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 驚嘆! 自然の造形美 後篇 

 こんばんは。

今年も 「梨の袋かけ」 作業に行ってきた
とまぢふです。










 こないだの続き。










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にっぽんイチの夏の暑さに負け、枯れ始めた
「ミヤマオダマキ」 ちゃん。

葉は変色したのち 枯れ落ち、
もうダメかと諦めとったら、
なんとその後 復活した!
9月過ぎて少しだけ涼しょうなったら、
また新葉が出てきた!!

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中には暑さを耐え忍んだヤツもおった。

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 それらを、11月になり植え替えた。


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鉢から抜いて・・・




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こんな根しとる。
モノの本やネットによると、「長く
真っすぐな根」 とあるが、どこが?!







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 どシロがじゃまする。






全部を 5号鉢に植え替えるのがホントやけど、
メンドウやで 伸び伸び育たせるため
いくつかは まとめて大きなプランターに植え替える。

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底には 「桐生砂」 のゴロ土を敷く。

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タネ播いた時のとは違う配合の用土を入れる。

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土の配合。 
「鹿」 は、鹿沼土。クリーム色。
「軽」 は、軽石砂。灰色。
「桐」 は、桐生砂。黄土色。
(数字は 『割合い』 ではなく、単に
『容器で何杯か』 を表したもの。)



 ・・・って、ここまで書いて気付いた。

「この記事、前にもUPしたよな?
同じ写真使って・・・」

確かにあったワ!
去年の 11月12日の記事に・・・
どシロの写真も、プランターに植え替える
絵もいっしょ。

やっぱ、いつも酔っぱらって書きよるで
スッカリ忘れてまうんやね~~

まあイイや。。。

とにかく そうやって植替えましたッ!





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コレ作った記事もあったよね・・・。















 




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冬の間でも、地上は枯れ果てては おらん。
冬芽? を出して生きとる。







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やがて気温が上がりだした。
冬芽の色も緑色になってきた!


  ところが 嗚呼ッ!!















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4月、桜が咲いとるってのに、こんな天気!
気温も 「0℃」 って・・・




 



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ダム湖畔の満開の桜、あわれ、雪をかぶる。

ホントに異常気象やよ! このごろ。
去年の夏の高温、大雨、
この冬の異常・低降雪、
かと思ったら、春の大雪!!

















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それでも 「ミノ コバイモ」 は咲き、




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「ヒトリシズカ」 も咲く。
(一人で静か・・・って感じやないけど。)







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ゴールデンウィークも過ぎた
5月17日 朝。












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ついに咲きましたッ!
「ミヤマオダマキ」 さんです!
(まだ開ききってない。明日が見ごろ!!)





 









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大きさは これくらい。





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 どうです?!
こんなキレイなのが、
「野に咲く花」 って信じられますか?!
品種改良された 「園芸植物」 ではない、
正真正銘の 「山野草」 です!


ちなみに、現地では こんな感じで生えてます。
( 撮 2017年 7月 16日
乗鞍岳 標高 2500m付近。)

 71 乗鞍ミヤマオダマキ 1DSCN9977


  ああ、本当に嬉しい・・・

これからも大切に育てていきたいです。









 おしまい。











驚嘆! 「自然の造形美」 前篇

 こんばんは。

麻婆豆腐作ったら 中のネギ、
「木の皮か?!」
みたいに硬くて発狂した とまぢふです。











 久しぶりに 「山野草 栽培」 がテーマです。
長いです。
興味ない方は、早々に お降りください。












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おととし秋、手に入れた
「ミヤマオダマキ」 のタネ。

小さいよ~。
1粒の大きさ、「ゴマ」 の 1/4 くらい?

