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片づけ仕事?! 鳥越林道ツーリング

 こんばんは。

「しんどい」 ってコトバが大嫌いな とまぢふです。













 いや~、今回のツーリングは marumo さんの世話に
なりっ放しやったね~!


おじサイクル企画、
「端午の節句 恒例 鳥越林道ツーリング」 。












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前泊で 岐阜市在住の marumo さん宅へ。

「今夜は嫁も 子たちも 実家の神岡に行っとるで、
ヤリタイ放題やぞ!
でもあしたりはキツイで ホドホドにしよまい。」
「そうやね、早やめに寝よまいか!」


・・・ 9時15分就寝(リアル!)の予定が、
思ったとおり、11時ちょっと前までダラダラと・・・
















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「ほれみぃッ!
早よ寝んもんで 寝坊こいてまったにいッ!!」











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韋駄天走りで 早朝の岐阜市内を走る!!
(午前6時20分頃)













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お待たせ~~~~
ヒィコラ言いながら やっとの思いで到着!
関ヶ原町役場。
(午前 7時25分)









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本日のメンバー、G隊長・泡太楼さん・オサム親分・・・



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久しぶり! AGさんッ!!
彼とはホント、1年ぶり。それもこの鳥越で。










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朝礼らしい朝礼もせずに 出~発~ッ!

って、どこ走っとるの? 今。。。
関ヶ原らしい裏道やけど。。。
全ては隊長、いや、ガーミン様のみぞ知る。
(標識の絵の『三つ葉柏』の紋って ダレやったっけ?
細い三つ葉柏なら 山内一豊やけど・・・)


ちなみに、本日のコース
      ↓
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4a04a60faddaee5e554fc09e2b330bf2

(本家・おじサイクルより借用)








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なんやかんやで 北國街道を走っとる。
・・・と思う。

アップ・ダウン きつめ。
ようけ あり過ぎ!








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クルマの多い道を避けて行きましょう!













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イイね~ のどかで。
こういう道 「だけ」 を サイクリングしたいもんやね!












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「いいか! いよいよ鳥越林道だッ。
テッペンに 11時までに着かないヤツは見捨てるからな!
間に合わんと思ったら そこでヤメて待っとれ。
今日は頂上取ったら引き返すだけのルートだから。」

・・・ う~ん、キビシイねえ。。。

AGさん、
「私、もうここで待ってます・・・」

ヨタは聞き捨てて、いざ出発ッ!!













走り出いて 1キロも行かん内に・・・


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ワシ、いきなりアクシデントッ!

なんやしらん、クランクが軸方向にガタガタに
なりやがった。

ちょうど居合わせた? marumo さんに工具を借りて
コト無きを得ました。。。
ダシカンにゃ~、ヤマ行くのに そんな無防備では!
去年の翔一郎クンの二の舞で叱られるトコやったよ!
ワシがここで待ち続けなかんトコやったよ。













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おいおい、道ばたに雪あるやんか~~~~!













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毎度のコトながらこの、道が重なったトコ見えると
心が折れそうになるんよね~
それだけキツイとこ行かなかんもんで・・・









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はァはァ・・・・

今日は去年と同じく、
「心拍数 160 を越えない」 ように走るよう
心がけとったんやけど・・・
ダシカン、衰えとる・・・
もう、警告音(161超えると鳴る) ピ―ピー 鳴りっ放し!
ウルセーわィッ!!













カーブ曲がったら・・・



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なんと オサム親分、優雅にスマホ (先週デビュー)
操っとるがな!
もしかしたら 「ケイタイ俳句」 でも詠んどるんでは?
みたいな風情で・・・

よし、このスキに先走ってやるにょだッ!!
行け~~~~!!














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頂上まで あと 1kmちょっとのトコにある展望台。
まあダシカン! 休まにゃ死んでまうわッ!!








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ふ~う・・・
よお登って来たねえ・・・
こんなトコまで。。。












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 って、あアッ!!
タイムリミットの 11時まで、あと 15分しか無いがな!!







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いっそげ~~ッッッ!!!!




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なんとしてでも オサム親分に追いつかれんように





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「心拍 160以下に」 ?
知るかッ!!












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テッペン、取ったどぉ~~ッ!!!!


















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  ああッ!!   あれはッ??!!









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・・・ 勝ち誇った、 ドヤ顔の親分でした・・・

さっきワシが休んどる間に コソ~リと
息をヒソメて通り過ぎたんやね!
そうとう苦しかったハズ、あそこで息止めるのは。











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続々と登頂してきました。



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marumo さんも。 なんか、途中で足が ツったそうです。

それにしてもカーブミラー下のかた、
「木之本から登ってきて、向うへ降り、また
登り返してきました。 夜勤開けです。
2日前も ヤリました。」

・・・ イカレとる ・・・
(賛辞じゃなく。)





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ここからハルカ彼方に 琵琶湖が見える。








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岐阜県側は こんなフウ。
ホント、天気イイでエエわ~。



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氷河があります!














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「いつものヤツ、やれよ!」
の 隊長命令で。。。
逆らえんもんで。。。
















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チベて~んだようッ!!!





