寺 跡」

バス停までもが 「聖徳寺 跡」 。

ただ石碑があるだけ。
でも、こここそ、かの二人が対面したその場所!
時空を経て、シビレルものがありました。



親分、
「一里塚もありますよ、行ってみますか?」

ワシに異存あろうハズが無いッ!
あの小学校敷地から川を経て 4kmってコトか?









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     97DSCN7533.jpg

あああッ!!
コレはッ!!!

いつか新聞に出とった、
「富田の一里塚」 やないかあぁぁぁッ!!
ココやったんか!

一里塚とは ご存知のように江戸幕府が
一里(約4km)ごとに作らせた
「道程標」 みたいな物。
かつては日本中にあったが、盛り土形状を残したまま
現存しとる唯一のが、この富田一里塚やとか。。。

「いえ、そうじゃなく、『登り側・下り側が対になって』
残ってるのが日本でココだけなんです。」
・・・オヤブンの解説が飛ぶ!

なんでも、一里塚は 道路を挟む形で会い向かいに
築かれとったらしい。
2コ、いや 一対で。






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もう一方の塚。

ホント、おさむ親分の博識ぶりには驚かされっ放しでした!








    100一里塚

親分に敬意を表して。。。



一里塚には、根張りが良い 「榎 えのき」
が使われるのが多かったらしい。
(立看板によれば。)


そこでワシはさらに、腰が抜けるほど
驚かされた!!

親分、
「エノキって言えば、タマムシの食草(木?)なんだよね。」


あんた、ホントに博学やよね~~~!!!
タマムシがこの葉を食べるコトはワシも知っとった。
でも、そんなのはマニアックすぎて他に知っとるヒトが
おるなんて、コレっぽっちも思わなんだ!
隊長にいたっては、
「タマムシって何ィ~?」
・・・それこそがフツーの人の反応ですよ。

たぶんワシ、雑学では親分の足元にも及ばない
と思います。
グヤジ~~!
見た目 ヤク○なのに~!
それで本職及びチンピラを三度撃退させたのに~!














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「ほら、街ナカ なのに道がグニャっとしてるでしょ?
これこそが 旧街道のなごりなんですよ。」

・・・ 今日は本当に タメになるツーリングでした!!
ありがとうございました!!



って、あれ? 
サイクルトレインのハナシがメインになるハズやったのでは?

まあエエわい。
(実走行距離 89km。
出発から隊長宅まで 11時間中、実際に
自転車漕いでた時間・・・ 4時間25分・・・)


→  本家、ツーリングレポート
ワシのは、このレポートに ぜい肉付けただけです! ガハハ。。








おしまい。
 


   






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[C4657] 勉強になります

 今回も読みごたえがありました。勉強になります。親分さんも博識でスゴイですね。歴史ガイドツアーを企画されてはいかがでしょう?
 最近僕は休みの日はテニスが中心であまり自転車に乗れていませんが、機会があったら、今回のコースを参考に走ってみたいと思います。
  • 2017-05-18 20:16
  • こま
  • URL
  • 編集

[C4658] 反省は してます・・・

こまさん、ありがとうございます!
あの本、まだ預かりっ放しですが(笑)

自転車にしろ テニスにしろ、カラダを動かすってコトがいちばんイイみたいですからね、
健康寿命を伸ばすためには!

今回、私にとって はからずも走った美濃路。
すごく良かったです。
坂も全く無いし。
歴史に興味があるというより、そっちにドップリな こまさんですから、是非走ってください、美濃路。

私の知識は 付け焼刃で、その時は覚えてても後に残らないモノばかりだったと反省しきりです。
親分はホントに偉いよ!

  • 2017-05-18 23:27
  • とまぢふ
  • URL
  • 編集

[C4659] 美濃路は

嫁の実家に行くときに笠松まで行ってそこから先たまに走ってます、実家の方に行くと鎌倉街道とかも有って旧道巡りは楽しいですね~

サイクルトレインの日は草刈りが有って終わったのが10時、そこからコルマール行けばグレープフルーツジュース飲んでるだろうなとは思ってましたが、だらけそうな心に鞭打って真面目に走ってきましたよ!

[C4660] 今回はやっぱり歴史もの?

サイクルトレイン樽見鉄道
楽しい企画ですねぇ
汽車の中の自転車乗り人たちと
自転車たちのごった返し
すごいですねぇ
偶然、乗ってきたひとがいたら
びっくりしますよねぇ(いないか?)
コルマールの500円ランチ
おいしそうでお値打ちで
うらやましいです
一宮尾西歴史民族資料館
近所ですが行ったことないです
濃尾大橋
そういえば
おおむかし有料だったような・・・
自転車も有料だったような・・・
今回はやっぱり歴史もの?
  • 2017-05-19 16:54
  • くずや
  • URL
  • 編集

[C4661] 歴史好き!

ひこさん、そういう路がたくさんある 美濃・尾張地方 うらやましいです!
私らの方は、上(かみ)か下(しも)しかありませんから・・・。
旧道巡りしようったって、一本道・・・。

鎌倉街道って、あちこちにありますよね。
(わが祖師野にはありませんが、下呂行くと 石畳らしきものを残した街道が。)
古い地図や文献を調べて それらを走破したいものです。
自転車じゃムリなトコは担いで!

「ダラけそうだからコルマール行きはヤメた」
・・・極めて正しい判断です!!




くずやさん、確かに近くですよね 「尾西 歴史資料館」。
行ったことがないのが驚きです!
生きたイタセンパラなんかもいて、感激しました。

濃尾大橋が有料だったなんて、あんな重要な橋でカネ取るなんて ヤクザな商売してたんですね。
しかも自転車も只ではない?!
悪徳商人ですがな!!

今回のサイクルトレイン、普通乗車料は要りましたが、2両編成貸し切りなのに特別な料金は徴収されない。
とても良心的でした。
(こんなコトやってるからいつまでたっても黒字にならない?)

乗り合わせた自転車人たち、フトモモやフクラハギはスゴイのに、「おなかポッコリさん」が多くて安心しました!
  • 2017-05-19 23:29
  • とまぢふ
  • URL
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Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
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