ミヤマオダマキは、高山植物の一種やで、
冷蔵庫の野菜室にずっと保管した。
室内保存では温度高すぎ、
「冬の寒さを経験しないと発芽しない」
みたいなクセがあるヤツにはマズイ。
(本種、もしかしたら
冷凍室保存が適当やったかも?
なんつっても 高山植物やし。)


とにかく、そうやって冬を越したタネ。
去年の 3月11日に播いた。
 





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用土は、自生地の環境に合わせつつも、
当地の気候も考えた。

「セツブンソウ用土」
は、山砂に軽石砂をほぼ等量で混ぜたヤツ。
ワシがセツブンソウを長年育てた経験上、その配合が
いちばん適しとると思う。
山砂だけでは水持ちが全く悪い。
そこに、吸水性もった軽石砂を混ぜた用土。
更に、石灰岩を砕いた物を少し混ぜてある。

「日光砂」
まあ、「鹿沼土」 に似とる。
それよりちょっと硬く崩れにくい。
でも、土には違いないで、多すぎると
湿り過ぎて 「根腐れ」 起すかも。

やで、タネへの保水性も考えて こんなブレンドに
したんよ。




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水かけるとホント、「砂?」 な感じやね。
タネは用土にばらまき、水やりで自然にすき間に
入らせる。
細かいタネは、みんなこの方法。








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「ヤマエンゴサク」 が咲く、4月中旬。








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「ウォ?」
なんやら出とるぞ~~!
もしかしてコレは・・・
(4月15日)
でも、1つ出て そのあとが続かん・・・








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   ゴールデンウィーク入った頃



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季節はすっかり春! 鉢植えは緑全開!!
(絵の植物は 「ウラシマソウ」。
ヒゲみたいに伸びとるヤツを、
浦島太郎の釣り糸と見立てて名付けられた。
古人の感性に脱帽!)

そんな中、あのタネからの芽だしは?










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 おおッ!! ゾワゾワ出とるやないかッ!!

結局、発芽は一斉ではなくポツポツと続いた。
(4月30日)










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そうこうしとる内に、「本葉」 も出だした。
(5月10日)
よお見ると、葉の先端に水玉が。
これは体内の余分な水を、葉脈を通し
外に出しとるヤツ。
まだ本葉1枚のくせに ベンコラシいッ!!










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 6月10日。
ポット鉢では混みすぎてきた。
植え替えるよ!






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すぐ横の鉢では、
「ヤマオダマキ」 が咲いとる。
これはワシらのとこにもあるヤツで、
楚々とした風情が良い。
「ヤマオダマキ」 「ミヤマオダマキ」
と、まぎらわしいけど 御カンベンを。










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ポット鉢から・・・







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抜き出す。
根を傷めんよう、注意深く。




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根の周りの用土を洗い落とす。
別に、こんな必要ないけど、
「根の形」 「張りぐわい」 を観察しとうて。





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洗うと こんな感じ。






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鉢は、使い回し。
キレイに洗って、今般 初挑戦のクサに備える!







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用土はタネ播いた時のと同じ配合。
まだ貧弱やで、急な環境(用土)の変化に
適応できんのはイカンと思って。
(過保護? いやいや、高山植物は
初めてなので。。。)







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ザラザラっと土を入れる。







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かくして ミヤマオダマキはポット鉢から
ちゃんとした鉢に植え替えられました!

発芽から、本葉まで順調に育ち嬉しいよ!
あとは、この平地(海抜220m)の気候に
どこまで耐えられるかヤッ!










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 夏。 7月29日。





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 盛んに育つ。
この頃は連日 35℃越えの猛暑やのに!
大丈夫やろか?
(実生=タネから育てると、その土地に
順化する・・・ らしいけど・・・)











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 どシロは、こんなトコで涼んどる。
ホントはコイツの 「トイレ」 として置いた
「ネコ砂バケット」。
全く その目的には使わず、こうやっていつも
寝とる。
(そりゃそーや。周りにはもっと快適に
排便できるトコ いくらでもあるんやで。)












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わが 金山町が 「にっぽんイチ」 になった、
2018年 8月6日。
その日の気温は
「41.0℃」 !!
多治見と熊谷を抜いたぞおおお!!
(その後、また抜かれるけど。)

・・・やばい。

いくらなんでも暑すぎる!!
















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 8月29日

ミヤマオダマキ、枯死の危機ッ!!
