それにしても AGさん 遅いな・・・

隊長、
「11時半までに登れなければアウトって言ってあるから
もうちょっと待とうぜ。」
え? 11時じゃなかったっけ?



11時35分。
AGさんからLINEが!

「もう無理ッ!」
って。











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「しゃあない、降りよう。」 と隊長。












さっきの展望台で。


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AGさん、
「11時過ぎてしまったんで、ずっとココで待ってましたよ」

隊長、
「11時半に変わったんだ。」

AG:「聞いてませんよ~~! あれから 30分以上待ちましたよ~!」













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何はともあれ、一堂に会したで 記念撮影!
(隊長、入ってなくてスンマセン!!)
あとは下るだけやで、みんなニコニコ。






テ~~~ッと 下っとる途中、
急に停まった!



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泡太楼さん、何しとるの?





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「蕗の薹 ふきのとう。 ヨモギもあるよ!」






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で、このバッグに入れる・・・
山菜まで採るサイクリストって・・・
いや、何がしかの ご褒美が無いとね、
これだけ苦労して登ったんやで。

でも、山菜採れなんだらそのバッグ、ただの
「重り」 やがな!

















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下界に着いて、水分補給 & 小休憩。
登りでスッカリ使い果たいてまったでね、
エネルギー。

marumo さん、
「足さえツらなければ、鳥越林道なんて
楽勝なんだよ!」
それ聞いてオサム親分、飲んだモノ鼻から吹き出して
大笑い!
和気あいあいと、今日の総括をする一同。
まだ早いけどね。

そろそろ昼どきやで、そのアレも考えないと。

泡太楼さん、
「ボクに任せてください! 去年行ったトコに先導
しますから!」











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またまた、朝来た道を戻るけど・・・
コレって、当っとるの?
去年、そんなにシモの方へまで行かなんだよ・・












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「健康パーク・あざい まで 4.5km」 のカンバンが!
それも上流の方に向かって。

な~んと、4.5キロも 来過ぎてまったがな!!
AGさん 大笑い!




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「結局 9キロも余分に走らなくちゃならんが!」
と、怒りまくる隊長でした。
泡さん、
「これでこそオモシロイんですよ!
ネタできたでしょう?」

・・・確かにそうです。











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そんなこんなで、到着ゥ~
(実はココ、さっき休憩しとったトコの
対岸やった! 木立ちで見えなんだだけ!
爆!!)








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みなさん、コッテリしたモンばっかり注文。
ワシも 「ドテ煮丼」 を。








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帰りは来たミチを そのままたどる。
速いヒトは速く、そうでないヒトはそれなりに。

「歴史資料館で落ち合おうな!」









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関ヶ原古戦場跡。








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ここにレンタサイクルが しまってあるらしい。
それにしても立派なカベ絵やね~!









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親分、貫禄あるで、武将に似合うよ。


で、ワシらは 「歴史民俗資料館」 の、
「グッズ・ショップ」 へ。

入らんのかいッ! 資料館へはッ?!










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ウィスキーグラスを買うのだとか。
武将の家紋入りのを。




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「やっぱ、『義』 の 大谷吉継か、
三成に過ぎたる 島左近だな!」

・・・ウンチク深く語ります~

隊長も、
「飲み屋のネェチャン、石田三成も知らないんだぜ!
『ハぁ? ダレ、それ』 って。情けないから
徳川家康の葵紋のを買ってくよ!」

親分、
「隊長、それ見せても、
『あ、水戸黄門だ!』って言われるだけだよ!」


そんなふうに異様に盛り上がってました。









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ワシは渋く、
「長曾我部 盛親 ちょうそかべ もりちか」 のを。

ダレ? それ・・・
な方々は、各自 お調べ下さい。










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    隊長ッ!  まだテレがありますよッ!!







  ↓ ワシの生きザマを見よッ!!


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 一雑兵であっても、心を込めにゃッ!

















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 marumoさん、
「ぜ~んぜん 興味なしッ!!」
と言い切って走り去る・・・

AGさんや泡さんも 寄らずに行ってまった・・・














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暮れなずむ JR関ヶ原駅。
自転車をバラして袋にブチ込む。
さすがに帰りは列車で帰ります!
ワシたちは 90kmくらい、隊長たちは
120kmくらい走ったで まあ許してよ!










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「あ、ナオミちゃん? 早いけど 店行ってイイ?
オサムといっしょに行くからね!」
と、飲み屋に電話する隊長。
あのグラスを持ってくらしい。

でも、ね、
カネ無いのに行くか?
marumoさんに
「ごめん、1万円貸して・・・」
って。。。













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ワシと marumo さんは、JR高山線・長森駅で降りた。

今日は一日イイ天気で、ホント充実しとったよ!!









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marumo さんの奥さん、トモちゃんが お迎え。
嬉しいね~~














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で、なんと、ゆうべに引き続き、今夜も お泊まり!!
例によって酒盛り!!
って、もうクタビレとるワシらは、シュワシュワ 3本で
充分でした!
こんなワシを いつも快く招き入れてくれる
marumo さん一家に感謝・感謝です!!

隊長たちも楽しんどるかな?
「ナニ? この黄門様のグラスは?」
とか言われながら。






翌日はまだ休日。

なんと充実した GWなんでしょう!