 つづく。










ノリスカで・・・ 3

 こんばんは。

体重が やっと 「67kg台」 に下がった とまぢふです。
(腹囲は測ってません、コワイので。。)







 こないだの続きから。




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かつて、オヤジいわく、
「ヤマが変わるんやて。」
森林限界を越えると・・・。

確かに空気が薄うなり、呼吸も心拍も
ハゲしょうなる。。。
(いや、単に体力が衰えとるダケかも。)













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 M田さん到着!
(って、ワシがずいぶん先に来とった?
いや、それぞれ思い思いの場所で休んどった。
後になり・先になりして走ってきたんよ。)


「○○さん、今年は下では雪、
すごく少なかったけど、ココは違うみたいですよ。」

そう。 ここ乗鞍は例年どうりの積雪らしい。
ってコトは、雪の壁も期待できそうやね。

さあ、行こか!
(K島さんは? 先に行った? ずいぶん姿見てない。)




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 おッ?!
ちょっと それらしょうなってきたぞォッ!!









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「いや~、ヤッパこれやね!!」





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 うん、確かに今年は充分高い!
雪のカベ!!






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 ワシも M田さんも コーフンして写真を撮りやんこする!













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 しゃ~て、充分 気が済んだで、テッペン行こか!





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 説明無し。 
画像を堪能してください。
ホント、天気が良くてサイコーです!!
(ただし、ムチャくちゃ えらいッ!
ノドの奥、血の味がする・・)







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 こんな親子まで!
将来が楽しみです!!

ここで2人は、こんな風景を見とる。 ↓



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 「桔梗ヶ原 ききょうがはら」 から見える景色。

・・・ もう何べんも登っとるけど、これほどイイ天気
の時って ナカナカ無いんよね~~。
たいてい、ガスってなんも見えないか、
ひっどい暴風・寒気で凍えるか・・・。

今日はホントにサイコーッ!!!





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 あまりの景色の良さに、誰もが止まって写真を撮る。






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 さあ、あと 1kmちょっとで 畳平(たたみだいら) や!













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ここが 「乗鞍スカイライン・ヒルクライムレース」
のゴール地点。
畳平の 400mくらい手前。
(昔は 「料金所」 がゴールやったけど、
安全性を考えられてココに替わった。)





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「12時47分」 着!

午前 9時半に走り出いたで、
「3時間17分」 もかかったんか?!

いやいや、途中なんべんも停まって休んだでね。
本番やとノンストップで 2時間切るタイム。
(ワシはね。トップのヒトは 1時間くらいで着く!)
まあ、今日はレースやないし。
そこそこで登ってきたワケやし。
休み休みでも、実際に自転車が動いとった時間は
2時間もない。
・・・と思う。








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 こんなして、今日の天気の良さに遊ぶ!
(この絵、来年の年賀状に使います。)
ここは頂上付近で 「長野県側」 へ行くミチ。

こっちはまだ通行止めなんよ。
7月(15日頃?)にならんと開通せん。








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で、畳平に。






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 「鶴ヶ池」 。
まんだ雪と氷に覆われとる・・・。











・・・ それにしても ・・・




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 あまりにも寂し過ぎん? ここ。




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 かつてはクルマがイッパイで、
駐車場待ちのために ずゥ~っと下まで
停まって待っとらなアカンかったんよね・・・

自然保護のためにマイカー規制をし、
そのおかげでワシら自転車は登れるようになった。
それはソレでイイよ。

でも・・・
観光・登山客の激減で、畳平の施設は
青色吐息だとか・・・
外国人観光客も少ないらしい。。。

あっちを立てればコッチが立たず・・・。
でも なんとかならんモンかねェ~。













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 気温は 8℃。
止まると確かにさぶい。








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お参りしてきた。







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自転車乗りさんは多い。








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 これが買いとうて やって来た!








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行方不明やった OTC (尾張トライアスロン倶楽部)
のメンバーを見つけた!

どうも、ワシが常駐する 「銀嶺荘」 やなしに、
向こうの店に ござったらしい。

サイボーグKさん、K島さん、M田さん、
ほか、仲良くしてくださった OTCの皆さん、
今日は本当に ありがとうございました!!


しゃ~て、そろそろ 降りよかね。
さぶゥならんウチに。


と。

ちょっと見てみるか。
今回ワシの 「実・走行タイム」 。
休んだりして動いてない時を除いた、
「実際に走った時間」 。














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 ぐ・・・ グググ・・・・

 「2時間15分25秒」

嗚呼、今年のノリスカレースは 「足切り」 で
回収車に乗せられるかも!!
ヤバイッ!!


でも、まあエエよ。
そうなったらソレで、「競技」 とかに
こだわる必要が無うなるし。

イヤ、でも、それ無ければ走れんようになるカモ。
モチベーション無くなり・・・

いやいや、「おじサイクル」 の連中と互角に走る
ためにはやっぱ、トレーニング要る!
アイツら、足の他に 『胃・肝臓』 が強過ぎる!
それを鍛えねば!!




・・・ ダレかのため、またはダレかと
競るために自転車乗る・・・
のはムナシイ。


でも、よお考えたら、やっぱ楽しいも!
自転車。
幼少より スポーツ、からっきしダメやったワシが
このいにハマってまった。。。
なんでやろ?


「個人での達成感」
「仲間との楽しみ」
「旅」
「メカいぢり」

全てが噛み合った?




 まあ、どーでもエエわ。
そんなコト。

でもハッキリ言えるのは、
「仲間が おるってサイコー」 やね!!





 おしまい!









 使おうと思って待機させとった絵、
せっかくやで・・・



 



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 ありがとうございました。














 

ノリスカが会わせてくれた 2


 こんばんは。

3日連続で弁当に麻婆豆腐持っていった
とまぢふです。
(全て違う銘柄。マーボー大好き!)













 さっそく こないだ の続きから。











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やむなく平湯峠からから4km下(標高でなく
距離がネ)から走り出す。
心拍数 91 と、まあまあ。
(何がまァまァなのか不問に願います。)









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ここをクルマでなく自転車で登らなかんとは
ユメにも思わなんだよ!
10パーの激坂を・・・







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走り出いてまだ 15分やのに、
心拍はイッキに 170台ッ!!
時速は たったの 「6.6km」 。







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なんで今日に限って このいにおおぜい
来てケツカルんよ~~~!!!
そのせいで、こんな苦労させられとるッ!
(早く来ればよかったダケのハナシ。)

しかも、暑い。
ワシとこ今朝 「10℃」 やったで、ここは
そうとう寒いと踏んで 「やや冬装備」 で来た。
ところがバツグンの日本晴れ!
当地は 14℃。

暑い、暑すぎる!
こんなカッコでは!!










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 あッ! OTC (尾張トライアスロン倶楽部)の
メンバー見っけ!
ワシに追いつかれてはイカンやろ~~!!





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 無情に追い抜く。 エエんよ。ワシ今日は
ソロで来とるんやし。
遠慮するコトはないやろ。
(ココロ根の小さいワシやったと、あとでハゲしく
思い知らされました。)








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ああ、もうちょっとで さっきクルマで来た
平湯峠や~~!










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 M田さんが待っとった。
彼は今回のシンガリ(ケツもち)のリーダー?を
務めとるみたい。






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「ああ! やっぱり○○さん速いワ~!」
と言ってくだれた。
いやいや、他の(サイボーグK氏とか)皆さん
トックに走り去っとるし・・・

彼はメンバー唯一、大きめのリュックを背負っとる。

「2日はビバークできる装備を詰めてます!
あ~はッは~~!!」








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そのあと、ワシにブチ抜かれた方が到着!

「あ~、65歳の身にはコタエますヮ~ 笑
○○さん、まだまだ健脚ですね~ 笑笑!!」

ええッ?!
ろ、65~?!
ワシと同じかと思っとったに!

「・・・すみませんワシ、失礼ながら御大のお名前を
失念いたし・・・」
「K島ですがな! 笑  
以前はよく一緒に走ったけど今日こんなフウに
また走れて嬉しいですョ!」

嗚呼・・・
ワシ、完全にだいじなコト忘れとった・・・

「楽しんで走る事が全て」

遅いとか速いとかカンケー無い!
そうや、今日ココ来たのも タイム云々では
なかったハズ。
今年もまた ノリスカの季節が来たことを
コトホギに来ただけ。
しょせん自転車なんて そういうモンやろ?

ちょっと恥ずかしい思いをした。

よ~し、もうトコトン楽しんで走るのや!
でも、自分を追い込むのもワシの楽しみ!
皆さん それぞれノリスカを満喫しよまいッ!!