でもシロちゃん、どうしとるやろ?

まる二晩も家を空けてまったワシ・・・
水は置いてあるでエエとしても、
皿に残したマンマは隣のクロや、
他のノラに食われてまっとるやろ・・・
出入り自由なワシのウチやでシヤナイ。。。
















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「テメ、ぶっ殺すぞおッ!!」

すまん すまんッ!








 


 おしまい。




     ↓
(おじサイクル・正規報告書)
 



 




 ぢごく! 「メタセコイア・敦賀」 RIDE

 こんばんは。

「クルム・伊達公子」 と名乗れなくなってたコトに
今日 気付いた とまぢふです。













まだ筋肉痛です。
いや、この歳なら それがフツーか。。。










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      午前3時半、ウチを出た時は・・・











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集合場所は琵琶湖のほとり、道の駅 「近江 母の郷」 。
午前6時。
今日のメンバーは おなじみ、
隊長、泡太楼さん、おさむ親分・・・と、









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   「ひこ」 さんッ!!

いつもワシのブログにコメントくれといでる
お方!
何を血迷ったのか? 
ワシらと一緒したいなんて・・・

いや、血迷っとるのは隊長やッ!
なにが悲しょうて 「170km以上」 も走らならんの?!

それに乗るワシもワシやけど・・・

ひこさん、恐縮です、ご一緒いただけるなんて。
どんな倶楽部かわかってますよね?
イイんですか?
200km超を難なくこなす お方がワシらと・・
すみません、足手まといにならないよう頑張ります。













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とりあえず、琵琶湖畔を北上・・・
午前6時半。
天気は上々。 ・・・でも寒い。
さすがに 2℃ってコトはないけどね。 (9℃)











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「奥美濃サイクリング倶楽部」 所属。

最近の、クマ出没ニュースには肝を冷やされます。








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湖北を行くよ!
長閑な景色に癒される。



でも、それも束の間、







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過酷なミチが・・・











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「泡太楼、おっせーなあ・・・」










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「すいません、今日はチカラが入らなくて・・・」

泡太楼さん、ついさっきまでは快調に引っぱってくれとったに。。










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でも、こんな道を知ってて案内してくれた泡さんでした。












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「オレは無実だァ~~ッ!
ここから出せェ~~ッ!!!」
オサム親分。。。。

田んぼをグルっと柵が囲ってあり、扉を開けて入れる。
入ったら ちゃんと閉めて行くように!!








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「マキノに行くの~? こっち行ったらエエでえ。」
おばあちゃん、ありがとう!

この先でも、田んぼ仕事の人たちから
「こんなトコ通って、遠回りやがな!」
と言われるも 隊長、
「趣味ですから!」












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着きました! マキノ町のメタセコイア並木!!
ここが今日の 一番目の目的地です。

隊長のアレで、ここからは自由に写真撮るなり
ナンなりして過ごせと。

ひこさんも ここを ご存知で、
「この先の方が古くて味があります」







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     ではッ!











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おおッ!










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「マキノ ピックランド」 が集合地。

ここでひこさん、特製ジェラートを食べるので
ワシらは先に行っとれと・・・
追いつける自信があるとみえるけど、
ワシらもナメられたものよのう・・・













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・・・あっさり追いつかれた・・・













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途中、ミチわからんようになったけど





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日本海は こっちや!




途中の峠で・・・









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「泡太楼、おっせ~なあ・・・」







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SNSにいそしむ ひこさん。










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到着、「道の駅 熊川宿」






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こういう 「サイクル・ラック」 みたいなのが置いてあるトコが
多くて助かるよ!
泡太楼さんも無事到着した。







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「サバ寿司食おうぜ!」

・・・でも、買ったのは
「10個入りで 250円」 の巻き寿司。
これは安いよ!!
3パック買ってみんなで食うことに!

・・・でもワシの不安は的中した。
巻き寿司ってマチガイなく入っとるもんねえ・・アレが。

ところが 極細かいヤツで、カンピョーの味に押されて
全く苦にならずに おいしく食べれたよ!















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おおッと!!

なんと himiyoshiさんやがなッ!!
まさかこんなトコで遭えるなんてッ!!

去年の忘年会以来やね~。
それにしても奇遇や。
なんでも彼らは 小浜の方へ行くらしい。
それが、家から自走で来とるっていうからオドロキ!
総走行距離、300kmになる・・・と。
「今日中に帰れるかワカリマセン」
って笑って言っとる。。。
キチガイや・・・
(もちろん賛辞!)












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で、この 「熊川宿」 を散策。








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「あッ!」
と隊長が動物的カンで見つけてまった!
「造り酒屋」 。

「おい、寄っていくぞ!」







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「なんだよ~、走り出して 10分も経ってないのに
もう休憩?」
と、嬉しそうな泡太楼さん。













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宿場を後にする・・・
(アソコでナニをしてたかはトモカク。)






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「若狭トンネル」










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心なしか、海の気配を感じる風が吹いとる。








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追い風に乗って、下り坂でもないに
40km/h以上で走れる!
快適・快適!!
(でもコレ、帰りはヒドイ向かい風ってコト・・)











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コンビニで補給食を買う。
そろそろ正午やでねえ。





 

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こういうトコでさえ、サイクル・ラックが置いてあるのが
嬉しい!
そうとうサイクリストが多いってコトなんやろね・・・。



食料などを買い、そこの駐車場で食べようとしたら
泡太楼さん、
「ここに来る途中にアズマ屋があったから、
そこで食べましょうよ」 と。 
そんなトコあったっけ?












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・・・ 公園やがな!

でも、よくもまァ 目ざとく見つけとったよ、こんなトコ。








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ウメジュースに、さっきのコンビニで買った氷を入れて・・







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アソコ(熊川宿)で買ったモノも一緒に・・・
結局ここでウダウダ 1時間くらい。。。
ひこさんの酒へのコダワリやウンチクを聞きつつ
隊長の、
「鋳物でも溶接できるんだよ!オレはね!」
の高説を聞く。

こんなコトやっとってワシら、
今日中に帰れるんかしらん?
まだ 100キロ近く残しとるんやでえ~










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看板。

ハッキリ申しましてワシ、今ドコ走っとるのか
じぇ~んじぇん ワカリマしぇ~~ん!!
地図持ってきとらん、オンブにダッコ野郎ですから。
ただ、山が低うて開けとるで、海に近いんかな~って・・













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途中、異様に芝サクラがきれいなトコに!
ワシらって、そんなトコによるガラか?
そういえば今日のメンバー全員 50代!!




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親分も。

やはりこの年代になったからこその、
「モノの本質」 「侘び・寂び」 が判るってもの
・・・なのか?
(シバザクラは単にハデなだけやけどね。)



















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「海やァァァ・・・・・ッ!!!」

って、ワシが叫んだら ひこさん、
「いや、あれは三方五湖のうちの 久々子湖(くぐしこ)です。」

・・・お恥ずかしい。
海見ると異様にテンション上がってまう
飛騨の山ザルですので・・・











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こんどこそホントに海やあ~~~ッ!!





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それぞれ万感の想い。









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まだまだ行く。








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おッ!
ちょうど 100km走りました!
・・・あとまだ 70キロもあるんか・・・
(午後2時ちょうど。)









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いや~、やっぱ海はイイよね~~~







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オサム親分、
「シューズのクリートが変なんだよ、
ペダルから靴が外れにくいんだよ・・・」

なんと、クリート固定ボルトが1個無うなっとる!
ペダルから靴が外れない・・・
考えただけでソラ恐ろしくなるよ!
クリートを とっぱらって対処しました。
引き足使えないけど、立ちゴケするよりマシやよね!











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水晶浜が見えた!

みんなココを停まらずに降りて行った・・・

ひこさんとワシ、
「なんでこんなビューポイントで停まらなかったんでしょうね?」
と、顔を見合わせる。








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夏は 「水晶浜 海水浴場」 となる。
実はワシ、後にも先にも 「海水浴」 って
1回しかしたコト無いんよ。
それがココ、水晶浜・・・
昭和62年夏。。。

写真あるハズやけどメンド臭いで
探すのヤメ。







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関電・美浜原発が臨める。
高浜原発は再稼働決定したけど、ココはどうなったんやったっけ?










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綺麗な海を離れ、また山へ向かう・・・




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途中の温度計、「27℃」 ・・・
冬装備のワシ、暑うてカナワンッ!!
(だってウチ出る時、2℃やったんやもッ!)








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敦賀半島の中央を東西に横切る道路、
その途中の 「馬背峠 まじょうとうげ」 。
8年前に来た時と違って、トンネルができとった!
ラッキーッ!!


・・・でも、ここまで登るのにツライことには
変わりなく・・・









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隊長の命令で、8年前のを再現させられた!


(ちなみに、その当時のバカ ) ↓



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トンネルできる前、2009年 9月。
懐かしい・・・
(あれ? この時もう 『LOOK』 に乗っとったんや!
今日、はからずもまた LOOKやし。)










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そんなワシの熱演にも隊長、
「ほら、みんな冷めた目でしか、イヤ、
誰も見とらんぞ!」

・・・アンタがやれって言ったで やったんやないか!


























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馬背 まじょう 峠トンネルを下ると あっという間に
敦賀の街。
こっちの方が勾配キツうて、こちら側から登るのは
イヤ過ぎるよ。






 


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「松原海岸」 。
「気比の松原 けひのまつばら」 とも。
かつては 越前の一之宮、「気比神宮」 の領地だったとか。








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「ここで充分エネルギー補給しとかないと、
この先の峠登れない!
どこかで食べようッ!!」

・・・8年前は カツ丼食べましたよね。

もうその場所も忘れとるし、時間も迫っとる!
(午後 3:04)









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ひこさんの案内で、「中華そば 一力」 へ。
なんでも、「敦賀ラーメン」 ってのの ハシリらしい。







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「チャーシュー麺!」
「それにご飯!」
「大盛り!」






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「なんだよ、だったらオレもチャーシュー麺だよ!」
「中華ソバ」から換えた隊長。
別にイイに! なんでも!!

店の女の子、笑ってました。
(ワシにはストライクな子!)