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「さあさあ、みんなガンバってよ~!!」
もう顔馴染みになった ゲートのおじさん。







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 ・・・でも・・・
急坂であることは この先 何千年たっても
変わらんやろ。。






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心拍180で漕ぐ~~~!!!
(ちなみにワシのMaxは 189です。)








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平湯峠から 3km先の 「夫婦松パーキング」。





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M田さんと K島さん。

「K島さんのようなベテランが参加される事が
嬉しいんですよ! 私、その年齢になった時、
やれてるか判りませんし・・」
「いやM田さん、私、ただただ参加してるだけです。」
「K島さんが OTCを引っ張ってるんですよ!」
「足をね! 笑 」

・・・ イイね~。
この2人のやりとり聞いてるだけでホント
楽しくなったよ!









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で、また登る。





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ココ、今日は天気もイイし絶景ですよ!!






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「おお~~~!!!」





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 なんかイイやろ?

先にシャカリキに走って行ったメンバー、
ここでの風景見ていったかな?
でもソレはソレで良し。








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今日はサイクリストが多く、いろんな方が
通り過ぎようとする。。。







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「寄ってらっしゃい!」




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「さあさあさあ、ここからの眺めはサイコーですよ!」
しきりに勧めるM田さんたち。






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「あの~、シャッター押してもらっても・・」
「まかせなさい、まかせなさいッッ!!」






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「そうそう、もっと寄って! 笑ってッ!!」





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ホント、脇で見ててもM田さん
至福の時みたいでした。

「楽しまなきゃ! レースじゃないんだから!!」
と、しきりにさえずっとる。

でも ひと通りパーティーを撮り終えた後 こっそり、

「野郎だけのグループだったら声かけない!
あ~ハッハッハッ・・・・」

わかる。わかり過ぎます、M田さん!









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時間も11時ころに・・・

そろそろ早くに登った人たちが降りて来よる。






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小腹が減ったで、ちょっと補給。




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停まるとヤッパ 寒い・・・
でも、食べると のくとうなる。

さあ、再び出発やァ!













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集団で降りてくる人たち。


 と、ワシの横を通り過ぎた一団の中から
「○○さ~~~ん!!」
と、叫び声が!
すれ違って降りるヒトが、ワシを見つけた?!














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 ああッ! 
お久しぶりッ!!
「サニ太」 さんやがなッ!!!
どうしてココにおるの?!
「あんたこそ どーして?!」
みたいなヤリトリした後、





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「いや、ホント奇遇ですね! もう
何年ぶり?」

・・・ って、アナタだれ???
ん? んあ?
もしかして 「shimo」 さん ?!!

サニ太さんも2年ぶりくらいなら、shimoさんは
ん~~~、やっぱ何年ぶりやろ?

どえらいこと 顔もカラダつきも細く精悍になり、
ダレや判らなんだよ!!

・・・嬉しいねえ・・・


何十台も平湯峠に停めやがって、オカゲで
ワシ こんな苦労をして・・・
な~んて思っとったけど、
その中にこんな方々もござった。

嗚呼、今日はホント 来て良かったよ!











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 とんでもない激坂



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 カップルはイイよね~~~



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 ここは天気がイイ日が珍しい。
今日は超ラッキィ!




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 平湯峠から 8km地点。
みなが言う。
「ここがイチバン心が折れる」 と。

 



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 M田さんも折れとるんやろな~~





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 この象徴的な木を境に
「森林限界」 となる。
峠から 9km地点。





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 死んだオヤジは言った。
「ヤマが変わるんやって、限界過ぎると。」

彼は御嶽山を評して言ったが、ここ乗鞍でも
それを感じる。

さあ、こんな時期にしか見れん
「雪のカベ」 は もうすぐ?!








 つづく。



















 ノリクラが会わせてくれた 1


 こんばんは。

最近の夕食は 「チキン入り野菜サラダ大盛り」
な とまぢふです。












 いよいよノリスカが今シーズン
開通を迎えました!
さっそく行ってきたよ!!
(って、実はGWにも行ったんやけど。
でもそれは 『夫婦松パーキング』 までの
プレ・オープン。)
毎年 5月15日に開通する
「乗鞍スカイライン」 。
その日からテッペンまで行けるようになる。
で、開通後 最初の日曜 5月19日、
行ってきたよ!