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ナゼか 松本零士による宣伝が。
以前 寄った時に気に入ったのだとか。
なんか嬉しい。












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ちょっと ハラ テンテンぎみやけど、大丈夫かしらん・・・
ハンガーノックは無いやろけど・・・。










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アクシデント!
泡太楼さん、パ~ンクッ!!
午後4:27

もうみんなイヂリたくる、泡さんを。
(彼の名誉のため、ココでは内容書きません。)



       





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国道8号線の 長い、長~~~い坂・・・







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ああ、もうちょっとでテッペンや・・・















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ああッ! 峠頂やああああ。。。。。。
ってもう、声もでません。











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陽が暮れかけ、
モリ漕ぎで走る ひこさん!
















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 賤ヶ岳から見た夕陽と琵琶湖。











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陽が落ちた 琵琶湖畔。。。















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お疲れ様でした~~~!

とっぷりと暮れて 真っ暗な駐車場。
午後 7:36


なんとか無事にたどり着けました!











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本日の行程図。





長すぎてマイッタ!
ツーリングも 記事もッ!!






おしまいッ!







本家・おじサイクル ツーリングレポート
 


ひこさん・レポート



himiyoshiさんレポート


この工程図が秀逸!

by ひこ ↑  ▶ をポチってやってください!

ありがとうございます!















   イップ・マン

 こんばんは。

夕食がわりに サクラ餅 3個と 団子 5本食べ、
甘酒 2缶飲んで、胃もたれしてる とまぢふです。













 さあ 皆さんッ!
満を持しての記事UPです!!

お題は 
「イップ・マン」

・・・だれも期待しとらんって?





まあ、イイや。

















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  「 イップ・マン 序章 」
その心と技は、ブルース・リーに受け継がれた




「イップ・マン」 と、「イサトマン」 とは もちろんカンケーないよ。







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「 葉問 = イップ・マン 」 で、人名。

だれ? それ?

・・・ ブルース・リーの師匠って言えば、
たぶんスゴイ人なんやろうな・・・
ってわかるくらいか?














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時は 1930 (昭和5) 年、広東省 佛山 (ふっさん) 。
(香港の北、そこから今現在 列車等を乗り継いで行けば
4,5時間の距離。)

そこは中国武館が林立する
「武術の聖地」 !

今日も一人の師範が 武館を開いた。

そして、挨拶がわりに この地の名士であり武術家の
「イップ・マン」 に試合を挑みにやって来た!












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右がその イップ・マン。
左は押しかけ挑戦者の 「リュウ」 。

イップの屋敷で2人だけの非公開 手合わせ。
(イップ・マンは武館を開いてない。弟子もいない。
でも恐ろしく強いことは有名。)

ついでに申せば、この主人公 イップ・マンを演じとるのは
「ドニー・イェン」 。
最近では
「宇宙最強」 と形容されとります!
「ローグワン」 での彼、もう、強すぎですから!!















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あっという間に リュウを降参させる。
(最後の一撃は加えない。)

イップ・マン、「失礼した」 と、礼儀正しい。
リュウ、「この手合わせのことは・・」
イップ、「もちろん他言しません、リュウ師匠。」






ところが・・・
その試合を窓からコッソリ覗いてたヤツがいた!
で、あちこち吹聴してまわったもんだから、













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怒りに震えたリュウ師匠は、そいつを懲らしめようと、
茶房で ひとモンチャク!
居合わせたイップ・マンも巻き込まれ・・・











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佛山 警察の、リー署長が乗り込む。
「お前たちはいつも武術でモメごとを起してる!」








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「武術など、この拳銃には及ばないッ!!
野蛮人は文明人に勝てないんだッ!」














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「う・・・ なにをする・・・」

イップ・マン、リーの拳銃を正面から素手でつかむと・・











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「パイィィ・・・ン」
と、指で弾倉を はじき飛ばした!












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「お互い、文明人です。
今日はいろいろ行き違いがあって こんな騒ぎになってしまいました。」

リュウ師匠とも ナントカ和解した・・・














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ある日、武館街に
「稽古をつけてくれ」
と、アヤシゲな 一団が現れた。











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 「金・山找 カム・サンチャウ だ!」








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「行くぞッ!」






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哀れ、この道場主は カムに叩きのめされ・・・






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「兄貴! オレたちの名が上がるぞッ!!」














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「私が相手だ!」
隣の武館の師匠が 今度は剣を持って向かった!










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「それでも武館の主か!ザマァ無いな!!」
















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そのころ イップ家では、家族団らんの最中。
(ただし、奥さんは旦那が武道に夢中なのが気に入らない。)

と、そこへ・・・











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「道場破りです!
誰も歯が立たない!!」











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「行かないわよね?」

・・・ この女優さん、シビレます!
「リン・ホン」 さんという方で、身長 179cm!!
主にファッションモデルを やっといでて、大きな役は
これが初めてだとか。


イップ・マン、やむなく自宅待機。。。















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今度は かの リュウ師匠!
がんばれッ!!















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「オレを満足させろよなッ!!」











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ああ・・・  やっぱ ダメか・・・
佛山の武術界も 地に墜ちた・・・


「フンッ! ガッカリだぜ。
黄・飛鴻 ウォン・フェイフォンみたいなのがウザウザ
居ると思ってたのに!」

「兄貴、これでオレたちも有名になったから武館開けますね!
入門者がワンサカ来ますよ!!」























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「ザコに勝ったくらいで喜びおって・・・
最も強い相手とは戦ってないからな。
お前らは。」

「ダレだ? ソイツは?!」







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「イップ・マンだ!  
詠春拳 (えいしゅんけん)の達人だぞ。
彼を倒さずにデカイくち叩くな!!」 



























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「たいへんだよ!!」















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「カム・サンチャウと言う。
この佛山で・・・」
 











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「カム師匠、わかってます。
ただ、私は武館の師範ではなく、戦うつもりはありません。
お引き取りを。」













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「怖気づいたか。
本当に佛山にはガッカリだ!」

 









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「ところで詠春拳は 女が開祖なんだってな?」








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「そんな女々しい拳法がオレの 北派の拳法に
かなうハズもなし。」







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「なんなら、片手だけで戦ってもイイんだぜ!
あ、足も無しにってか?」





・・・ これを聞いて、イップ兄貴ではなく
奥さんが怒った!!











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「家の中の物は壊さないでね。」

さらには、騒ぎを聞いて駆け付けた リー署長も・・・










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「佛山の名誉を挽回しろ。」

署長の許諾を得たぞ!


・・・でも、署長含めて観衆は全員部屋の外へ出された。
中にいるのは カムと その手下と イップ・マンだけ。

















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「詠春拳、イップ・マン。」

く~~~ッ!
かっちょエエ~~~ッ!!













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「ブッ潰してやるからなッ!」














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正面のイップ・マンの構えが、
「詠春拳」 の基本姿勢。
ここからワザが繰り出されるのだが・・・













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カム・サンチェウの ハゲしい飛び技と蹴りッ!
ど派手なアクションは、北派のカンフー
「外家拳」 の中の 「地身尚拳」。








 




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勢い余って、家具をブッ壊いてまう!







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あ~あ・・・











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心配そうに見る イップ兄貴。。。











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「弁償するッ!」

って カムさん、あんた ホントは イイ人?













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カムの攻撃は なおもハゲしい!










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今度はテーブルや調度品が壊れるッ!!

























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息子の イップ・チュン。











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そうか! カミさん公認なら・・・   イザッ!!

やっと本気をだすイップ・マン!
(この型を習得しようと思う とまぢふです。
型だけね。)

















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劇伴音楽も 俄然変わるッ!
(音楽は、川井憲次。)














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「ウウゥ・・・」










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剣を取り出す! ヒキョウなりッ!!












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しかし、それを いなしながら イップ兄貴は・・・




 







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取る物も取りあえず、手近にあった
毛ばたきで・・・













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手下も ボーゼンとする。。。







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「どうだ? 私の拳も悪くはないだろ?」









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「北派の拳が南派の拳に負けたのではない。
拳ではなく、あなただ。」






・・・ まあ、ワシがこんなこと書くより、こっち観た方がイイんやけどね・・・

      ↓

 https://www.youtube.com/watch?v=mYTYI7G90Ak





ついでに、カム・サンチェウの拳
       ↓
https://www.youtube.com/watch?v=wy5_KQ6ksFE











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試合を見れなかった、外の観衆。









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「こいつだ!負けたのはッ!!」









 






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「北へ帰れッ!!」












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「ありがとう。」






そんなコトがあった翌日から、街を歩けば・・・














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「師匠、差し上げます」








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「これを坊ちゃんに」








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「お坊ちゃん、あんたも強くなるんだよ!」










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「師匠、ぜひ 屋敷に置いてください!」















家へ戻ると、

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「何の騒ぎだ?」












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「師匠! 私を弟子にッ!!!」












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「おじさん、ボクが一番弟子だからね!」









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「いや、私は武館を開くつもりなど無いんだよ・・」













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「さあ、声を上げろッ!
イップ師匠!! イップ師匠! イップ師匠!!」











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イップ家の絶頂期であった。























だがそれも・・・











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昭和 12年、盧溝橋事件に端を発した 「日中戦争」 に・・・














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佛山は荒廃し・・・











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屋敷も財産も失った イップ・マン。

さあ、どうなってしまう?!
日本軍と どう関わるのか?
師匠がたは どう過ごす?
カム・サンチェウは?
美人の奥さんは???


ブルース・リーは いつ出てくるの?











ここまでのハナシは、「イップ・マン 序章」 の
ホンの冒頭です。
興味が湧いた人々はゼヒ、借りてきてください!
DVD。

ちなみに、
「イップ・マン 序章」 が1作目で、
「イップ・マン 葉問」 が2作目です。

派生映画に、
「イップ・マン 誕生」 や、
「イップ・マン 最終章」 があるけど、
それらは主演はもちろん、製作会社や監督も違い、関連は薄いです。
「グランド・マスター」も。
でも、一見の価値はあるで、さきの 2作品のあとで
観てね!







ところで、「イップ・マン 3」 たる映画が
ついに上映されとります!

これこそ、ドニー・イェン主演の、
続編です!!