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天気は快晴!
高山市丹生川に入り、遠くに乗鞍岳が見えてきた。




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あんなトコのテッペンまで登らなイカンのか・・
自転車で・・・ クレイジィ・・・






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ふもとの 「朴の木平スキー場」 に寄る。
トイレ休憩ね。

ワシはここから7km先の
「平湯峠」 までクルマで上がり、
そこから自転車でノリスカをヤルのだ!

用をたし、スッキリしてここを離れようとしたら














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やっぱり自転車で登ろうとしとる
キチガイ クレイジー つわもの
がおった!

・・・でも、この黄色いジャージ、
見覚えあるぞォ・・・










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「尾張トライアスロン倶楽部」
の連中やないか~~!!

 ってコトはもしかしたら・・・









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ああッ!
やっぱりッ!!

鉄人・サイボーグ Kさんや~~!!!











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やはり開通後 最初の日曜だということで。








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サイボーグK氏の隣りは、これまた懐かしい!

・・・ええっと・・・ お名前ナンでしたっけ(爆!)
昔はよく 「サイクルショップ・ポパイ」 さんでお会いし、
一緒に走ったことも何度かあったよね・・・

でも思い出せん・・・
まあ、たぶん向うも一緒やでヨシ!

「○○さん!お久しぶりですね!
Kさんが連絡したんですか?」

え?! ワシの名を覚えとる?!
ヤバい。

「い、いえ、今日は私 ソロです。
全くの偶然です・・・
(名前思い出せんもんでオロオロ!)」

「それじゃ○○さん、私たちと一緒に行きましょうよ!」




 

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 あッ! M田さんやッ!!
つい先月、ポパイ店でお会いしたばかり。

「こりゃまた奇遇ですね~!
どうですか? デコチャリ完成しましたか?」

すすす、すみません!
あれから 一向に進んでませんッ!!








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 「○○さん、今日はレースやないで、ワシらと
一緒にのんびり走らんかね?」

・・・サイボーグK氏、おん歳 73 ・・・。
狂っとる。。。


「イヤイヤイヤ・・・・
私は皆さんについて走れるチカラは とても
ありません!
今日は平湯峠にクルマ停めて、そこから上がります!」

マヂで このサイボーグには勝てんのよ・・・。
彼のノンビリはワシには地獄・・・。

お誘いを丁重にオコトワリして、
一人クルマに乗って平湯に向かいました。











 



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 はァ~。

こんな 10%もある坂をのぼらにゃアカンのやでえ。
下から行ったら。
何が悲しょうて、そんなに自らをイヂメにゃアカンのよ。







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まだ 雪 残っとるし。





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ノリスカレースは、平湯峠から4km下の
「殿下平 でんかだいら」 がスタートなんよね。
10年くらい前までは平湯峠からやったのに。

で、実はその 「殿下平」 から平湯峠までが
いちばんキツイ!
やで今日はそこはゼッタイ避けたかったんよ!
しょせん行楽 ride 、気分良く走ろう!!

さあ、もうすぐ平湯峠や。







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今日は開通後 最初の日曜で、天気もサイコー!
やっぱ、クルマで来とる人も多いんやろにゃ~。






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入り口付近は もうイッパイ?






 ・・・って・・・  おい・・・













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駐車場、いっぱいやがな~~~~!!!
なんちゅうこっちゃあぁぁぁ!! 

以前ここがレースのスタート地やった頃を
彷彿させるような景色!

ゲートのオジサンも言ってござる。

「ここまで来んなれるとは思わなんだ。
もう150人 登ってますよ!」

午前9時前やで~・・・。


結局、残り1台も停めるスペース無く・・・







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シヤナイで、来たミチを降ります・・・
トホホ・・・









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峠から 4km下って、「殿下平」 へ。
結局、本番といっしょのトコからスタートかいッ!


そんなして、自転車を準備しとったら・・・












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尾張トライアスロン倶楽部 (以後 OTC )
の面々が登ってきた。

「○○さん! やっぱヲトコらしいワ!!
なんだかんだ言って、実戦に即したんやね!」

・・・上がイッパイで、やむなくココに降りてきたコトは
黙っておきました。










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 しゃ~て、シヤナイで、いや、
ハリキッテ行くぞよ~~~

・・・シクシク・・・(ノД`)・゜・。








    25DSCN6573.jpg

午前9時30分。
心拍は 91です。

さあ、スタートッ!!






 つづく。












Appendix

プロフィール

とまぢふ

Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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