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「イップ・マン 継承」

こないだの日曜、名古屋まで出かけて観に行ってきました!!
栄パルコ内・センチュリーシネマだけでしかやってませんッ!
東海北陸地方では。

観たあと、パルコなんかに用無しッ!
どっこにも寄らずに速攻で帰りました。

ガハハッ!!















おしまい。















   忙しくなったぞぉッ !


 こんばんは。

最近 蒸留酒 (ウィスキーや焼酎。ただし安いヤツ)
ばかり飲んでる とまぢふです。














 G隊長からメールが来たよ。

「今度の wajinさん企画のイベント、参加するのか
しねーのか?!」


・・・ ああ、そうやった。
早く返事しなイカンかったに、つい・・・




「すいません、『参加』 でお願いします。」
と、メール。



すぐに、
「 『北陸 170km ride』 は?
『鳥越林道 ride』 は?」
と隊長から。
ゴールデンウィーク中の おじサイクル企画


「妹どの一家の動向を見極めてからでないと・・
すいません・・・」

「まあ、みんなイロんなこと抱えてるからなあ。
でも、wajinさん企画のは ありがとうね。」

ご理解、感謝いたします。
(ここまではメール。)




と、そんな時 marumoさんから「電話」が!
(固定電話)


「なァ、おじサイクルのイベントが ドエライ
多く入ってるけど、どうする?
私は神社の仕事と ヨメさの実家の田植えで
ほとんどムリなんやけど。」


ああ、marumoさんもイロイロあるんやねえ。

「ワシ、妹にメールしたんよ、
『こんどのGW、そっちの予定は?』
って。
そしたら、母親の介護度のハナシとか
特養のハナシばっかりの返事でなあ・・・」

marumoさん、
「そうか~、どこもタイヘンなんやなあ。
私も出たいけど出れんのがハガユイよ。
アナタが出れんでも、私が出るってコトがある
カモしれんでな。」


と、そこに 「電話」 が!(携帯電話)
妹どのかもしれんッ!!
marumoさんには
「妹からかも知れん!」
って断って切ったけど、出たら隊長やった!

ワシ
「あ、今 marumoさんと 喋っとったトコ。」
隊長
「妹さんの都合次第、了解しました。
marumoさんもイロイロあるやろうし。
ただ今回は 『ひこさん』 が参加するからなあ。
彼、最新のブログで 211kmも走ってるんだぜ!
そんなヒトと走るオレら、大丈夫やろか?」
ワシ
「ひこさんが参加するからこそ走りたいんですよ!
marumoさんも、彼との接点を作りたかったって言っとったよ。」
隊長
「そうか、みんな企画には前向きなんやな!
アナタから イイ返事来ること期待しとるでね。」

「いや、それは妹家族が握ってるんで。
それにしても 170kmも走れるか心配で心配で・・・」

「それ言うなよ!オレだって不安だよ!!」

「でもワシら、富山まで 240キロ走りましたよね!
もう6,7年前ですけど。」

「若かったよな・・・」

「ああ・・・若かった・・・ですね・・」



・・・ てなコト話しとったらまた電話(固定に)!

こんどこそ妹からかと思ったら
また marumoさんやった。

「妹さん、なんやって?
え、隊長から?!」

「とにかく、ヤレル時に やっておこうって!」
と、テキトーに。。。










その間、気付いたら 妹どのからメール(LINE)が
ワンサカと!!







「私たちは 5月1日と2日に そっちに行く。
オマエの出勤日に。今年は班長やでGWとはいえ
帰れん。
やでオマエは自由にしとれよ!
天気も良さそうやで怪我に気をつけて行けよな。」


うう・・・

なんと有難いオコトバか・・・

ただし、

「ビールは あかんよ!
おとつい碓氷峠行ったら 坂バカどもが
ウヨウヨおったぞ!」


・・・ はい。
お互い余暇を満喫しましょうってコトで。




妹、
「私は、子にメイワクかけないよう、
欲を捨てて 断捨離しとるよ。
ただ、
『生きた証しは要らん。でも 生きる楽しみは要る』
でね!」

・・・名言や。

ワシ、
「そうやろッ! やでオレも見極めとるぞ、
要るモンと 要らんモン!!
これ以上モノを増やさんように努力しとるで、
今のオレには 不要なモノは無いぞ!!」  



妹、
リール 捨てれ。」




・・・ なんにも言えませんでした ・・・








 おしまい。












 

   やっぱ、アレ買うしかない?


 こんばんは。

帰ってきたら部屋の温度が 30℃になってて
仰天した とまぢふです。











 ちょっと前の記事、
扶養家族」  バナナの唄 で、
会社裏に仕掛けとるワナ・・・ やなしに、
慈悲深い おぼしめし。





    
       ↓
       
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せっかくワシが うつくしょう並べてやったバナナ、
食べやがらなんだッ!
って、こんな 異様なエタイの知れんモノ、食わんわな。

好き嫌い無いはずやったに、やっぱダメか。

で、画像はないけど、今度は ちゃんとした
バナナの 「皮」 を置いてみたんよ!
中がカスカスやない、ちゃんとしたバナナの 「皮」 を。
5枚くらいに裂いてバラバラにしといた。

そしたら翌日それは 2枚だけになっとったッ!!
アイツら、食ったんや!
(いや、持って行ったのかも。)

「もっとマトモなもの置いてくれ~~!」
って言っとるやろな、きっと。












こないだ 昼の弁当、
「ちらし寿司」 やった!
こんなの初めて!!

・・・ でもワシには 一抹の不安が ・・・

だって、たいてい ちらし寿司って アレ入っとるよね。
そう、「シイタケ」 !

慎重に ほぢくり返して点検したよ。

・・・ 嗚呼・・・  やっぱり・・・

そこかしこに、ちぃそうて細いけど 確かに おるッ!
あやつが!


・・・ダメや、今日の昼はコンビニで カップヌードル買って食おう!
でも、この寿司を捨ててまうのもアレやし・・・

そうやッ! アイツらにやろうッ!
喜ぶぞ~~~!
いや、野のモノにとっては、
「 酢っぱい = 腐っとる 」
って認識やろうしなァ・・・
ハラこわしたら野生では死を意味する。
やで、動物の多くは 酸い味の物は食べんって聞いたことあるよ。

まあエエわいッ!
食いとうなけな 食わんでも。

エサ鉢に入れたら それこそ山盛りになったよ!






















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ほとんど完食やがな。

でもワシが驚いたのは そんなコトより、
この状況を発見したのは 「午後3時」 ってコト!!

昼休みにセットしといて その日の 3時やで?!
いつ食ってったんや?!
ワシらが仕事しとる間に コッソリ食ってったんやな。

・・・これはまた、カラスのしわざ?
いや、それにしては ヘンな好き嫌いあるぞ。

「タケノコ」 「こんにゃく」 「ふき」
を残いとる。
シイタケは好きなんやにゃ~。。。

でも悔しい。
カラスやったとしたら。
せっかく お父ちゃんが アイツらの喜ぶ顔を
想像しようと思ったに。。。

T グチ君いわく、
「乞食かも知れませんよ、正体は。」

う~~~ん。
あり得るな。
いくらハラへったとしても、あんなバナナは
食べとうない。
でも、OKなバナナの皮なら なんとか食べるが、
5枚もはイヤ。
前にエサ鉢ごと無うなったのは、自分のねぐらへ
持ち帰って食べたから。
タケノコだけは嫌い。
あり得る。




まあ、シヤナイで、この残ったタケノコは このまま
明日の朝まで こうやって置いておくよ。


















翌朝。



無いッ! タケノコどころか、
エサ鉢ごと 無うなっとるッ!!
ドコ行った?!
また持ってかれたか?!














・・・ 3m下の道路に落ちて転がっとりました。

ふぅ~~。

きっと、
「まだそのまんまかよッ!
タケノコは嫌いなんだよッ!!
こうしてやるッ!!」

って言って 蹴り落としたんやろうな・・・
アタマ来て。。。




回収し、元の場所に置く。
鉢も汚れてきたで洗ってやるか。

側溝に置いてやった。
真上から手洗ったあとの排水(温水)が来る位置に。
こうしとけば、水の勢いで勝手にキレイになるよ。
多少、石鹸分が残るけど、それは後で
お父ちゃんがキレイに ゆすいでやるでな。














昼休みに見に行った。

無いッ!
鉢、あらへんがなッ!! ドコ行った?!
道路下にも 落ちてない。



・・・どうやら、手を洗う前にだれか
洗濯機 使いやがった・・・


洗濯機からの排水は、鉢置いた上流から来る。
その流れに乗って哀れ、カラのエサ鉢は
ドンブラコっこドンブラこ・・・

側溝の最下流は下の道の暗渠につながっとる。。。

ああ、これで2個目の鉢を失わせてまった・・。




会社がえり、100均で物色したよ、新たなエサ鉢。

なるべく金属で、底には穴開けたい。
そうすれば、浮いて流れることもなかろうし、
夜に降った雨で、エサが水没することもないやろう。
(濡れてまうのはシヤナイ。)

















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これでどうや!
まさに 条件どうりの鉢!
ってコレ、「流しの排水口」 です。

でもイイにッ!
ピッタリや。

フガフガ食って動かいたり、
怒って後ろ足で蹴り飛ばしたりせんよう、
ヒモも付けたよ。















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どシロは いっつもエサを食い残しやがる。
1/3くらいを。
少なくすれば、少ないなりに残す。
(ネコ残しって言葉すらあるらしい。)
で、残いたエサは もう絶対食べん。

こんなワガママな生き物って おるか?

というワケで、どシロの残したエサを とっておいて、
アイツらに やることにしました。




 T グチ君、
「知りませんよ、乞食が釣れても!
もう、監視カメラ買うしかないですよ!
脅かさないよう、センサー付いた赤外線カメラ。
ボクなら迷わず買うなあ~!」



  乗らんワ! その くちぐるまにはッ!!
















 おしまい。














Appendix

プロフィール

とまぢふ

Author:とまぢふ
こっちがイイと言われれば そっちにフラフラ、
あっちがイイと言われれば、またその方にヒラヒラ・・・
優柔不断な野郎です。

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